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2010年07月13日
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ワールドカップが終了し、勝者は大きな大きな歓喜の中にいられる。 この喜びを味わえるのはたった一国なんだものねただ、試合の流れはもっと何とかならなかったか???と思ったらブラッター会長発言が目についたわけです。フェアプレーの精神において、決勝はFIFAやわたし自身が期待していた通りの試合にはならなかった。審判団にとって厳しい時間帯があったことは否めない ただでさえ尋常ではない選手たちを抑えるようなジャッジはやはり必要だったかと…ハワード・ウェブ主審、決勝の主審としてはどうか???は検証は必要だと思いますよ。ただ、勝負の中で結果が出た以上は判定が覆ることはない訳です。残念なのは敗者、オランダの選手のコメント・・・ スナイデルが「主審に試合をめちゃくちゃにされた」 ロッベンが「プジョルを退場にするべきだった」 それは言ってはいけないことではないのかな???イエローカード10枚、相手に与えたフリーキックは35。執ように主審へ詰め寄って、不用意なイエローカードを受ける場面も。AP通信は「オランダは醜態をさらしタイトルを逃した」と伝えた。気持ち緒はわかるんだけれど、けっこう「もらわなくてもいいカード」があったような気がしたけれどな… 「勝ちたい気持ち」がぶつかる決勝戦であることはわかるし、オランダが自滅した感じの結果。 でも試合後に判定がおかしいって公の場で言うのはどうか?判定がおかしいのならそれを跳ね返す強さがあってこそ本当の勝者。普段、判定に泣く場面は多々あれど、観ている側でなくてプレーする側が言ったらそれって単なる言い訳だよな…と思ってしまうのです。 |
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