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Hintが欲しい日々

昔、尾辻克彦さんの著書に「カメラが欲しい」というのがあり、中古カメラへの想いを熱く語っていて、大変面白かった記憶があります。

ならば今の自分は「ラジオが欲しい」状態だろうか?

最近、発売されたラジオの中で「Hint」というものがあります。
          ↓

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ラジオらしくない形のこのラジオはニッポン放送が・・・というかニッポン放送吉田尚記アナウンサーが中心になって、クラウドファウンディングで作成されて一般販売されたのがこのHint。

スペックを見てみる。

●ラジオ
ワイドFM(FM補完放送)対応※AM波は受信できません
●Bluetooth     
4.2搭載     
●最大出力
10W×3     
●ユニット     
3WAY(66mmユニットスピーカー、ツィーター、ウーファー)
●音声入力
ステレオミニジャック
●サイズ
80 x 80x 297 mm(インシュレーター取り付け時 80×80×302mm)
●重量
1,075g     
●電源     
ACアダプタまたは同梱のリチウムイオン充電池(同梱)
●バッテリー充電方法
microUSBケーブルを本体接続にて充電
●バッテリー充電時間     
約5時間     
●バッテリー連続稼働時間
約3時間

最大の問題は「AM波は受信できない」仕様になっていることで、首都圏で使うにはかなりいいんだろうけれど、静岡みたいに地元局のワイドFM、地元FM局、コミュニティFM、NHK FMしかないと、22,000円(税抜)はかなり高い買い物になっちゃうような気もする。

Bluetoothスピーカーでradikoを聴くにはまあ使えるんだろうけれど。

そんなわけで悩んでおります。ただ一度触れて、使ってみたくはあると。

多分、自分が都心に住んでいて、わいどFMを有効活用できているのならまったく悩むことはナイト思うのですが、地方在住者にとってはなかなかどこまで使えるのかどうかが今のところいい考えが浮かばないのは確かかも。

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日曜日の夕方、だいたい自分は17時半に風呂に入ることが多いです。

風呂の中でSBSのニュースを聴くのですが、そのときに活躍してくれるのが前にも紹介した、

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SONY  UCF−S70

です。でこの前ふと考えたのですが、ワイドFMっていうのはそれまで地上波のテレビにあてがわれていた部分を使って補完放送をしているっていうことだったはずです。

だったらこのタイプのラジオでワイドFM聴けないかな???

UCF-S70はFMの選局部分の続きにテレビがあって、しかもデジタル選局じゃないからSBSのFM、十分にいけるんじゃないかな???と思ったらいけました。

多分、知っている人からすると「当たり前の話」なんでしょうが、自分にとっては大きな発見でした。

ただ、ワイドFM含めても4局しかFM聴けないんですけれどねえ…

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9月に入りましたねえ。

ナイターも大詰めの中、10月からラジオ番組は冬用の編成に入るのと同時に、終わる番組もあれば立ち上がる番組もある。今はそわそわする時期でもあります。

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東海ラジオはもう10月以上のタイムテーブルが!!!??
            ↓

みや〜ち事件の神野さんの番組、スタートしますねえ。

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発表が早かったといえば7月にはもう発表されていたニッポン放送の新番組、

「オールナイトニッポンプレミアム」


このたび 50周年を記念して、今年10月から来年3月までの半年間、月曜から金曜の午後7時から8時50分まで、「オールナイトニッポンプレミアム」を編成する。
パーソナリティには、過去にオールナイトニッポンを担当した人気パーソナリティを起用。懐かしくて、新しいオールナイトニッポンが誕生する。

10月から12月までの3ヶ月間、パーソナリティを担当するのは、氣志團・綾小路 翔、ココリコ、藤井フミヤ、デーモン閣下、藤井隆。来年1月から3月までは、新たなラインナップで放送する予定となっている。

とのこと。昔の「オールナイトニッポンDX」みたいな感じになるのかな???

※もう一度「カメ&アンコー」放送希望。

ニッポン放送は「辛坊次郎 ズーム」終わっちゃうのね・・・総理大臣も出演したレアな番組だったのに。

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前にも書いたのですが

「日本代表戦といえばニッポン放送」

だったはずが、今回の大天王山、日本vs.オーストラリアを文化放送が独占中継というのはサッカー好きとしても、ラジオファンとしても大きな驚きとなったわけです。

解説に関塚さんはともかく、ゲスト小柳ルミ子という大冒険。

まずは、「文化放送ライオンズナイター」をぶっちぎって19時25分から放送開始。

ただ、この放送のための応援ソングを徳永英明さんに作っていただいたのはいいのですが、それがゆったりとメロディアス過ぎて・・・「積水ハウス」のCMソングみたい・・・

この辺りは勇ましい曲をぶつけてくるニッポン放送と好対照と言っていいかと。

で、始まった中継。実況の松島さんは丁寧に話せる人だと思ったし、描写も的確。早口すぎるのはあれだけど。

ルミ子うるさい。

と思いながらも段々慣れてくる。いろんなアイドルだのお笑いなどのゲスト解説よりも「間違ったことを言ってない」こと+「無駄にひけらかさない」点は態度としていいのではないか?と。


ただ、テレビじゃなくてラジオってことを忘れちゃっているのか、ブースの3人の声がかぶって何が起こっているのかわからないのは困るけど・・・


後は小さな工夫。ニッポン放送が5分おきに「5ミニッツチェック」でスコアを伝えること(SBSラジオなんかも不定期時間だけれどやっていたこと)や、同じくニッポン放送だと煙山アナウンサーが煽りますよね、


「行こうぜ、オレたちのニッポン!」

みたいなフレーズがあると良かったとは思うけれど、

ここで文化放送の代表中継が再びあるのか???それともニッポン放送が奪い返すのか?

はわかりませんがこちらもライバル心むき出しの闘いになることは必至かと思われます。

ワールドカップ決定の瞬間に小柳ルミ子さんの歓声が入っていること

と、これが今年の振り返りに使われるということも覚えておこう(笑)

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