|
今でも2008年1月26日の国立競技場を思い出すとその日の気温と試合内容の寒さで震えてしまう。 オシム監督が倒れた後の岡田ジャパン初戦となったチリとの親善試合 そういえばこの頃、ハンドボールの五輪代表が話題になっていたような気がする…ハンドボールより人気のない岡田ジャパンとか言われたものの、多分あの当時のハンドボール熱を覚えている人は少ないと思う。そして2010年、南アフリカで日本は決勝トーナメント進出。ベスト16という結果を出して帰国。 予定より少し早い帰国になってしまって残念。出来ればもう1試合でいいからやらしてやりたかった。素晴らしいチームだった 予戦中の苦闘、結果が出せないことで強くなるパッシング、選手選考についてのあれこれの声...etc. 監督交代の声の方が高い中で臨んだワールドカップその中でベスト16という結果を出せたことは何よりも選手達の団結や危機感があったけれどパッシングまみれの世論を引っくり返した岡田監督の指導力は大きいと思うのだよね 本当にお疲れ様でした。 最後の仕事と思って全身全霊をかけてきた。これからまた4年間やるというエネルギーはない。おそらく代表監督をやるということはない 迷ったことも、弱気になったこともあったと思うし、前回の監督時代にカズを外したことが今でも言われてしまうくらい叩かれることの辛さを知っている人が途中交代という大きなハンディの中、監督を務めてくださったことに心から感謝します。 最後に今野へのムチャ振りという迷采配で締めてくれたとのこと2010年岡田監督と23人の素晴らしい日本代表チームがあったそのことを絶対に忘れてはいけないと感じました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





