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7月6日(リーグ自体は7月12日)以来の長い中断期間を終えて清水第八のゲームに参戦。もう後7試合。。。。。
現在、勝点3で最下位。更に15位のバニーズとの勝点差も9と相当離されてしまってる現状。
そんな中、AC長野なんてハードルが高過ぎる相手。
今シーズンここまで来て本当に感じるクラブ間の格差。上のリーグ目指しての強化を進めるクラブが大半になった中、第八がこのカテゴリーで踏ん張ることも相当苦しくなっているのが現実。
それに追い討ちをかけるような大雨は何でしょうか???
J-STEPは屋根があるはずなのに見ている方まで雨が吹き込んで前がよく見えない状態・・・選手たちもやりにくいだろうなあと思いながら声を出す。
立ち上がりは悪コンディションが味方してくれたような感じ。パルセイロの選手たちのミスが多かったことも含めて、第八選手の守りと素早いプレッシャーで必死にゴールを守りに入る。
こういう「守りの闘い」に入らなくちゃいけないことは仕方がない。
攻撃の形は見えないものの、パルセイロの攻撃を抑えることでチャンスを伺うしかないのはわかっているんだけれど、前半終了が見えたところでセットプレーから失点・・・
これでパルセイロが余裕を持って攻めるきっかけになってしまったよな感じ
残った前半で2失点で折り返しはかなり痛いな・・・
後半になっても雨は激しくなるばかり。水溜りの中でボールが止まってしまうような状態の中、必死にパルセイロの攻撃を跳ね返す時間が続く立ち上がりに4失点目。
セットプレーを綺麗に決められて5点目、6点目が決まる。天気が良かったらもっと取られていたかもしれないっていうのが正直な気持ち。
今の現状をまとめるとこういうことらしい。
まず清水第八は、残り6試合で3敗すれば、地域リーグとの入替戦が確定。
残留には少なくても4勝以上が必要な状況。
世田谷、常盤木、ハリマ、アカデミー、静岡産業大学、JSCL、ハリマから4勝を奪わなくてはいけない状況ははっきり言って苦しいなあ。。。。。
なでしこリーグを目指す女子チームが増え、充分な基盤をつくって臨んで体制を作り上げてくるチームに置いていかれている現状をしっかりと受け止めなくてはいけない中、入替戦はとうに覚悟の上。
とにかくじたばたあがいてみよう。苦しいのは承知だけれど最後に少しでも笑えるように!!!
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VAMOS!!清水第八プレアデス
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何だか最近自分がものすごく「勝つことに飢えている」状態・・・
チャレンジリーグも次節が終わるとしばらく中断期間に入る。その中でなでしこリーグ時代から闘ってきたバニーズ、次節のセレッソ大阪堺と続く試合は第八にとって重要なゲームになると思って気合を入れて臨んだ(つもり)
午前11時キックオフのアイスタはかなり暑いな…
とにかく今の第八はどんな相手であっても「挑む気持ち」でいかなければいけない。このゲームは前節9失点していることもあって守備からしっかりと集中して入ることができたと思う。
バニーズが撃ち急いでくれた場面にも助けられながらまずは前半を0-0で折り返し。ここまではいい感じの展開じゃなかったかな????
第八は失点が多い中でもGKの丸山選手は健闘している。少なくとも昨年シーズンの開始時はFP登録で途中からGK登録になりながらもほぼ実績はない。
そんな状態でシーズン開始から必死のセーブで第八ゴールを守っている。そのことは充分評価に値すると思うんだよね。。。。。
ただ守りの姿勢を崩されてしまうとゲームプランは一気に狂ってしまう。
後半、左からの攻撃で先制点を許し、同じように2失点。GKのこぼれ球を押し込まれて3失点してしまうと集中力が切れてしまったように4点目を献上してしまった。
最後の方は暑さで完全に消耗しきってしまったような気がするなあ・・・
第八の攻撃は・・・というと中盤で佐藤楓選手がボールを拾いながらチャンスを作り出そうと走り回ってくれたこと、セットプレーから谷口選手のシュートがあと一歩まで迫ったこと、愛媛戦ではOGやPK献上してしまった小林菜津美選手がサイドからの攻撃参加でアクセントを付けてくれる。
井上裕理恵選手が一気に左サイドを駆け上がってクロスを上げたときには痺れたんだけど・・・
バニーズのGKが高い位置から時には飛び出しながらも第八の攻撃を跳ね返しまくったこともあるけれど、守備陣と攻撃陣の間隔がはっきり空いてしまい、チャンスに人が足りていない場面が多くなってしまったのも確か。
0−4の完敗で終了。意地の1点も返せなかったことが残念・・・
古巣相手に三浦選手や河内選手、もっともっといいところを見せたかっただろうなあ。あと改めて思ったけれど八巻選手がボールに絡む場面が少なかった感じがするんだけれど期待を込めて思う。
「背番号8の覚醒は清水第八の爆発」
はたから見ると結果を出せないチームを意地にになって応援してるって思われるかもしれないけれど、自分が昔女子の代表選手を輩出していた鈴与清水を見ていて、理不尽なリーグ脱退やチーム消滅に追い込まれた歴史を知っている分、
「清水の女子サッカーを盛り上げなければ」
っていう気持ちがあるんだと思っている。今清水第八が結果をなかなか出せずにいるものの、この位置で必死に活動しているクラブっていうのはかなり重要なんですよ。
余談:今日の主審の的崎睦子さん、厳しくもあり、選手に注意する際には笑顔で声を掛けている。こういうコミュニケーションを取りながらジャッジをする女性審判の存在は素晴らしいと思いました。
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朝から小雨が降り続いた清水。ちょっと気持ちが重いまま清水陸上競技場へ。
おかしいな、第八のゲームはいつも天気がいいはずなのに。。。。
天気のせいなのか、公式入場者数が52人っていうのもアマチュアではあっても寂しい話。。。。。前日に最下位だったセレッソ大阪レディースが世田谷相手に大金星。やっぱり追い詰められた感がある今日のゲーム。
0−5、何も言えない完敗でした・・・
相手の愛媛FCレディースの選手はゴール前でトリックプレーや洒落た技を披露してくれるスキルの高いチーム。
先制点もCKからわざわざスルーして綺麗に決めちゃった感じでしたし。
ただ当然カチンときてたであろう谷口選手のガッチガチスライディング奪取も見られましたが・・・
それ以上に小林菜津美選手にとっては悪夢のような90分だっただろうなあと・・・
2失点目になってしまったオウンゴール、更に3点目のPKを与えたファウルと失点に絡んでしまったことは必死にプレーしてるからこそ辛かっただろうなあと・・・
試合終了後、挨拶にきたときもずっと下向いていてすぐに片付けに走ったけれど泣いてたのわかったし・・・
その後の愛媛、春山沙織選手のダイビングヘッドは世界一だったかと・・・
ファンペルシーが先日決めたゴールよりも速いスピードでパーフェクトに叩き込まれたときにはもう素直に「参りました」というしかない状態。
歯がゆい気持ちで声を出していた中、やっぱり第八浮上のためには背番号8の活躍が不可欠なこと。
前半、金城キャプテンから左に振られたボールを逃してしまった八巻選手でしたが、後半同じような場面、見事なクロスを上げたものの、今度は宮川さんに繋がらなかったのですが・・・
更に後半、GKの動きを読んでいただろうシュートは残念ながら逸れてしまいました・・・
特にサイドラインギリギリのボールを逃さず繋げられたらそれはもう大きなストロングポイントになるだろうと思いながら見ていました。
個で突破を仕掛ける三浦選手、フィジカルの強さのある河内選手がいる中、八巻選手の”技”との連携は今の段階で失敗も多いものの、もっともっと成長していく可能性を持っているはず。
うん、まだもう少し梅雨入り状態かもしれない。
来週の日体大戦は参戦できないものの、中断に入る前最後のホームゲーム、アイスタで行われるバニーズ戦で何とか意地を見せたいな・・・
今日来て下さった合計52人の方々の中にはいろんな感想があると思うけれど「このチームを応援するんだ」と決めたときから気持ちは変わらないつもり。
清水の女子サッカーのために自分も闘い続けないといけないと。。。 |
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先週の高槻戦、5失点の次に臨むホームゲームはノジマステラっていうこれまた厳しい相手
谷口選手の先発復帰を守りの核に、肥留川選手の先発と手を打ってきた。
特に守りの部分に力を入れてきた第八、90分間で20本のシュートを浴びることになるんだけれど、確実に勝点3が欲しくてたまらないノジマステラを慌てさせることはできたと思う。
ゴール前での徹底した潰しと守護神丸山選手の好セーブがノジマステラにゴールを許さない展開。
その中で、ノジマの攻撃陣を何度もオフサイドトラップに引っ掛け、ファウルスローなんていう初歩的なミスまで出させてしまう。前半に何度もあった決定機を決められない相手は確実に焦れている。
当然、守りに人数を書ける分だけ攻撃が薄くなってしまうのは確か・・・
前半、宮川選手の突破からビッグチャンス。サイドから切り返す形はできている。ただ、ボールを奪ってから攻撃の形を作ってフィニッシュまで持っていくには余りに人が足りないっていう現実…
後半15分、守りの決壊が崩れて先制点を許す。
丸山選手が弾いたボールをノジマの10番、大宮選手に叩き込まれて先制。ここまでノジマの攻撃を殺し、相手のミスで自滅させるゲームプランが巧く運んでいただけに痛い失点・・・・・・・・・
それでも守りの集中力は切れない。何とか最少失点で乗り切り、ゲームを壊さないために120%以上の力を選手は出しているはず。
0−1の敗戦は上位チームとの対戦の手ごたえと共に勝利への課題を突きつけられた。
守りに徹することで相手を揺さぶることはできる。後はその中で少ないチャンスをどう自分たちのものにするか???っていうこと。
JSCLとの対戦のときにはリスクを冒しながら攻め込むことで結果を出した。堅く堅く守りながらどうやって攻撃の形を作っていくのか????
第八の勝利のために必要な事がらにチームがどんな答えを出せるのか?
これだけ「いいゲームができた」だけに後は結果を出していきたいと思った第10節の帰り道でした。勝利っていう大きな結果を掴むためにチームは奮闘していると思うだけに・・・ね。
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30度を越える猛暑の中、高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場へ。
移動中のバスでこの会場が「鳴り物応援禁止」ということを知ってテンションが一気に下がったものの個の辺りは自分のリサーチ不足なので仕方がないと。 1人だけで声だけ応援、きついぞ。。。。。(汗)
試合前にアジアカップを制した丸山桂里奈選手へのセレモニーも
自分も高槻サポに合わせて「カリナコール」をさせて頂きました。お疲れ様でした。
で、猛暑の中での闘いは0-5の完敗・・・
正直なところ「手も足も出ない状態」とはこういうことを言うんだろうな…と思い知らされました。
なでしこジャパンの現役代表がいるってこともあるんですが、「1年でなでしこリーグ復帰」っていう大命題があるチーム、スピード、技術、球際の厳しさ、連携とどれを取ってもステージが違う。
押し込まれていた中、丸山選手がゴール前で弾いたボールを押し込まれての1失点目。こういうところを見逃さずにしっかりと詰めているところがスゴイ。
0−2で折り返してCBに谷口選手を投入して守備を固め、古巣相手に燃えているはずの松下選手投入でチャンスは作るものの、ゴール前まで行かせてもらえない。
セットプレーやサイド突破から前へ進むものの、必ず2人以上でボールの出どころを抑えられてしまい、1点目と同じような形で3点目を入れられると守ることに精一杯なまま時間が過ぎていく・・・
そんな中、佐藤楓選手は今後の鍵になることは確かなんですよね…
中盤を作る金城キャプテンと共に、視野も広いし、ボールを収めて配給する力もある。もっともっと連携が高まってくれば突破口はできるはず。
そして試合後に高槻のサポの方も驚いた1979年生まれのベテラン、三浦香子選手のタフネスぶり
前線が若い選手になった第八にとって、背番号9の背中は頼もしいと思います。小林菜津実選手が何度もサイド突破を試みようとした点も含めて高槻相手に喰い下がったとは思ったのですが…
高槻は本並監督、最後にGKを交代させる余裕っぷり
アディショナルタイムにトドメのトドメのトドメの5点目叩き込まれたから何も言えませんが・・・
相手はこれでチャレンジリーグ首位、本当に余裕で勝点3を奪っていったと…
結局慌てさせることすらできなかったって悔しさでいっぱい。1人サポで力も足りなかったのかなっていう反省は言い訳だよな…
それで帰りの道中でエスパルスも敗れてナビスコ予選敗退ってこういうのを踏んだり蹴ったりっていうんでしょうね。。。。。。
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