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心情的にはアルゼンチンだけれどドイツの優位は揺るがないだろうなあ・・・
やっぱり先発からディマリアが外れたことでメッシの負担が大きくなる。ただオランダをPKで振り切った勢いを持続して、慎重にゲームに入ればチャンスはあるかもしれない。
実際、アルゼンチンは立ち上がりから相当慎重に入ってきたし、ここまでの疲労もあるのか、ドイツもブラジル戦のようにガンガン飛ばしてはこない。
オフサイドになったもののイグアインが決めたゴールがなあ・・・
決定機はいくつもあったと思う。けれどやっぱりドイツの鉄壁の守りを打ち砕くにはメッシが封じられてしまえばどんどん苦しくなってしまう。
延長に入ってゲッツェのゴールにアルゼンチンが対抗できる力は残念だけれどなかったなあ。
多分メッシのFKでPK戦に入ってもノイアーの壁を崩せたとは思えない・・・
ガックリと方を落とすアルゼンチン代表たちの姿と歓喜のドイツ代表を見ながら思い出したのは12年前の光景。
横浜でファイナルで敗れたオリバー・カーンの姿・・・
考えてみればドイツも2002年以来のファイナルだ。混迷はあったもののレーヴ監督の下、確実にドイツは進化を遂げてみせた。
レーヴ監督の言葉が余計に重く感じられた。
「われわれはクリンスマン氏とともに始動し、それを続けた。最大の強みは、優勝までたどりつけなくても成長を続けたことだ」
「過去には落胆した時期もあった。しかし、10年間の努力が実り特別な瞬間を迎えた」
誇らしくカップを掲げたキャプテンのラームは8年前はまだ若造だったよな・・・
ドイツは12年前に逃したカップを確実な歩みで奪い返した。何度でも挑み、成長し続けるむことで掴んだ強いドイツの勝利の姿は素晴らしいなと実感するばかり。。。
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2014年07月14日
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