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今年も3月11日を迎えました。
7年経ってしまったものの、あの日の記憶は未だに鮮明です。
職場のトイレの中で「めまいかな?」と思ったものの、地震だとわかり、自分の席に慌てて戻ると震源が東北とのこと。
真っ先に思い浮かんだのは仙台にいる弟のこと。
心配する中、何とか無事がわかったことだけで、本当に自分はしあわせだったのだと思います。
テレビに映し出されるl光景は、子供の頃に映画で見た「日本沈没」のようなショッキングなもの。
停電で信号が止まった富士の街中をバイクで抜け出し、封鎖直前の海沿いの道を通って必死に清水に帰って来た時にはほっとしたものでした。
ラジオから流れる声とネット上に流れる「不安を煽るツイート」不安と悲しみの日々。
仙台、福島、山形、サッカーの遠征で訪れた土地が大変なことになっている中、ただただ心が痛んだ日々だったことは多分ずっと忘れられないと思います。
何が変わったのか?何が変わっていないのか?
問いかけながら14時46分を今年も迎えました。
亡くなった方々への祈り。そして今を生きる人たちへの想い。
また東北を旅してみたいと思います。まとまらないなあ、今日も・・・
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2018年03月11日
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