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「亀渕昭信 お宝POPS」

毎週、日曜日の夜はやっぱり次の日のことを考えると憂鬱になってしまいます。

そんな憂鬱を少し晴らしてくれるのが数々の音楽番組たち。

最近のお気に入りは

17時からの槇原敬之の「Whi cares?」(bay fm)

20時からラジオ日本の「クリス松村のいい音楽あります」(ラジオ日本)
この番組の選曲は素晴らしすぎて、もうradikoをプレミアムにする値打ちは十分にあるかと思っております。

21時からの「林哲二・半田健人の昭和音楽堂」(SBS)へと流れていく日曜日。

21時半に聴くのが、

「亀渕昭信のお宝POPS」です。

亀渕昭信さんは言わずとも知られるカメ&アンコーのカメさんで、ニッポン放送のライブドア事件の時にはしかめっ面をしてよくテレビに出ていたな。

そんな姿よりも音楽のことを無邪気に語ってくれる亀渕さんが好きなわけで、30分間、懐かしい洋楽POPSがかかるこの番組は日曜日の癒しです。

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この番組に関してはradikoではなくラジオのワイドFMで聴いています。

だって、かかる曲の懐かしさも含めてラジオで聴いたほうがムードが出るというか???

ニッポン放送やTBS、文化放送といったキー局の制作ではない番組なので関東の方々にはなじみがない番組かもしれません。

コーナーも「全国津々浦々レコード室」で各局のレコード室のおススメを紹介したり、「にっぽん全国レコード店めぐり」で店主にインタビューしたりすると亀渕さんの音楽大好きな虫が顔を出してますます楽しくなります。

この番組、一番素晴らしいなあ思うことは

曲をフルタイムでかけてくれるのがいいよなあ。

で、リクエストがかかると「リクエスト紹介証明書」を頂けます。

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※頂いてしまいました。


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連休の初日、7月15日はニッポン放送の開局記念の日でもあるんですね。

そんな中、午後から一気に4時間ぶち抜きでの特別番組、

ありがとうオールナイトニッポン50周年クロニクル」

は本当に楽しみにしておりました。

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ただ、心配なのは50周年って余りにも長すぎるため、自分が聴いていた番組が必ずしも取り上げられるかはわからないということ。

それならばメールを出しておけば取り上げられる可能性も…

そう思い、大好きだった3人のパーソナリティ、谷山浩子さん、鴻上尚史さん、上柳昌彦アナウンサーのいわゆる「暗い同盟」の思い出をメールにしたためさせていただきました。

実際、ニッポン放送は「音源がない」という致命的な状況。番組自体は、前半に斉藤安弘さんが初期の思い出を、さらに高田文夫先生がビートたけしのオールナイトニッポンの思い出を語る展開で、時折、歴代パーソナリティが電話で思い出を語る展開。

谷山浩子さんが15時40分くらいに出るらしい。

まじか???

ドキドキしながら、鶴光師匠の後、もう60歳になられた谷山浩子さんの昔と変わらない声を聴きつつ、当時のディレクターだった守谷さんや某持ち県知事氏の悪行が次々に語られる中、この日の進行役の荘口アナが、

「あ、1通メールが来てます。静岡の…」

えっと、真面目に感動しました。ただでさえオールナイトニッポンの思い出なんて山のように来ているだろう中で、取り上げられる人が限られている中で、しかも「浩子さんリスナー」なんてもっとコアな方いるだろう中で採用して頂けるとは…

谷山浩子さんで2部に目覚めちゃったこととか、マンガと音楽のベスト3が面白かったこととか、大洋のコーナーで「行くぞ大洋」覚えちゃったこととか、それを浩子さんがうなずいたり、笑ったりしながら聴いてくれたことは当時一通もはがき出せなかった自分にとっては何よりのしあわせでしたよ・・・

「生で聴いてくれたの大変でしたよね」

とか話してくれて…バックに流れる「おはようございますの帽子屋さん」を聴きながら登ってくる太陽を眺めた中高生の頃を思い出しました。

「嗚呼、浩子リスナーで良かった」

と思った瞬間でございました。

いや、本当にもっとコアな浩子ファンの方々いただろうに・・・という申し訳ない気持ちも半分でしたが

ニッポン放送的にもまだまだ4時患者足りない。続編を待っております、はい。

番組URLはこちら。土曜日まで聴けまふ。
     ↓

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月曜日〜木曜日の「さあ、これから寝よう」と思う時間に欠かせなくなっている番組が、

「オールナイトニッポンMUSIC10」

前の「オールナイトニッポンGOLD」が終わって、金曜日週代わりになってしまったのは好きなパーソナリティもいた中、残念だったのですが、

オールジャンル、古今東西関係なくフルコーラスでリクエストをかける

っていうつくりと、パーソナリティの声が1日の疲れを癒してくれるからではないかと・・・

ちょうど番組が始まった頃が、ワイドFMのスタート直前だったことも考えると、ワイドFM用の改編だったのかもしれません。(今はradikoでしか聴けないんですが・・・)

今でも思い出すんですが、この番組が始まってすぐに入院してしまい、長いお勤めが終わって帰った夜に「MUSIC10」をやっと聴けたときはうれしかったなあ・・・・・・・・・

月曜日:森山良子さん
火曜日:名取裕子さん・月イチで松田聖子さん
水曜日:鈴木杏樹さん
木曜日:斉藤由貴さん

木曜日に斉藤由貴さんの声が聴けるようになったのは、番組スタートの頃からうれしかった事件。

スタートの詩の朗読+第一声はいつも「こんばんにゃ」 由貴さん、昔と代わりませんねえ(笑)

各曜日のパーソナリティのコーナーもそれぞれの個性が出ていて楽しいかな???

自分は火曜日の名取裕子さんの「有楽町 艶街ろまん」の江戸情緒の雰囲気が好きです、はい。

「せっかくだからリクエストもしてみようか??」

と思って何度かチャレンジはしてみました。

月曜日と火曜日で1回ずつリクエストが・・・↓この中のどれかでふ。

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「またいつかかかるといいな」と思いながら、全国から集まってくるメールに笑ったりほっこりしたり。

明日へのやる気を出させてくれる「MUSIC10」の存在はありがたいです、はい。

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追悼 上田利治監督

日曜日、突然すぎる訃報に呆然としました。
    ↓

上田利治氏が死去 80歳 日本シリーズ3連覇、阪急黄金時代築く

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自分がプロ野球を子供の時に最初に興味を持ち始めた時の「監督」っていうのは

上田監督と長嶋監督でした。

秋になると突然巨人を倒しに現れるもっと強いチーム、阪急ブレーブスの背番号30番の姿に憧れました。

いろんな本で上田監督のことを知るたびにすごいなあと思うのは、「頭を使った野球」を徹底したこと。

有名な山森雅文選手がホームランをネットに上ってキャッチしたっていう名プレー、「そういう場面があるってことを想定しての指導」だったこと、投げて打つことがプロ野球ではないことを浸透させた監督だったと思います。

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恐らく有名になってしまった日本シリーズ、ヤクルト戦の2時間の抗議.

大杉さんのホームランは上田さんがファールって言ったからファールなんです!!!

恐らく、先に逝ってしまった大杉さんと今頃、もうその話をしているのかもしれません。

シーズン通して最高に楽しませてもらった1984年のリーグ制覇

1987年、1989年と首位で折り返しながらも優勝を逃してしまったシーズンもありましたが、阪急ブレーブスの身売りというショッキングなことを受けても

「ブレーブスは阪急のものでも、オリックスのものでもありません。みなさんのものです」

改めて思うけど、今のオリックスバファローズって誰のものなんですかね。。。。

自分のとって、野球の楽しさを教えてもらった名将が逝きました。

心からご冥福をお祈りしつつ、感謝したいと思います。上田監督、ありがとうございました。


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昨日の甲府戦。参戦はできなかったのですが、

リーグ戦で10試合ぶりにしてホーム初勝利

うん、素直にうれしいです。

ところで静岡新聞にこんな記事が出ていたのですが…
   ↓

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 J1リーグのホーム戦勝利は2015年5月以来、18戦ぶり。
元北朝鮮代表の鄭大世は「どんなことをしても1点を守り抜く戦いを」と2年前から提言したが、当時の主力に「そこまでして勝ちたくない」と言われ諦めた。その年にチームはJ2に降格。「やっとここで、全員で堅実に戦うことができた」と感慨深げだった。

「そこまでして勝ちたくない」と言った当時の主力とは?

そうなんだ。。。。だから3点も4点も5点も取られてたんだ。

全力で闘って力が及ばなかったからしょげていたんだと思っていたし、そう信じてたよ・・・

そう思うと何の悔しさもなく降格していたのかな???って思ったし、テセがキャプテンになったことで少しずつそういう意識が消えていったのかもしれない。

過去は振り返りたくないけれど2年前のような過ちの繰り返しだけは御免。テセの気迫に期待していこう。

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