|
日本サッカー協会が日本代表の次期監督候補としてメキシコ人のハビエル・アギーレ氏(55)に一本化し交渉を進めているという報道が出ています。
監督としては、メキシコ代表監督として2002年と2010年に本大会出場ベスト16。
スペインのCAオサスナ、アトレティコ・マドリード、レアル・サラゴサ、2012年からRCDエスパニョールの監督として指揮を執るという実績としては申し分ない監督であることは間違いないのですが… ちょっと前まで日本代表に対して「赤っ恥」だの「やり直せ」だの「口だけ」だのありとあらゆる罵声を浴びせていたマスコミが今では アギレJAPAN、今月末誕生へ!代理人が明言「交渉かなり進展」
「アギーレジャパン」新戦力候補はこの7人!植田、森岡、宮市…
アギーレ全権監督で立て直し 代表異例「強化部門の権限」要求
アギーレ・ジャパン走力強化へ 12年間共闘フィジカルコーチ入閣へ
アギーレ氏、日本に好印象…02年W杯で“おもてなし”に感激
もうこんな状況になっていることには真面目に違和感を感じます。 アギーレ氏を「日本代表の救世主」とすることで新聞や雑誌をを売りたい、惨敗を早く忘れて次に次にっていう思惑があからさまなんですよね。
要は全てをザッケローニ監督が負って「はい、おしまいと・・・」
オシム氏が 「 監督としては守備的な戦術家だという印象がある。
どんなチームを引き受けても必ず結果を出し、サプライズを起こす。守備のスペシャリストだといっていい。日本の弱点が守備だから、ちょうどいいかもしれない(笑い)。日本の成長を助けてくれるか注目に値する。
ただし、ザッケローニのやり方とは違う方法だ。
アギーレがもし監督になったとしても、そのやり方の定着には長い時間がかかるだろう。」
と評価する指揮官は期待できる指揮官であることは確かなのでしょうが、9月の親善試合で目先の結果が出なければ即手のひら返しっていうことになるんじゃないかな???と思いますがね。
自分も一度このブログでこ4年間を振り返ってみなければいけないとは思っている中、余りにも早い方向転換は????と思わざるを得ないですが…
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





