このブログを立ち上げたのは2006年の春のこと。。。。。
ドイツワールドカップに向けての時期
ただ当時の自分は ジーコの采配に批判的で斜めに代表戦を観ていたように思います。
※当時の文章はそりゃあ代表に対して攻撃的でしたよ…
それでもあのブラジル戦は悔しかったなあ…
ぐったりと倒れこんだ中田英寿の姿は今思い出しても、大きな歴史のターニングポイントだったように思います。
今思えば、全ては日本のサッカーの歴史のために必要だったこと
そんな気がします。「ドーハの悲劇」も「加茂監督更迭」も「フランスワールドカップ3連敗」もそして、ドイツでの屈辱も全ては、 代表がもっともっと強くなるための試練だったのでしょう。
それが、 2010年の開催国としてでない初めてのベスト16の快挙を産んだ力になったはずです。
チームとしての団結力
リードを粘り強く闘いぬく集中力
それらは敗戦の中で得られてきた教訓であったと今は思えます。
でもそこから先へ進むために
再び日本の2014年に向けての挑戦が間もなく始まります。
新監督の噂、親善試合のカード...etc.様々な声が聞こえるようになりました。
SAMURAI BLUEとの世界への挑戦から僕らはしばらく Jでの闘いへ戻ります。
けれど再びブラジルの地で世界の舞台に立つための闘いが始まったとき
そのときにはまた 蒼い情熱を持って馳せ参じたいと思っています。
さて、新しい日本はどんな方向へ進んでいくのでしょうか????楽しみと不安が半々というところでしょうか???
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