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少しずつ静岡も寒くなってきて職場から見える富士山も雪が目立つようになってきました。
季節も確実に冬に入ってきて、朝布団から出るのが辛くなってきたなあと…
そんな中、「まだ諦めてなかったの???」と呆然とするニュースが…
来年5月めどに「秋春制案まとめる Jリーグ
Jリーグは20日、東京都内で理事会を開き、2016年以降のシーズン制の移行を検討する「Jリーグ戦略会議」の設置を承認した。同会議は来年5月をめどに、今の「春秋制」のシーズンを夏開幕で翌年春に終了する「秋春制」に移すかどうかの案をまとめる。
16年以降の4シーズンの日程を総合的な視野から議論することなどが目的で、この会議のメンバーで既に2度話し合った。中西大介競技・事業統括本部長は「天皇杯(全日本選手権)やリーグカップ、12月から2月の使い方に焦点を絞って検討している」と説明した。
日本サッカー協会からシーズン制移行の提案を受けたJリーグは10月、15年からの移行を見送ることを決めたが、この会議で引き続き論議することになった。 既に結論は出たと思っていた問題がまだ検討事項に入るとは…
代表の予定、選手の海外移籍のためには欧州カレンダーと合わせたいという意向が協会に根強いのはね。。。。
12月から2月はウィンタ^ブレイクにすればいいという単純なものじゃない。
少なくともスタジアムと練習場の整備だけではなく、雪が降れば簡単に麻痺してしまう日本の交通機関を考えれば、もう少し慎重に扱うべき問題を何度も何度も穿り出して早急に移行しようとしているようにしか考えられない。
http://blogs.yahoo.co.jp/apollo112red/30268485.html →去年のAPOさんの記事を改めて見て、雪国の厳しさを感じる…こういう状態を知ってしまえば簡単に秋春制へ…なんて言えない。
慌てて海外基準にすることが百年構想とは思えない。
そこまで移行したいのなら、「秋春制のメリット」をじっくり各地のサポーターと、特に雪国の現状を見ながら検討して欲しいものですが・・・ |
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2012年11月21日
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