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小学生の頃、自分はラジオというものにまったく無知でした。

少なくとも我が家にはラジオはなかった。

そんな環境の子供がふと「ラジオという機械」に興味を持ち出したのは、学校帰りの文房具屋のショーウィンドウにキラキラかがやくように置かれている

「ラジオ制作キット」

でした。プラモデルですらまもともに作れなかった小学生の自分でしたが、「よくわからないけれどものすごいものなんだろう」という気持ちをラジオに対して持ったようです。

「ラジオってすごいんだ。ラジオってカッコいい機械なんだ」

そんな気持ちを加速させたのが近所の電気屋でもらってきたラジオのカタログです。


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後で知る歴史ですが、当時はBCLブームでごつごつしたカッコいいラジオが少年の憧れだった時代(らしい)、ヒーローものの特撮に出てくるようなカッコいい機会に単純に憧れたようです。

「ラジオが欲しい」

そんなとんちんかんなことを子供が言い出したところで、親はちゃんとそんなことが戯言であることは知っています。もちろん答えは「NO」

ただ、当時、謎グッズを販売していることで知られる

「王様のアイディア」
      ↓

で小さなキーホルダーがついたラジオを買ってもらったことが大事件。

特別何かラジオ局を受信した覚えはないのですが、ザーザー音が聞こえるだけで自分は楽しかったらしい。  
  →改めて思いますが、自分は相当「ヤバイ子供」だったと思います、はい。

そんな状態でますますラジオへの憧れはつのるばかり。

結局、小学校5,6年生くらいのときに1台のラジカセを買ってもらったことで一応、ひと段落。

兄がNHKラジオの語学講座を始めたいと言ったことに便乗して買ってもらったのかもしれない。

どこのメーカーのどんなものかはまったく覚えていないのですが、普通のモノラルラジカセでした。

自分はポケットサイズのラジオのようなものを予想していたので「ラジカセ」に若干失望したような気持ちがあったのは覚えてます。

今思うと真面目に「お前何様だよ??」って感じですけれど。

買ってもらったラジカセで自分もよくわからない語学講座を聴いてみる。わかんない・・・

結局、そのラジカセは小学校を卒業するまでときどきカセットテープを使うくらいで、本来の目的をすっかりと忘れ去られたままになっていたのですが、中学1年生になったばかりのとき、

YMOと出会ったことで一気に音楽にはまり出したこと

で、このラジカセは大活躍をすることになります。

阪急ブレーブスTシャツ

水曜日の夜に飛脚さんが来ました。

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大阪の方から段ボール箱が来ました。

土曜日に勢いで申し込んじゃったあれが届いていました。

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おお、昔あこがれた書体のもの。

そう、今年の復刻ユニフォーム・・・の選手Tシャツ・・・

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阪急ブレーブスです、カッコいいです。

子供の頃憧れたブレーブスロゴ、ユニの方が良かったのは確かですが、とりあえずTシャツにしてみました。

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1984年の20勝投手、今井雄太郎選手のもの

今はこういうグッズが簡単に買えるからいいなあと。昔ってハッピくらいでしたよね???

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加工したバファローズユニと並べてみた。

いいものが手に入ったという気持ちでいっぱいです、はい。

もっともオリックスは阪急と近鉄が負けたかのようにカープに連敗。。。。

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