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2週に渡って放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」の本田圭佑特集を見ました。
ミラン移籍は期待が大きかった分、結果を出せずにもがいている姿が逆に痛くて、5月のミラノダービーで駆け回った長友との姿が余りに対照的だったことも日本代表への影響が心配だったわけです。。。。。
ただこの状況を「自分にしか経験できないこと」と言い切ることができるハート
「移籍も考えのひとつだった」というのは意外だったけれど、踏みとどまった理由が「責任」という言葉だったことは更に意外。
「がんばるつもりがないなら、夢はかなうわけがない」
自分は北京五輪のときの惨敗で大真面目に「本田圭佑は終わったんじゃないか???」と思ったのですが、Jに安易に戻ることもなく、オランダ2部に降格したチームを自らの活躍で昇格させるというまさかの展開で日本代表の主力になったことに驚きました。
それまでは本当に「口だけの選手」だと思っていましたからね……
ビッグマウスと言われながらも結果を出している。放った言葉を口だけにせずに自らにプレッシャーをかけ続けていることで自分を成長させている。
自分の限界を決めることなく挑戦することを続ける姿勢を貫くことは少なくとも自分みたいな凡人にはできない。
ワールドカップで世界を驚かせる気満々な本田が何を見せてくれるのか?
自分の夢を信じ続け、走り続ける姿を笑い、批判するのは簡単だけれど、本田のような真摯な姿勢で闘い続けることが素晴らしいと思ってしまった2週間。
自分にとってプロフェッショナルとは、自分がしていることに対して真摯であること。
すなわち一生懸命であること、真面目であること
まじめっていうことだけで十分プロフェッショナルだと思います。
王様だとかビッグマウスとか本田を批判する人たちが思っている以上にこの選手は真面目で純粋なサッカー小僧なんだろうし、きっと何か大きなことを成し遂げる意志を持っているはず。
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2014年06月09日
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