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静岡県

静岡放送(SBSラジオ)
FM:93.9MHz
AM:1404kHz

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静岡県内で、新聞、テレビ、ラジオと揃ったSBS、ワイドFM 開局でデザインも変わった模様です。

K-mix
79.2MHz


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1983年FM静岡として開局。当時、NHK FMしかなかった静岡県のラジオ界の革命でした。

シティエフエム静岡(FM Hi!)
76.9MHz
コミュニティFM 静岡市

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エフエムしみず(マリンパル)
76.3MHz
コミュニティFM 静岡市清水区

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ちょっと電波が弱いのが弱点な清水区のコミュニティFM。エスパルス関係の番組が人気でございます。

北海道
STBラジオ 1440kHz

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HBCラジオ 1287kHz
  
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静岡には意外に北海道の電波が入ります。

これで北海道のAM局2局は一応制覇しました。デザイン的にはHBCの方が好きかも?????
昨年、非常に生活するには良いところに引っ越した自分ですが、ラジオの受信環境としては完全にマイナスな状況になったわたしの生活。

清水にいた頃は、ニッポン放送とbayfmが聞こえるというよくわからない受信環境

それが今ではニッポン放送がアウト、SBSラジオ、NHKの第一と第二、FMもNHKとK-mix、地元のコミュニティFMとSBSのワイドFMだけという状態が続いています。

ただ、夜になると状況が変わるのはAM電波の謎

radikoではお馴染みの陣ぐるが聞こえてきたのは夜の21時くらい。

いちよーんにーにー♪♪♪ラジオ日本♪

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清水のときも弱ーく受信していたけれど、静岡の街中ではちょっと電波もきれいに聞こえるような気がする。

ということで20時くらいからラジオを動かしながら受信してみたところ、

雑音は多くて何度もラジオを動かしながらようやく聴けるレベル

取りあえず受信報告書は書いてみることが何とかできました。


ラジオ日本はradikoのおかげでニッポン放送よりもむしろ聴く機会が増えたラジオ局で、

夕方から夜のワイド番組ではほぼ鉄板な「60TRY部」や、選曲に毎回感心させられる「クリス松村のいい音楽あります」、独特の空気感の「前野健太のラジオ100年後」「宮治淳一のラジオ名盤アワー」「THE BEATLES 10」、「全米トップ40 THE 80‘S DELUXE EDITION」とか気になる番組も含めて多いですねえ。

ただ、ラジオ日本の場合、あれだけいい音楽番組があってもワイドFMやってないのは残念だねえ・・・

結局、いい音でラジオ日本を聴くにはradikoが一番ということに今のところなっていますが、意外な電波が飛んできていて驚いたという話。

木曜日の癒しが「オールナイトニッポンMUSIC10」になっているリスナーは恐らく多いと思うのですが、

木曜日の夜に斉藤由貴さんの声が聴ける

高校生くらいのときには「斉藤由貴 猫の手も借りたい」という週末の名番組がありましたが、ラジオの前で語りかける、そしてかな〜りドジな由貴さんの声を聴くと1日の疲れもふっと消えていく感じがします。


だからこそビックリした文春の由貴さん不倫報道


真相は知らない。ただ、家族のことをあれだけ楽しそうにラジオで話している由貴さんが、誰より家族を裏切るはずはないんじゃないだろうか???とは思っていました。

そしてラジオ・・・

まずは予定通り放送されることがわかってほっとする。

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いつもどおり始まったかな???と思いつつも、スタートは何度も由貴さんが詰まってしまっているのがわかる分、聴いていて切なかったです、はい。

だんだん、「今、みなさんをドキドキさせる自信はあります」とか冗談が飛び出して(笑)

「自分で言うんじゃない」と思いながらも、ラジオで話してくれている間に自分を取り戻してくれたかな??

#annm10  、ついつい民(由貴さん命名)も必死に盛り上げようとして、みんな「オールナイトニッポンMUSIC10」っていう場所が大事な大事なホームで、そこで力をもらい、癒されて日常に戻っていく。

そんなラジオの力を文春の下衆い記者はわからないんだろうねえ。。。。。

今は、「由貴さん、頑張りすぎずにがんばれ」

木曜日の素敵な時間を奪われてしまうことは何よりも胸が張り裂けそうになってしまうから・・・
暑い日々が続き、更にはちょっと最近帰るのがちょっと遅い時間になってしまうのが結構キツイです。

水曜日に帰宅してみると封筒が届いておりました。

生涯、2枚目のべリカードはマリンパルしみず

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清水のドリームプラザ近くにある鈴与系列のコミュニティFM。

エスパルスの試合中継にも力を入れていますし、「GO GO S-PULSE」は20年近い歴史を誇る人気番組。

が、ここの電波は清水区内でもなかなかうまく受信ができなくて、前に住んでいたところは少し高いところではあったのに、マリンパルの電波が弱くて受信には苦労したものです。

※その割には千葉からbay fmの電波とか飛んできたのはなぜだ???

今回は、葵区と清水区の中間あたりにラジオを持ち出して受信したのですが、

76.3MHzめっちゃクリアーなんですが。。。

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もうオール5あげちゃいましたよ(笑)

それにしても、これだけ歴史があるはずのマリンパルのべリカードの発行ナンバーが526っていうのも寂しいなあとか思う。

※ただし、印刷はインクジェット用紙で手作り感満載

外で受信した後、どのくらい静岡寄りまで電波が聞こえるかもやってみましたが、やっぱり流通センター通り(地元民しかわからない話)を超えるとキツイねえ。

ただ弱い電波ならラジオを南向きにして聞こえるかも???これは今度実験しよう。

ちなみに、マリンパルというとここなんだけれど、これはもう旧・局舎らしい???

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そしてドリプラ内のサテライトスタジオはこんな感じ

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1階の階段下のエントランスにこじんまりと存在しているマリンパルのサテライトスタジオですが、

エスパルスの選手が来るとこうなります↓

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「GO GO S-PILSE」はやっぱりNO.1人気番組

ツイキャスもやっているようなので興味ある型はぜひ。

個人的には「自衛TIMES★静岡」という番組がとても気になっていますが・・・(笑)
最近、一番楽しみにしている番組は、多分、地元K-mixの

「松崎真人 ラジオ新千歳ー静岡線」

ではなかろうかと思うのですが、毎週録音までして聴いている熱の入れようは随分久しぶりな感じ。

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そもそも松崎真人さんとの出会いは、「何かいい音楽番組はないだろうか???」とつぶやいた際に、ツイッターのフォローワーさん(北海道民の方々)が、

「なら、STVの『MUJIC☆J』を聴きなよ」

と推薦してくれたこの番組のDJが松崎真人さん。この番組のHPでかけられた曲を見てみると演歌からロックまでほぼバラバラ。所謂「音楽の闇鍋状態」

が、松崎さんってリスナーのリクエストを取り上げて、

「じゃあこういう風に発展させましょうか???」

っていう風に応用していくスタイルで一見バラバラに見える選曲が繋がっているのがわかる。

バックバンドや作詞、作曲、編曲者でまとめることはもちろん、「こういう歌い方で選んでみました」ってどこまでも押し付けがましくなく、リスナーの「好き」を受け止めてくれる。

ムーンライダーズ、西岡恭三、佐野元春、岡村靖幸、ビジネスとか,つのだ☆ひろのJap's Gap'sなんて何十年ぶりに聴いたかね。

キャディラックスリムの「孤独のメッセージ」なんか懐かしすぎて泣けたもん。
※昔の「コッキーポップ」でよくかかっていた曲。

自分には1歳上の兄がいるのですが、兄が持っていたはっぴいえんどなどの怪しげなLPを聴いたときのような感じ、「MUJIC☆J」はいつも最後の1時間しか聴けなかったけれど、その楽しさは紹介してくれた方々と共有はできたかな???と思っていたら・・・

「松崎さん、K-mixでラジオやってるじゃん・・・」

嗚呼、灯台下暗し。そんなわけで深夜リアルタイム聴取は難しい中、VIVA、タイムフリー♪♪♪

初めて聴いたときの1曲目がNik Kershawの「The Riddle」とか最高ですわ・・・・


そんな中、リクエストしてみたくなるのは必然で、松崎さんがよくかけてくれる自分が大好きなムーンライダーズ。思い切って好きな1曲を出してみたらいきなり翌週読まれてまたまたビックリ。

今ってホームページからリクエスト用のフォームがあるんですよね。昔みたいに葉書の時代ではないんだなあと実感。

その後、一風堂の曲をリクエストしたところ、その曲が使われていたマンガの作者しばりで駆けつけ3曲(OPの3曲のことです)してもらったのもいい思い出で、何だかんだで今は聴きたくなった曲を気まぐれにリクエストしています。

「松崎さんならこのリクエスト受け止めてくれるだろう」

っていう信頼感は強い。そのくらい博識だし、いつも何が飛び出してくるかわからない懐の深さにはいつも感心させられています。

開局当時のFM静岡では絶対にかからなかった曲が聴けるうれしさもあるなあ。。。。

予断だけれど、某有名パーソナリティにリクエスト呼んでもらって喜んでいたら、途中で曲を止めて「このアーティストだったら俺はこっちのほうがいいなあ、これかけて」って言われたときは微妙にショックだった。
※「あなたの好きを肯定します」ってこういうことだったのかと思ったのは内緒


リスナーの好きを肯定しつつ、「こういう世界もあるよ」って導いてくれる松崎真人さんの番組は癒しでもあるし、
もっと音楽が好きになれる魔法があるんじゃないかと。


まさに「WE BELIEVE IN RADIO MAJIC」


エンディングで「ラジオの、ロックンロールの魔法を信じるあなたに」という一言は昔のK-mixのキャッチフレーズ。

あなたも松崎さんのRadio Majicにかかってみませんか????

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