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深夜に日本vs.バーレーンのアウェイ決戦があるので今日はもう寝ます。
これから始まる「棘の道」を最後まで見届けるべきだし、チャンスが残っている限りは諦めずに闘いたい。今はそれだけを願っています。
で、今回の2010年に向けての最終予選がアウェイでスタートすることについて、五輪遠征のときを思い出しました。そう、国歌斉唱のときです。
天津では様々な騒動があり、結局、国歌斉唱に間に合いませんでした。しかし、瀋陽でのオランダ戦では(中国でということにやや難しさを感じつつも)「君が代」を歌うことができました。
瀋陽では、天津のような激しいブーイングはなかったのですが、アウェイの地で国家を歌うってすごく不思議な感じがしました。
ホームでは有名な歌手が歌うことが多い「君が代」ですが、アウェイ状態の中では的に囲まれているという不安感と共に、
「自分たちも選手と一緒に闘うんだ」
という昂揚感を全身で受け止めたような気がしました。
明日、バーレーンで流れる国家を選手たち、スタッフ、現地で闘うサポーターの人たちはどんな感じで受け止めるのでしょうか???
誇りを持って国歌を全身で受け止めて欲しい。それが「闘いの始まり」宣言になると思います。アウェイで響く「君が代」に向けて、みんなの想いを集結させましょう。
勝て、日本!! (番外編でした)
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