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今日は仕事を定時で切り上げて大急ぎで三保グラウンドへ向かう。
サテライトとインターハイ出場を決めた東海大翔洋高校との練習試合
「S-PULSE NEWS」の4月号、原強化部長のインタビューに「トップやサテライト、ユースと地元の高校との連携の推進」ということが出ていたのでこういった機会ができたのかも???
1本目:
GK 29.高木和
DF 2.イキジェ、25.三浦弦、27.廣井、50.ブエノ※2 MF 10.河井、23.高木善、30.金子 FW 13.樋口、22.村田、26.柏瀬 ※1清水エスパルスユース ※2練習生
土曜日に別メニューだった河井が復帰したぞ♪♪♪まだならし運転だろうけれど
ただ、出場する選手のモチベーションってかなり難しいんだろうな・・・
「勝って当たり前」っていう部分もある状態でのゲームを見ていてつくづく思ったのは
入籍したばかりの村田選手は本当にプロ!!!
高校生相手であっても本気でぶち抜きに行くし、外したら心の底から悔しがる。右から左からと何度も突破を試みて力を見せつけるし、一度ぶち抜かれた相手は付いて来れない。後は決定りょ・・(以下自粛)
その村田選手が相手チームからボールをかっさらってゴール!!!
2本目:
GK 31.三浦雄
DF 25.三浦弦、27.廣井、34.水谷拓※1、50.ブエノ※2 MF 37.福井※1、38.森主※1、49.増田※2 FW 33.加賀美、47.大野※1、48.上形※2 後半はDFライン+加賀美以外はユースと練習生。それでも右の弦太、左に拓磨って相当豪華なんですが。。。。。
開始直後に練習生の上形が突破して決めてみせる。ある意味「同世代相手にのプロの目に晒されながらプレーする」訳だから1本目以上に白熱した展開になるよね。
水谷拓磨から大野椋馬のゴールなんていうユースホットラインの3点目、最高!!!
帰って来てからメンバーを確認したら中盤でしっかりとボールをキープしていたのやっぱり森主麗司であったか、うん良かったですよ。
もっともお兄さんであり、試合を支えなくちゃいけない廣井選手がぶち抜かれて1点差し上げてしまったのはちょっといただけない場面ではあったものの・・・
合計3−1、エスパルスの勝利は味スタ以来か。。。。。(趣旨が違う)
来週も同じ組み合わせで練習試合が組まれているようですが、東海大翔洋高校のインターハイでの健闘も祈りながら今後こういった交流も深めていけるといいなと感じていいものを見せてもらったと感じながら買えることができました。
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2014年07月09日
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試合前にいつものように肩を抱きながら入場してくるブラジルイレブン。手にはネイマールの10番のユニフォームが。。。。
ネイマールのためにも一致団結してドイツに勝利しよう
90分後に突きつけられた現実は多分ブラジル代表だけじゃなくドイツの選手たちだって想像できなかっただろう。。。。。もちろん見ていた自分たちも含めてなんだけれど・・・
セットプレーでミュラーが先制したとき思ったのは、これってこの前までブラジルが狙っていたパターンだよねってこと。
1点奪われてしまったことで明らかに動揺してしまったDF陣
ネイマール不在も痛いけれど、キャプテンのチアゴ・シウバを失ったことの方が大きいのかな??立ち直るきっかけを失って簡単にボールを奪われ、あっという間に失点してしまう姿には「王者ブラジル」の姿はなかった。
ネイマールが怪我をしても選手たちが力を合わせてカップを勝ち取る
そんなシナリオをどこかで頭の中に描いて、期待していたんだろう。けれどサッカーが見せる現実は地獄のように厳しくて残酷なものだってことを改めて教えられる。
クローゼの記録となるゴールも含めてドイツが最高の内容と結果でブラジルを一蹴した。
それでも、これだけの点差であっても最後にオスカルに余計な点を与えてしまったことにドイツは納得していないだろうな。。。。。
ここまで無力なセレソンを見ることになるなんて。。。。
それを「2002年のリベンジ」というには余りにも残酷な気がする。まだ3位決定戦を残していながらブラジルが失ったものが余りにも大きいことを考えると何だか複雑な気持ちになった。
ドイツの相手はアルゼンチンか?オランダか?そして再びブラジルは立ち上がれるのか?
ワールドカップも残り3試合・・・
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