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京都戦終了後、クラブの終了セレモニーの後、清水サポもほぼ全員残って待っていたのは、 清水サポの中から、試合前にも花束や記念品の準備がされており、寄せ書き色紙にも一言か書かせて頂きました。 試合終了後、すぐに11番ユニ(アウェイ)を上に着て、ホームユニはゲーフラの代わりに… セレモニーでは、京都の選手一人ひとりが花を渡し、清水からは 久しぶりに聞いた森岡選手の声は清水にいたときと全く変らなかったし、最後の最後にこうして引退セレモニーに立ち会えたことに心から感謝したくなった。 京都の選手たちがスタジアムを周る中、森岡選手がアウェイ側に来てくれました!! もある中、この日は最前列にいたこともあり、ハイタッチをして別れることができました。 もう涙を流しながら、歌いました。 オーオー、森岡!!オーオー隆三!!オーオー、森岡!!オーオー隆三!! こうして森岡選手の最後が清水戦だったことは何かの運命だったのでしょうね・・・出番はなかったものの、本当に清水を支えてくれた功労者の新たなるスタートとなる場所にいれたことが幸せでした。 |
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2008年12月07日
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正直、東海リーグの1部と2部は天国と地獄の差と言っていいと思う。 去年は自滅するように入替戦で敗れた富士常葉大が2部での1年を経て大きく成長したのは試合の展開を見ていてわかった。 ○球際の激しさ、アタックの強さ ○サイドを活かした攻撃と守りの強さ ○這い上がる「雑草」のような強さ どれを取っても静岡大学の上品過ぎるプレーを圧倒するものだった。 小兵の背番号6がドリブル突破で静大DFを抜きまくり、それを起点に先制点!! 更に、早い時間での追加点で2−0の最高の状態で前半を終了できた。 後半は一転静大ペースの展開の中、GKの神業的なセーブで辛い時間を凌ぎきった!! エスパルスユース出身の篠田君が登場し、ゴール前で止めの3点目を演出すると静大の焦りが手に取るようにわかってきた。 ホーム&アウェイの2戦の第1戦で静大を圧倒した雑草軍団が1部への道に一歩足を進めた。けれど、次の2戦目を制してこそ「昇格」の栄光を掴むことができる。 |
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