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台風26号が近づいています。静岡も次第に雨風が強くなってきている中ですが、お互いに気をつけていきましょう。
いや、本当に天皇杯のツエーゲン金沢は凄かったなあ…
改めて思い出すのですが、90分間の中で何度も「ジャイアントキリング???」というところまで追い詰められたのは久しぶりのような気がします。
ちなみに上の横断幕を見てついこの人を思い出した人は結構いたらしい・・・
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試合前に、ツエーゲンの選手全員が清水のゴール裏まで挨拶に来てくれた。
正直、Jでは絶対にない光景だけれど、チャレンジャーとしての心意気、「喰ってやる」という宣戦布告、両方の気持ちがあったんじゃないかと今になっては思うし、それだけのゲームをしてくれたのだし。。。。
大型バス3台のツアーも含めて日本平に乗り込んできた金沢サポのみなさん。
気合の入った横断幕の数はJチームにも負けてないし、熱気も相当なもの。天皇杯っていう舞台でドラマを起こしてやろうっていう強い気持ちは強く感じさせられました。だからこそ負けてられないな・・・って
球際の強さや迷わずパスをつなぐ気迫、果敢なドリブル突破は見ていて圧倒されたし、先制されたときには「ヤバイ」と・・・セットプレーでの清水の弱点を研究していたからあの先制点があったのだろうと。
90分から3ゴールが決まったドラマ、何とか勝つことはできた。
普通なら90分の俊のゴールで倒れこんでもおかしくなかったものの、ツエーゲンの選手は迷うことなく立ち上がったし、ゴール裏も折れなかったからこそ起こったアディショナルタイムのドラマ・・・
「舐めたら痛い目に遭う」って口では言っていたけれど、どこかで「勝てるっしょ???」っていう甘えがあったんだろうな。
最後にまたやってきてくれたツエーゲンの選手たち。
チーム名の由来→ドイツ語で「2」を意味する“Zwei(ツヴァイ)”と「進む」を意味する“Gehen(ゲーン)”から、『チームとサポーターが共に進んでいく』の意味。金沢弁で「強いんだっ!(つぇーげん!)」の意味も持つ。
本当に選手もサポも芯がつえーげん!でした。。。。とただ脱帽・・・
クラブライセンスも現在J2ライセンスを条件付で交付されているという金沢とまた闘うときもいつか来るんだろうなと思うし、再戦のときにはもっともっと強くいきたい。
こういうチームに「喝」を入れてもらうことも天皇杯の醍醐味・・・ただテレビを観ている人たちは確実にツエーゲンを応援していただろうな。。。とは思ってましたけれど(笑)
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2013年10月15日
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