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それは突然やってきました。

新作映画「めんたいぴりり」の予告編を観て、衝撃を受けました。



まもなく50歳を迎える富田靖子さんが可愛すぎるんですけれど。。。。。

高校生の頃、読んでいた映画雑誌に出ていた

「アイコ十六歳」でデビューする新人、冨田靖子

に心を奪われてからは、「アイコ十六歳」「ときめき海岸物語」「さびしんぼう」「姉妹坂」「BU・SU」ここまでの作品が自分にとっての、

第1次富田靖子ブーム

だったと思います。


で、この時期の作品を改めて観てみました。

1.「アイコ十六歳」


なんでしょ、このフレッシュ感。

デビュー作として、あとは「新人 冨田靖子」のイメージ作品としてパーフェクト。

名古屋の街を自転車で駆け抜ける姿が素敵なだけでなく、「表情豊かな女の子」なことを感じさせてくれる作品でした。 多分、30年ぶりくらいに観ましたがやっぱり素敵です。

2.「さびしんぼう」


言わずと知れた代表作。名作中の名作です。

これも尾道の街から港に向けて、自転車で駆け抜ける姿が、なんて鮮やかなんでしょうか???

雨のシーンから、ラストにかけてのシーンが見事すぎて、やっぱり昔と同じところで泣きました。

ちょっと放り出したので続きはまたアップします。

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