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4年前のあの日を忘れないようにしよう
そう思ったブラジルワールドカップのコロンビア戦。ロシアでの対戦カードが決まったときに一番最初にコロンビアとの再戦があると決まったときからドキドキとともに
「また粉砕されるんじゃないか?」
という不安があったのは確か。
キックオフ3分でPK、Cサンチェスにレッドカードが出ても、先制点を香川が奪ってもそれでも不安は残る。
「ファルカオがいないコロンビアに4点取られたこと」
を考えるとハメス・ロドリゲスがいないコロンビアから失点してずるずると・・・っていう不安はキンテーロがFKを決めて追いついたときにはMAXに・・・
それでも、今回の交代、コロンビアがハメスロドリゲス、日本が本田圭佑を投入したのは結果的に日本の勝ち。
本田が入ったことで確実に攻撃の流れ変わったし、大迫のヘッドが生まれた。
最後までドキドキハラハラしながらも、ピッチにいるメンバーもベンチメンバーも全員が闘っている。
懸命に走って体を張る長友や原口の姿にぐっとくる自分がいる。
正直、勝てると思っていなかったけれど、選手たちはみんな「勝つためにがむしゃら」なんだよなって。
おしゃれなプレーや圧倒的な支配率の「自分たちのサッカー」がお好きな方々には受け入れれないかもしれないけれど、この日日本代表が見せてくれたのは「がむしゃらなサッカー」だと思う。
8年前の南アフリカでのドキドキさせるワールドカップが戻ってきた
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2018年06月20日
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