昼間の暖かな天候が嘘のように激しく降り始めた雨がこの日のゲームを演出してくれたのかもしれない…
昨年から勝てていないセレッソとの対戦は今回の大きなヤマ場だったはず
まだまだ元紀と一緒に闘いたい。まだまだオフには早すぎる
河井がケガで離脱した中、 中盤には大悟、CFに翔が入って攻め込む姿勢で臨むことになった。
雨の中、パスのミスが多くなっているのが目立つ。必死にボールをつないで前へ前へとつないでいこうとする中、
南野拓実に豪快に叩き込まれて失点…
今のチーム状態ではまず この1点の重さは2,3点級のようにも感じる。
苦しい状態の中、セカンドボールを次々に拾われ攻め込まれてしまう
「あと一歩まで迫ることが出るきる。。。。」それでもあと一歩先をがっちりと固められてしまうとゴールを奪うことは用意ではなくなってしまう。
後半の立ち上がりに山口蛍に叩きこまれた…
2つの失点もDF同士に 微妙なずれがある。その隙間を セレッソは面白いくらいに見抜いて攻撃に徹した姿勢で清水を潰しにかかっている。
残り時間7分で、杉本健勇に、アディショナルタイムには村田和哉にいとも簡単に得点されてしまった…
攻撃的メンバーを投入して攻めにいきながらもゴールを奪うことを忘れてしまった???
ナビスコカップまで全力で駆け抜けてきたはずのチームは 大舞台での失速からまったく 攻守が機能しない集団になってしまっている。
勝ち続けてきた頃の自信や自分たちの流れでペースを引き寄せる力をナビスコの決勝戦と共に置き忘れてしまったのか???
元紀、高原、三吉、元旦まで一緒に闘いたかった…
雨に濡れながらも選手たちが最後に引き上げていくまでゴール裏から引き上げる気にはなれなかった。
その中、セレッソサポから贈られた「大前コール」もう残り少なくなった清水のゴール裏から「セレッソ大阪コール」
ほんの少しの時間行われたエール交換に感謝と「来年はもっと強くならなくちゃ」という想いを抱いて長居をあとにした。
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