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1日遅れとなりますが、世間では3連休だったこの時期に清水第八は2日で2試合を消化するという鬼のような日程の中、ナイターのJリーグの前に今シーズン2試合目の参戦。
会場がエコパ人工芝ということで久しぶりに鳴りもの応援ができる!!!
問題は新しい選手とその応援を覚え切れていないことだったりするけれど・・・
相手は愛知東邦大学、2節で2−2のドローだったという相手
HPがしっかり作ってあり、力を入れている学校なのは確か→ http://www.sporadi.jp/teams/176/
この日も若いメンバーとこれまでのメンバーが持ち味を出しながら試合は進むんだけれど、第八の選手がボールを持つとしっかりと囲んで奪い、攻撃に一気に繋がれてしまう。。。。
八巻選手、鈴木選手っていう背番号8、10の本来は攻撃的な選手のCBコンビの弱点なのかガツガツと守りにいけない部分を突かれてしまっている感もありながらも、
7番の松田夏希選手の遠山さんを思わせるようなサイド突破
疲れを知らない背番号19、近藤祐衣選手のドリブル
ここで金城キャプテン、ノリさんが中盤から顔を出してゲームを面白くしてくれる。
若い選手とベテランが持ち味を出し、刺激し合いながら全力でプレーしているチームのゲームが面白くないわけはなくて、これから何が出てくるのかまだまだ楽しみはありそうな予感。
望月春奈選手は本来GK(らしい)なのだけれど運動量が落ちないダイナモだし、途中出場の酒井藍莉選手は1つひとつのプレーが繊細でサイドの中継点としても基点にもなれる選手。
残念なのは前半はFK、後半はCKとセットプレーで失点してしまったこと
流れを掴みかけたところで失点してしまってやや1つひとつのプレーの精度が落ちてしまったのはあるかもしれない。なかなか試合数が少ない東海リーグの中でもっともっと解決できる部分はあるはず。
この日最大のチャンスは背番号11、梶川選手がGKを振り切ってさあゴール・・・というところで吹かしてしまったことだったけれど・・・それでもチャレンジする姿勢を何度も何度も続けていけば道は拓けていくっていう意識を魅せられたような場面だったと思う。
0−2、なかなか勝利っていう結果が出ないのは残念なところ
でも今年の第八の選手はみんな楽しそうにプレーしているなあ・・・っていうのは強く感じていて、若い選手のチャレンジにベテランが刺激を受けてプレーしているような感じで、それこそ第八の試合を観始めた頃のような気持ちになれるんですよ。
東海リーグのレベルも上がっている中で、力をつけているチームも増えている中、未来に向かって第八が挑戦を始めている手ごたえは感じることができております。
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VAMOS!!清水第八プレアデス
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清水では一応伝統の七夕祭りの真っ最中だった土曜日、清水区内の某所で行われた清水第八プレアデス総会&応援する会に参加してきました。
例年、3月頃に出陣式として行われるのですがその時期はまだチームの概要すら見えなかったわけで・・・
なでしこジャパンの活躍の中ですが今年は東海リーグでの闘い
改めて昨年の闘いを振り返るとしっかりと体制や戦力を十分に整えて臨んでくる新規参入チームに手も足も出ない現実を思い知らされてしまった訳で、「改めてチームが目指すものは何か?」を見据えて闘わなければいけないスタートの年になるかと・・・
しかし、改めて選手を見ると若くなったなあ・・・
選手名簿を見ると1990年代後半生まれが増えているのは内緒の話
マイアからの選手は普通に高校生だったりするので「勉強とサッカーを両立して・・・」という目標も多かったのは仕方ない。。。。社会人の選手も仕事との両立がある中で目一杯のプレーを見せて欲しいと。
金城キャプテンの「チャレンジリーグ復帰を目指す」という力強い挨拶
金城選手、宮川選手、馬場選手、肥留川選手、八巻選手、西ヶ谷選手と残った選手を中心に新しい戦力が噛み合ってくれば本当に面白いチームになることはこの前の常葉橘戦で観ることができたし。
慌てず、じっくりと新チームを見ていきましょうか。
新しい選手が多い中、長くチームにいる選手の皆様及び監督には気をつかっていただきありがとうございました。
で、そんな中、新加入の選手のみなさんの強烈なアピールも頂きました。
新背番号10番、鈴木直実選手 11番、梶川彩香選手 新守護神、土屋亜矢選手
プレーも見所いっぱいの選手たちですが、相当なパワーで圧倒していただきました(笑)
1試合だけでもインパクトのある選手の方々だけにこれからそのパワーで新しいチームを作っていって欲しいなあと感じました。うん、今年の新加入選手の「逸材」っぷりがスゴイ
常葉橘で、OGの半田悦子さんの指導を受けた選手も多いという中、清水の歴史は脈々と受け継がれているんだろうな。
そんな清水第八の試合は7月19日(日)にエコパ人工芝グラウンドで12:30から愛知東邦大学戦、7月20日(月・祝)に藤枝順心高等学校グラウンドで13:00から藤枝順心高校戦が観れてしまうというのでぜひぜひたくさんのおいでをお待ちしております。 |
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2度目の東海女子リーグへの降格は正直去年ショックだった出来事・・・
それに加えてこれまでの主力選手が一気に引退や移籍など退団をしてしまったことでほぼ叩きのめされたまでではなく、チームの概要やどんなシーズンになるのか???という発表すらないままものすごく静かにシーズン開始。
開幕2戦を観れないまま自分にとっての開幕となる常葉橘高校戦
一気に若返った選手を覚えきれないままの試合開始、金城キャプテン、ゴールゲッター宮川選手にコーチから復帰した西ケ谷紀恵選手はいるもののいやあ若い!!!
相手は静岡県の女子を藤枝明誠と共にリードする橘高校相手に溌剌とチャレンジしているなあ。。。
去年は攻撃の核だったもののなかなか本領発揮できなかった八巻選手がCBに回ってボールを拾ってくれるし、中盤はベテラン2人だから思い切ったチャレンジができるような雰囲気になってる。
松田夏希選手、遠山さんを思い出させる突破が気持ちいいなあ・・・
橘高校相手にまったく臆せずに攻撃できて、チャンスを作り出している。去年の方が選手の経験値は高かったものの守りに追われていた作シーズンから積極的な攻撃でトライできる状態になったのはうれしい誤算。
宮川選手が相変わらずのリズムある攻撃を魅せてくれる中で望月春奈選手、酒井藍莉選手、後半から出てきた近藤祐衣選手とガンガントライして伸びていって欲しい選手が続いているのは頼もしいな。
八巻さんは「ここ守りきれなかったら終わり」っていうポジション的にも責任が重くなった分、簡単に諦めないプレーができているものも頼もしい状態。
新守護神、土屋亜矢選手の落ち着いたボール捌きはこれから大きな力になりそう。
難しいボールをキャッチしてみせる場面も多く、GKとしてのスキルの高い選手の入団は大きい。
橘高校は個の技術の高さはもちろん、キャプテンの背番号10番、前に張っている15番の選手の巧さが光るレベルが高い相手、積極的なチャンレンジをしても高い技術で3失点してしまったのは残念。
ただ失点しても必死で前に向いていこうとする姿勢は貫いている感じ
久しぶりに観た第八はリードされている状態であっても「何かをしてくれそうな期待感」を持てたし、80分間第八のために声を出していて楽しかったなあと。
チャレンジリーグっていう重い舞台から離れたこともあるのかもしれないけれど、今の選手たちが
「自分たちの力でチャレンジリーグの舞台に戻りたい」
って思ってくれればもっともっと第八はいいチームになれるはず。
1シーズン10試合っていう短い期間の中でもう一度新たに挑戦していこうとする第八を観ることができたし、伸びしろのたっぷりある選手たちの躍動が見れてよかった。
それだけにまだ勝ち星がない状態、結果が欲しいな・・・
勝つことでもっと貪欲になれるし、もっともっと高いところを目指そうとすることができる。今のチームがこれからどんな成長を見せてくれるのか見守ることにしようと思うことができたのは収穫でした。
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なでしこリーグやチャレンジリーグがそれなりに華々しく始まって、女子ワールドカップに向けての雰囲気も少しずつですが高まっているのかな????と思っております。
いろんなチームのサポーターの動向を羨ましく思いながらようやく日程もはっきりした東海リーグ
2015年度 東海女子サッカーリーグ
1 4月29日(水・祝) 15:30 vs 藤枝順心高校 1-2 蛇塚北G
2 5月31日(日) 13:00 vs 愛知東邦大学 - 愛知東邦大学日進グラウンド
3 6月14日(日) 15:30 vs 常葉橘高等学校 - 中島人工芝グラウンド
4 7月19日(日) 12:30 vs 愛知東邦大学 - エコパ人工芝グラウンド
5 7月20日(月・祝) 13:00 vs 藤枝順心高校 - 藤枝順心高等学校グラウンド
6 8月2日(日) 未定 vs 磐田東高等学校 - 愛鷹スポーツ広場
7 8月9日(日) 13:00 vs 伊賀FCくノ一サテライト - 上野運動公園
8 8月23日(日) 13:00 vs 常葉橘高等学校 - とこはグリーンフィールド
9 8月30日(日) 13:00 vs 磐田東高等学校 - 磐田東高等学校グラウンド
10 未定 未定 vs 伊賀FCくノ一サテライト - 草薙球技場サッカー場 何がビックリって4月29日に開幕していたことですよ(汗)
※もっともこの日は山形戦とかぶっていたこと+緊急事態でまったく見れていないのですが数日前まで実態がわからないとは東海リーグ恐るべし・・・
取りあえず金城キャプテンや宮川選手等、残った選手に若い選手が加わりながらも開幕したのですが、1シーズン10試合っていうのは随分寂しくなってしまったなあと・・・
ただここからがまずチャレンジリーグに戻るための闘いは始まっていると。
じっくりと今後のチームの在り方も考えながらも応援続けていくことは変わりはないです。
恐らく自分の今シーズン開幕は6月14日の常葉橘戦になりそうです。もっともここは鳴り物応援できない場所ですが・・・
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4月に入ってJリーグは始まってもエスパルスにはなかなか春は来ず、逆に春を眺める余裕もないまま、せっかくの桜も散ってしまいそうな日々・・・
もう1つの懸念事項→チャレンジリーグから降格し、東海リーグへ・・・な清水第八
オフィシャルも非常に静か http://.sdh-1978.com
降格が決まった入替戦、多くの主力選手の退団、移籍とまあ予想されるような展開になった中、新たにどういう方向をチームが模索していくのかを考えていかなくちゃいけない2015年シーズン。。。。。
昇格し、生き残っていくためには選手がプレーし続ける環境を整えていければ・・・
ここが母体を持たない街クラブの難しい部分で、藤枝方面にアスレジーナっていうチームが着実に進んでいるのも気になるし。。。。。「名門」「歴史」っていう名前だけ生き残っていくのは正直厳しい。
今年の新たなチームの船出はまだかな????と
もうなでしこリーグは始まっているのですよね・・・いつもならもう必勝祈願や出陣式も終わって開幕になっている時期。
全力でプレーする選手たちの笑顔を早く見たいな・・・
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