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南アフリカ以上に飛躍をした大会になる。。。。はずだったブラジルの闘いは無念なまま終了してしまいました。
まあマスコミやネット上で日本中、代表は袋叩き状態の中ですが、世界での闘いの厳しさ、難しさを改めて感じた結果。期待が大きかった分、パッシングも大きくなってしまうのかな???? ザッケローニ監督の退任が発表されました。 このシャツもアジアカップを獲ったときにつくるっていうことで注文させてもらったんだよなあ・・・・
「私がメンバーを選び、戦術も決めた上での結果。責任は全て私にある。その責任をきちんと取りたい。代表を離れなければならない」 「1戦目の入りで、修正するのに時間がかかってしまった」
「格上に勇気を持って仕掛ける姿勢を植え付けてきた」
「作ってきた道を継続し、私が与えられなかったものを加味してくれれば」
この4年間、南アフリカでPK戦で散った後にザック体制で歩んできた4年間は山あり谷あり。
国際試合で30勝12分け(1PK勝ちを含む)13敗かあ…
勝利した国の中にはフランスやベルギーも入っている。格上の国とも多く対戦できたのはこの4年間の収穫だったんではないかな?????
初戦でアルゼンチンを撃破するっていうまさかのスタートだったあの日の興奮は忘れられません。 アジアカップ制覇も何度も追い込まれての勝利。
国内組での東アジア奪取も含めて、親善試合を重ねた中で勝利したことで否が応でも自信は高まってきたのは間違いない。
ただ、その自信が過信になってしまったこと、「自分たちのサッカーを貫けば・・・」っていうことが縛りのようになってより柔軟な闘い方ができなかったのかもしれない。
昨年の6月5日のワールドカップを決めたオーストラリア戦がある意味ハイライトだったのかな?
選手たちも含めて「攻撃的なサッカー」を掲げて臨んだ中、本田と岡崎のゴール2発で0勝1敗1分の結果・・・日本は努力しなけばいけないっていうことを選手もサポーターも感じた大会になってしまいました。
ただこの4年間は決して無駄ではなかったと思うし、そう信じたい。
改めてここまでの道のりをしっかりと検証し、9月にスタートする新たな日本代表を立ち上げて欲しい。
リオを目指すU-21、更にU-20ワールドカップを目指す若き世代も含めた日本代表全体をこれからも応援したいし、チャレンジし続けることをやめてはいけない。
2018年は随分遠くも感じますが、アジアカップも含めて闘いは続きます。
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2014年06月26日
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