ワールドカップ明けのJ再開の一戦が 静岡ダービーっていうのはかなり重い。
普通のゲーム以上にエネルギーを使うゲームで意地の張り合いになることは確かだから
晴天のナイター、しかもフルハウスのアウスタでダービーと条件は揃い過ぎている。
でも、何か違うような気がする。。。。。
キックオフからジュビロに攻め込まれる苦しい展開
かなり意表を突かれたような感じで完全に清水は ゲームの入り方に失敗した感ありあり。
せっかく相手が美味しいところでファウルを与えてくれても、
今度はゴールに徹底的に嫌われてしまう
ボールを拾うのは明らかにジュビロの方が素早いし、ヨンセンにあれだけ密着マークをされて仕事をさせないように固められると苦しい。。。
負けたくない気持ち
サポにも選手にも当然ある素朴な気持ちが何だか噛み合っていない気持ちがする。
去年5−1で圧勝したイメージが強い分、
戦力ダウンしたジュビロならもっともっと攻められるでしょ????的な空気があったように思う。
後半30分に西部がかわされたときには冷や汗
ジュビロの方が放ったシュート数でもボールの保持率も負けている感で、 相手のペースで引っ掻き回された90分に悔しさがいっぱい。
収穫は負けなかったことだけ
「引き分けで充分」なジュビロにのらりくらりかわされたままで選手からすればフラストレーションが溜まる展開だったと思うけれど、
あれだけシュートを外せば勝てない
再開で一気にダッシュをかけなくてはいけないところで 天敵に足元をすくわれたような展開で、こういう部分、まだまだ 清水は成長途中なことが明らかになってしまった。
夏に強い清水が目覚めるかどうかは来週の名古屋戦にかかってきた。ここも難しい相手なんだよなあ。。。。
※試合後、挨拶に来た選手にわざわざ1階席まで降りて何か煽った物がおり、今日は出番がなかった兵働選手がかなりムッとした表情をしておりました。
こういう行為はサポのすることではなく、結局、選手・チームとの間に溝を作ることになる。
いくらダービーだからと言え、そういう行為自体がサポの思い上がりでしかないのにね…
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