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清水第八プレアデスの新年の恒例行事、選手・スタッフを交えたミニサッカーゲーム『交流会』が2月14日のバレンタインデーに行われました。
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http://www.sdh-1978.com/news/index.html#20150120
いつも応援している選手やスタッフの皆さんとのフットサル→時折鬼のようなパスが飛んできて、実力の差というものをいつもまざまざと見せ付けられるある意味地獄の大会・・・
「今年こそ走り込みをして、ボールにある程度慣れて臨むぞ!!!」と今年も思っただけでした・・・
しかも前日に右ひざの激痛と首の違和感で治療を受け、更に病院に行った後にバイクが故障するという呪いのような状態で会場のJ-STEPに着いた頃にはもう1試合終了していたとのこと(汗)
すぐに2試合目、準備運動もせずにこの状態に入り込まねばならないことにちょっとビビリながらもその試合でいきなり1アシストすることはできた。。。。ものの・・・
体動かないっすよ・・・(汗)10分間のゲームでもキツイ!!!
チーム関係者の方々もサッカー協会だったり、チームの指導者だったりする方々だし、手加減してくれているとはいえ、選手のみなさんの技術は高い。
そんな中にサッカー競技経験なしで体の衰え激しい奴が入ったところで足を引っ張るばかりなのですが・・・
度重なる決定機をものにできずに、ボールが来るとあたふたしてしまった状態ですからどんなカテゴリーの選手もスーパーマンに感じてしまうような無様なプレーぶり。。。。
我々のチームの井上裕友恵監督の檄を受けながら撮りあえず走る・・・
山梨監督も今日は楽しそう・・・というかかなりガチでしたが・・・
最後には山梨監督チームに同点からのじゃんけんで何とか勝利して3位。特に下部組織のマイアの中高生にはチンチンにやられながらも何とかこの日の2アシスト目は決めたので手一杯・・・
一応ボールは正規のもの、なでしこリーグ、チャレンジリーグのマーク入りでした。
やっぱりもう少ししっかり走って、ボールも蹴られるようになりたいな・・・鈴木隆行みたいなイメージで足を出したもののボールが遥か彼方に行ってしまったのは技術がないとは言え悔しいな・・・・
何だかんだであっという間に時間が来てしまい、あたふたと閉会式へ。
3位の賞品以外に「普段の応援に感謝」ということで特別賞を頂きました。
そんなことしていただけるほどチームに貢献していません・・・・とかなり恐縮
山梨監督からも「今年は東海リーグで厳しい闘いになるけれど・・・」という話もあった中ですが新しい選手の方々も少しずつ決まっている様子で4月の開幕を今は期待して待つことにしようと思っています。
この日は退団される選手のみなさんも来て下さっており、最後のご挨拶を・・・
福岡J・アンクラスへ移籍が決まった佐藤楓選手
写真をお願いしたら「1人だと恥ずかしい」とのことで隣にいたこーるりーだー氏を巻き込んだもののほぼ楓選手しか写ってない(笑)
1年間でしたが佐藤選手の「巧さ」は光っていました。中盤でボールを受けて攻撃に繋げる高い技術、金城キャプテンとのヴォランチは惚れ惚れするような動きを見せてくれました。
※だけど「機械オンチな昭和の女」なんだそうな????
とても謙虚な努力家、J・アンクラスサポのみなさん応援をお願い致します。
そして第八の守りの要だった谷口絵美選手
体を張った守りで相手選手を跳ね返す「鋼鉄の守り」怪我でキツそうなときも体を張って球ぎわで負けない(時折ひじが入りますが・・・)で何度もピンチを救ってくれたことに感謝しています。
静岡を離れるとのことですが今後も清水第八を見守っていただけることを願っています。お疲れ様でした。。。。。
新加入の選手らしい方々も数人見えていたこと+マイアの子たちの成長が今の第八の希望になりそうな感じがしています。今年は新しい出発の年になるんだなということを実感できたのは良かったかなと思いました。
余談:久しぶりのJ-STEPだったのでキャンプ地記念のいろんな展示物に見入ってしまいました。
清水エスパルス、2011年と松本山雅(金曜日まで来ていた)
日テレベレーザユニフォーム
北京五輪日本代表ユニフォーム
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当時のメンバーが改めてみてもスゴ過ぎます・・・
本田圭佑、長友佑都、内田篤人、岡崎慎司、香川真司、豊田陽平。。。。。。etc.みんなビッグになったなあと。
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VAMOS!!清水第八プレアデス
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いろんなことは突然やって来るもので、金曜日の午後に何となく覗き込んだ清水第八のオフィシャルに驚くニュースが・・・↓
2014年度 退団選手コメント
以前から発表されていた移籍選手も加えて川内 絵里香選手・谷口 絵美選手・小田 彩香選手・ 小林 奈津美選手・三浦 香子選手・松下 紀美選手・佐藤 楓選手・英 美佐選手・堀内 沙也香選手・丸山 紀美選手と大量10人の退団発表が。。。。。。
特に清水第八一筋、小田彩香選手の退団には驚きました。
自分が初めて清水第八の試合を観たのが2006年、そのずっと前から「清水第八」というチームで育ち、プレーし続けてきた小田選手は間違いなく「七つの星の魂のプレー」を体現してくれたと思っています。
2007年の女子選手権、常盤木学園にJ-VILLAGEで敗れた試合
3失点したゲームの終盤、左サイドを駆け上がり1点差となる気迫のゴール
「これがLリーグの清水のプライドだ」
そんな魂がこもった一撃だったと思っています。
2008年の第8節、AS狭山戦。この日が小田選手の誕生日だったこと、自分がそのときにコールリーダーをやらなければいけなかったことを含めて、格上の狭山と引き分けて勝点1を奪ったことは忘れられないな・・・
最初の降格をした2010年シーズン。その後の東海リーグでの2シーズン、更にチャレンジリーグでの2年間、特に昨年は本当に勝つことができない状態、小田選手も満身創痍の中で納得いくプレーができなかったと思いますが、
どんなに厳しい状況であっても背番号4の背中は清水の誇りを背負っているんだ
そう考えたら絶対に声を出すことを諦められる訳ないじゃないですか。
「見よ、七つの星の魂のプレー!!」
最後のコメントで自分がつくったキャッチフレーズを褒めてくれたことはへたれな声だし、太鼓叩きとしては光栄すぎて涙が出てしまうのですが、自分は小田選手のプレー、サッカーに向かう真摯な姿勢をから教えてもらったことばかりだったような気がします。
練習中からプレー中すべてにおいて「凛とした姿勢」が清水第八というチームを象徴するものだったと思っています。本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
他の選手たちにも書きたいこと、伝えたいことはたくさんある中、今思っていることをただぶちまけてしまった感じ。すこし冷静になってまた感謝の言葉をまとめたいと思います。本当に泣きたいくらいの状態ですが受け止めて次に進むしかない。
小田選手の熱い魂を残った選手たちが引き継いでくれることを願ってやみません。
「小田彩香、オレ!!!」 新しいステージでの小田選手の活躍を祈ります!!!
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益城ルネサンス熊本との入替戦、初戦を0−4で落とした清水第八が追い詰められてしまっていた中、試合開始30分までは仕事をしなければならなかったという状況。→自分も追い詰められてるし…
必死でアイスタに駆けつけたのはちょうど後半のキックオフ直前。
ビジョンで試合経過を確認すると0−1でリードされている…
残された45分の中で6点奪うのが難しいのは十分わかっているけれど・・・45分っていう少しの時間であっても声を出していかなくちゃいけない。。。。。
1ゴール奪って完全に益城ルネサンスペースになってしまっている。
ラインを高く保たれてしまっていることもあるけれど、自信を持って攻め込んでくる益城にボールをキープされてしまっている状態、どうしても前に出したボールも単発になってしまう。
まずは攻撃のペースを変えるために三浦香子選手を投入。
スピードのあるドリブルで突破を図るものの、フォローが少ない中ではどうしても潰されてしまう。
益城の攻撃をオフサイドと丸山選手の好セーブで潰してはいるものの、ゴールが決まらなければこの劣勢を動かすことはできない。時間が・・・
最後のカードに「第八の象徴」小田選手を送り込んできた。
左サイドからの突破でチームに勢いを取り戻してくれる背番号4番の姿、左の前で攻撃を仕掛けなくちゃいけない八巻選手、中盤からゴールを狙う金城キャプテンを使うプレーで前へ目へと進んでチャンスを作ってくれたものの・・・・
0−1で試合終了。東海リーグへの降格が決まってしまった。
2年前とは逆、相手の歓喜の声を聞きながら、九州リーグで鍛え、3度目のチャレンジで復帰を果たした益城の意地に完全に飲み込まれてしまったなあと・・・
何よりも益城の選手たちが自信持って攻守に躍動している。前にチャレンジリーグにいた頃より何倍も何倍もチーム自体が成長してきたっていうことも思い知らされた感じ。。。。。
反対に第八はまったくといって言いほど力を出し切れなかった今シーズン。。。。。。気がつくと勝ち方を忘れてしまったまま入替戦に突入してしまったのかも・・・
「すべての面でもう一度やり直しておいで」
そう言われたような気がする。改めてチームの現在地を見直しながら、再びチャレンジリーグっていう舞台に戻るための闘いを始めなくちゃいけない。
そう考えたら落ち込んでる暇なんて実はないんだよ。
だから清水第八、必ず再び立ち上がれ!!!新たな闘いに向けて進んでいこう!!!
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エスパルス以上に深刻な状況の清水第八プレアデス
11月16日に行われたチャレンジリーグの入替戦、アウェイで益城ルネサンス熊本フットボールクラブとの対戦を終えた段階で
0−4という結果に・・・
そして23日の日曜日、IAIスタジアム日本平で2nd.Legを闘います。
自分はこの日も世間の3連休とは無縁の3連勤、今回の入替戦にまったく参戦できない状況ではあったのですが、何とか13:30には仕事が終るらしい・・・
ということで後半45分だけでも何とか参戦することに決めた。
こーるりーだー氏が作成した今回の入替戦告知
「4点差」が苦しい???ここまで来たら関係ない。チャレンジリーグというカテゴリーの中、「イキヌク」ための「軌跡」がこの闘い、「奇跡」なんていらないからね。
途中から遅れてくる奴が言うのもなんですが、
IAIスタジアム日本平、13時キックオフ
清水の意地を見せる闘いをしようじゃないですか!!!!!!
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11月に入ってからの激務+体調不良でまともにサッカーを見れてない日々が続いております。
結局、代表戦もテレビで何とか見られる程度。高校サッカーの決勝戦もリアルタイムで見れないっていうざま。来週の土曜日の名古屋戦も仕事が終わってから駆けつけることに・・・
それ以上に困ったことは清水第八のチャレンジリーグ入替戦
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http://www.nadeshikoleague.jp/news/index.php?id=536
清水第八プレアデスは益城ルネサンス熊本フットボールクラブと闘います。
11月16日に熊本県営八代運動公園陸上競技場、11月23日にIAIスタジアム日本平での対戦
すいません、両方とも行くことができません。。。。。
なんでまたこの時期にっていう悔しさが一番。強行日程の中遠征する選手、スタッフの皆さま、サポに大真面目に申し訳なくてたまらないのですが・・・
真面目に自分が「逃げてる」感ありありのような感じでヤダ・・・
相手もL2時代に何度も闘った相手だし、第八がチャレンジリーグに戻ったときの対戦相手でもある因縁の相手。
前回に降格したときのことは忘れられないし、2年間の呆然とするような東海リーグでの日々は全国リーグとの差を恐ろしいくらい痛感させられたものです。
行けない奴が何を言っても仕方がないのは百も承知なのですが「ただ勝って欲しい」と願うばかりです。
厳しい闘いになるのは確かでしょうが、まずアウェイで、そしてホームで結果を残して欲しい・・・
公式戦今年2勝しかできていないこともわかっているけれど、これまでの分も含めて思い切り闘ってチーム全員の飛び切りの笑顔で残留を決めて欲しいです。
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