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50人発表された予備登録メンバーからとうとう23人のメンバーが絞られました。
 
取り合えずアギーレ体制でアジアカップに迎えることにほっとしていることは確か・・・
 
発表されたメンバーは大きな驚きはないものの連覇に向けて必要なメンバーかな???と
 
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GK: 川島永嗣(スタンダール)、西川周作(浦和)、東口順昭(G大阪)
 
DF: 森重真人(東京)、長友佑都(インテルミラノ)、太田宏介(東京)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(サウサンプトン)、塩谷司(広島)、酒井高徳(シュツットガルト)、昌子源(鹿島)
 
MF: 遠藤保仁(G大阪)、今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト)、清武弘嗣(ハノーバー)、香川真司(ドルトムント)、柴崎岳(鹿島)
 
FW: 豊田陽平(鳥栖)、岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ACミラン)、小林悠(川崎F)、乾貴士(フランクフルト)、武藤嘉紀(東京)
 
取り合えず本田、香川、岡崎、内田、長友といった召集が可能になったのはほっと一息。
 
国内合宿のみに参加するトレーニングパートナーとして GK 牲川歩見  (ジュビロ磐田)、DF 植田直通  (鹿島アントラーズ)、MF 中島翔哉 (FC東京)の名前があることは将来を見据えてということだろうなと。
 
ホンジュラス戦、オーストラリア戦である程度の方向性が出てきた中、「結局、ザックジャパンに戻っただけじゃん」的な批判もあるけれどアジアカップを現実的に獲りに行くことを考えたら今のベストメンバーなのかな???という気がします。
 
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岡崎はもちろんですが、個人的な期待はホンジュラス戦で2ゴールの乾
 
後は長谷部、遠藤、今野っていう中盤を脅かすような柴崎の活躍も
 
当然、前回の王者ということでマークされる存在になることは確か。「連覇」っていう大きな目標の中、ここが大きな正念場と言っていいでしょうね。
 
アギーレ監督コメント:
「これまでA代表は6試合を戦ってきた。現在、50人のアジア杯の予備リストを作り、そこから23人を選ぶ。現在、日本がタイトルを保持しているアジア杯のタイトルを連覇するための23人だ。

アジア杯でタイトルを取ることができれば、チームはリフレッシュした気持ちで15年を戦うことができる。それは結果次第だが、オーストラリアのアジア杯でチームが成長し、進化することができるので重視している。
今回のブラジルW杯で日本は非常にいいベースを持っていたし、戦術的にもいいコンセプトを持っていた。このベースを継続させたいが、結果も必要だ。
勝利のためには、サポートが求められる。メディアの方々、サポーターの方々の力を得て、この過密なスケジュールを戦っていきたい。

3月に難しい相手(チュニジア)との親善試合が組まれている。そして3月にもう1試合、楽な相手になるとは思っていない。
そしてその後、W杯の予選が始まるが、大仁(邦彌)会長が語っていたように、目標は日本を世界のトップ15に持っていくことだ。そしてメディアの方々を通じて、サポーターの皆さんの応援をお願いしたい。日本代表は魂をグラウンドに残すように戦うので応援してほしい。日本代表に誇りを感じることができると思う。」

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「魂をグラウンドに残すように戦う」
 
この一言を信じてアジアカップを迎えましょうか。
まだまだ三保日記は続きます。。。。。。。。

今回、お別れになる選手は多くいるのですが、多分この中でも一番古参であろう選手・・・

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廣井友信選手、ヴェルディ、熊本と経過したものの2007年入団だから長い・・・

昨年、アキレス腱断絶という大怪我に泣かされた中、守備を固めなくてはいけない時間に出てくる姿、サテライトで後ろから声を出す姿は頼もしかったです。

「初めて見たのは駒澤大学のときの、ほら克己監督の早稲田をボコボコニしたとき・・・」

なんて話をしました。原一樹、巻佑樹と共に早稲田大学に大勝して清水に入団してきたんだよなあ・・・

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本当にお疲れ様でした。原一樹選手と共にファン感を沸かせた原廣マーケットのネタは忘れません・・・→そこじゃないだろ。。。。。

クラブハウス周辺をふらふらしているとものすごい人の列。選手と年賀状の写真が撮れるやつですね・・・

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元紀、浩太、俊幸の3人と写真が取れるのは魅力的ではありました。

俊幸は浦和で大丈夫なんだろうか????という率直な心配と逆にやられちゃったらヤダなという気持ちが両方。まあ「ほぼ決まっていたんだろう」という気持ちとどっかで「噂で終わってくれないかな…」という願望とで揺れていただけに逆に発表されてすっきりしたというのはあります。

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クラブハウスの隅で子どもたちのお相手をする柏瀬君と加賀美くん

ユース出身者の中で本当に期待していた柏瀬選手、残念です。高卒ルーキーもだいたい「基準が3年」加賀美選手に関しても「来年は勝負の年」のことは確か。

天皇杯でガンバ相手に決めたような豪快なゴールを来年はガンガン魅せて欲しいな。。。。

クラブハウス見学もしたのでまたこれは次回以降にしますが(まだ続くのかよ????)ほぼスタート地点に戻ると瀬沼くんがカラーコーンのボールキャッチをしているじゃあないっすか。。。。

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「大人も参加できる」とのことで5回ボールを投げて瀬沼君にキャッチしてもらう

2回ほどジャンピングキャッチをしてくれたせぬー、マジでいい人

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こうして見ると身長さがありありすぎてビックリする。それであの腰の低さ、もっとビックリ・・・

栃木での武者修行を途中で呼び戻され、戻ってきたらほぼ出番がなかったことは本人も辛かっただろうなと。

よく前監督のゴトビ氏は「エスパルスはファミリー」と言っていた。そのファミリーがそれぞれの道を歩き出す前にこうして選手たちと会えて、触れ合えた時間はやっぱり貴重だったんだろうなと感謝いたします。

この日失敗したのは途中で買っておいたはずのマジックが消えてしまって選手からサインがもらえなかったことだったりする・・・(汗)

そして、多分次で終わり(のはず)
やってくれました、オークランドシティ!!!

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M2 準々決勝:ラバトスタジアム:
        セティフvs.オークランドシティ
         0 - 1
                            得点者 DF 6 アービング(52分 ) 
                    11  シュート 11 
                     7   CK  1 
                     4  警告  0 
                     3  オフサイド  0
                     60% 支配率 40%
 
アフリカ王者相手にゲーム開始から活き活きとボールを回す姿、普通に格上のはずのセティフは初戦というプレッシャーもあったと思うけれどクラブワールドカップで闘える喜びが溢れているオークランドシティ、天晴れ!!!

岩田卓也選手のサイド突破も効いてましたねえ・・・

初戦で開催国枠と闘わなくてはいけないのがオセアニア王者の宿命、ただ初戦を勝ち抜けば自分たちにとっては未知の相手へとチャレンジできる。

そんな喜びが溢れていた準々決勝だったと思います。

セティフのゴールエリア内に切り込むと鮮やかなパス交換で切り裂く姿、セティフがどんどん焦っていく中、オセアニア王者の堂々とした闘いっぷりは初戦の呪縛から解き放たれたようにのびのびとしていました。

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これでオークランドシティが南米王者、サンロレンソと闘える!!!

いつも1試合で帰国しなくてはいけなかったオセアニア代表、最低これで準決勝と3位決定戦の2試合が保障されてるっていうことだし。

ここまで来たらオークランドシティの快進撃に更に期待してもいいかな????

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