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昨日、月曜日の天気予報を見ていてかなり天候が荒れるということが予想されたため、国立競技場に行こうかどうかをかなり悩みました。
今朝起きたら静岡は激しい雨だったため、断念しましたが…
気合を入れてチケットを購入していたし、今回の大会は結局1回戦しか観ていないのは残念だったのですが、
1.寒さで体調を崩してしまうこと
2.交通機関の麻痺で帰れなくなるのではという予測
この2つが決定打になり、家でのんびりしていました。
さてお昼くらいから国立へ行っている人たちのつぶやきの雲行きが変わってきており、
雪のため開場が遅れている。中止もあり得る
とのこと。国立の現状の写真も多くupされているのを観るとこれはもう完全に無理だろう…
必死で雪かきをしているとは言っても、この状態で決勝戦を強行することには何もメリットはないだろうなと…
結局、今日の決勝戦は中止。19日に延期
完全に決勝戦を見ることは不可能になってしまったのですが、これで良かったとお思います。
まず、この状態で選手が思い切ってプレーできるのか???
低温と雪の中、選手生命に関わるような大けがが起こるリスクは自然に高くなる・・・
そして観客としてこの状態でサッカーを観たいかどうか???
国立の観客席は逃げ場がないつくり。この環境でサッカーを楽しめるかどうかは考えるまでもないです。
JFAや一部のチームは秋春制をどうしても推進したいのでしょうが、
今日のような天候で興行としてのサッカーを成立させるのは無理がありすぎる…
「1、2月はウィンターブレークで休み」と言われるけれど1、2月でも選手は練習をしなくちゃいけないし、3月だって雪国は降雪の可能性がある。
何よりも冬に興行をするには日本の交通機関が雪に脆弱すぎるのではないかと???
鉄道、高速道路、飛行機が軒並みパニックになっているニュースを見ると
試合会場に無事に辿り着くことができるのか?できても中止になれば当然補償はない訳で…
秋春制を実施するのはスタジアムの設備は当然必要になるけれど、クラブの努力以上の交通機関の整備等国をあげた環境整備が必要になってくる。
無理です
秋春制を推進するJFAの偉い方々は今日の状況を暖かい部屋で見るのではなく、雪かきをしながら考えて欲しいものですが…
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2013年01月14日
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