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今日は清水第八とスペランツァ高槻との試合に参戦。
入場したらグリコのソーセージを頂きました。 因みに今日は鳴り物応援禁止とな…… この環境見て納得 とにかく頑張ろう、自分 |
VAMOS!!清水第八プレアデス
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朝までテレビでUEFAのCLを見て。その後は11時にキックオフの「切実なCL」ことチャレンジリーグの会場へ。
J-STEPに到着してユニを忘れたことに気づくという大失態…(汗)この段階でサポ失格です、はい・・・
この日の対戦相手は新規参入のアンジュヴィオレ広島
設立が2012年若いクラブにも関わらずHPを見ると相当地域に根ざしてぐいぐい成長中のチームな様子。
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こちらは1978年設立の古豪。歴史では負けない。今は連敗中だけに意地を見せたい
広島の選手、藤枝順心や日体大、大体大といった強豪校、長野や高槻、愛媛、伊賀といったクラブチーム出身も多いだけに個の力は相当なもの。
ちなみに個人的な注目選手はアンジュヴィオレの10番、藤枝順心出身の葛馬史奈選手
ボールをキープして華麗にドリブルで切り込むかと思えば、すっと縦にキラーパスを出す巧さにはただただ感心。 ※人気出そうなルックス・・・とか思ったことは内緒(汗)
繋ぐことが信条の第八がまったくボールを繋げない状態
第八のパスをすっと奪うと縦にすっと進んでゴールまで運んで来られてしまう。この日は河住選手も八巻選手も攻撃的な突破をさせてもらえないまま最後、丸山選手の踏ん張りで何とか広島のシュートを止める展開が続く。
1失点して何とか前に出なくちゃいけない状態、前半終了前に勢いがついたものの前半は結局シュート0…
後半、松下選手に代えて宮川選手投入。反撃に出ようとするもののやっぱり前に出られない。
後手後手に回ってしまう中、ベテラン三浦選手が突破口を拓こうとする姿は頼もしいし、宮川選手が入ったことで突破してゴールを狙うっていう姿勢が出てきたぞ。
広島は縦突破を多く仕掛けてくるもののオフサイドも多いのは確か。
ここで相手の攻撃を切って何とか自分たちのペースに…って思うんだけれど。痛かったのはCKの処理のミスで余計な2点目を与えてしまったこと。
でも昨年までGKとしての実績はほぼない丸山選手の頑張りがある分、失点が減っていることも確か。
何気なく撮った試合中の1枚だけれど、選手の距離が見事に切り裂かれているような感じ。
最後に河内選手が蹴ったFKが最大のビッグチャンスだったかも????この日はCKが0、いかに前に出られなかったかっていうのがわかってしまう。
現状、DFリーダーの谷口選手が欠場、宮川選手も途中投入が続いて選手たちもベストメンバーが組めない状態。気迫では相手に負けているゲームなんかないって言いたいけれど今日はミスを恐れて消極的になってしまったとこともあったのかもしれない。。。。
この後も続く強豪との対戦で何とか勝点を積み重ねていかないといけない。
次はスペランツァ高槻が相手だ!!!
アジアカップ帰りの丸山桂里奈選手擁する相手、相手が格上なのは十分承知の上だからこそ思い切ってチャレンジしようじゃあないっすか!!!!
※ちなみにこの日は高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場に1人応援で参戦させて頂きます。エスパルスの鹿島戦も気になるけれどここは誰かが行かなくちゃチームに勢いをつけられないでしょう????
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最初に愚痴を。。。。。。。
この日の会場、磐田スポーツ交流の里 ゆめりあ球技場が鳴り物応援禁止ということ
去年まではそんなことがなかったし、静岡産業大学のHPにもゆめりあのHPにもそんなことは書かれていないのですが、ボニータサポさんからの情報で以下の通りらしい…
開幕戦で派手にやりすぎて近隣から苦情が来てしまったようで、次の試合で太鼓を持って行ったら「すいませんが…」って言われた」とのこと。
地域リーグやユースなんかでもよくある話って言えばよくある話。ただ何も告知されていないっていうことやゆめりあっていう施設の役割としていいのかな???って話。
日本代表のキャンプ地でもあり高校の女子選手権の会場でもあった場所が近隣の苦情で応援もできなくなったって何がスポーツ交流の里だよ????って言う疑問・・・すみません、かなり言葉が悪くなりました・・・
仕方なくペットボトルを叩いての声出し応援で始まった女子静岡ダービー
前節からメンバーを入れ替えてきて、英選手と松下選手が先発に入る布陣。多分前節で谷口さんは負傷した模様。英選手は前節でも見せてくれたサイド突破で攻め込む強気な姿勢を何度も見せてくれた。この起用はまず成功。
それにしてもスタートから静岡産業大学の10番が裏を狙って飛び出してくるのがとにかく怖い・・・
尾田緩奈選手は神村学園出身とのこと。ってことは・・・
2010年の第32回女子選手権で神村学園と対戦し、3−0のリードから3−4の大逆転を喰らったゲーム、公式記録を見たら尾田選手は途中出場して勝利に貢献していたとのこと…そりゃあ、イヤだな…(汗)
何度も決定的な場面を作りながらも、守護神丸山さんが止めまくる守り。
何とか前半0−0で折り返したかったものの、サイドを巧く使われて0−1での折り返し。
後半、佐藤楓選手投入。相変わらずの変幻自在ぶりでボールの動きも速くなるけれど、セカンドボールを拾われると一気にボニータペースになってしまう。
尾田選手が右からパスを出してくる。後半に2ゴール目を喰らってしまったのはかなり痛かった・・・
丸山さんの頑張りで静岡産業大学のゴールを2で抑えているのは大きい。
途中、激しい接触プレーで立てなくなってしまった場面もあったものの、今年の第八を支えているのは守護神丸山紀美選手の勇気あるプレーも大きな位置を占めているのは間違いない。
残り時間わずかの中、FKから八巻琴美選手の初ゴールで1点差!!!
さああと1点で追いつきたい。アディショナルタイムも5分間と長めに取ってもらえたけれど、あと一歩遠いまま1−2で惜敗・・・
この日は肥留川選手、馬場選手、谷口選手とほぼカードを使って勝負に出ていたし、交代した選手の動きが勢いをつけてくれただけに何とか追いつきたかったゲームだったと・・・
八巻選手の初ゴール、これでノッってくれるかな????
伸びしろは無限にあるはずの選手たち。この日にもぎ取った1点をきっかけに、難敵が続く戦国チャレンジリーグを乗り切っていくしかないです!!!
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試合前のメンバー表を見ていて思ったことはJFAアカデミーの先発メンバー
平均年齢13,5歳 ほぼ中学生の相手メンバー
これがどう出るか???経験値では勝てる部分はあるけれど、試合に出たくて仕方が無い選手たちが豊富なスタミナで攻め込んでくるのはやっぱり怖い。
えっと補足ですが、言い訳ではなくこういうゲームは、サッカー漬になっている中高生の方が練習場確保も充分ではない街クラブよりも有利なんです。その辺りは女子チームの課題と言ってもいい部分かと。。。。
それでも先週、今シーズン初勝利を挙げたことで気持ち的には去年の今頃よりもずっとラクになっているし、よりチャレンジする気持ちが溢れているのは確か。いい試合になる!!!と思っていたものの・・・
確かにいい試合。第八の「繋ぐプレー」で攻めるものの相手の守備が堅い・・・
特にゴール前に立ち塞がるJFAの守護神、スタンボー華選手、174cmの長身で第八が放つゴールをがっちり受け止め、跳ね返しまったく隙がない状態・・・
クロスバーやポストにまで跳ね返されてゴールに嫌われ続ける展開。。。こういう状態ほど相手の簡単なカウンターが決まってしまうのはサッカーの掟なのかな・・・
清水の守護神、丸山選手が前に引き出されたところを決められて同じような2失点
後半もゴールに嫌われる展開は変わりなく河住さんや三浦さんが決定機を作りながらも1点が遠い状態。更にそれをスタンボーのスーパーセーブで跳ね返されると本当に手の打ちようがありません。。。。。
今日の収穫その1:前節も中盤で存在感を見せた佐藤楓選手の活躍
金城キャプテンとのWボランチ、よくボールを拾ってくれるし、判断が速い。気の利いたパスも出せるし、自分でゴールを狙う背番号14番の姿勢は本当にこの日の希望です。
今日の収穫その2・左サイドに入った英美佐選手
姫路、長野で出場はしていたものの、実際に試合の中でプレーを見るのは初めて。サイドからえぐるような突破でチャンスを作り出そうと走っていた姿はまさに清水の弾丸!!!
こんなに大胆なプレーを見せてくれるとは!!!という驚きは次のゲームに向けての光ということにしようと。
ここまでふっとゲームを持っていかれた感じが何だか不思議・・・
先週優しかったサッカーの神様に今日は驚くくらい冷たくあしらわれてしまったことに呆然としながらも次は静岡産業大学との静岡ダービーに臨むことにしよう。後ろを向いている暇はないんだと・・・
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前節のACパルセイロ戦、0−9で粉砕されてしまったということでやっぱり今年のチャレンジリーグ、第八の闘いは去年以上に苦しいものになることを改めて実感させられた訳ですが・・・
大敗したことで逆に思い切りホームゲームに臨もうと思ったこの日の闘い
三浦香子選手が200試合出場達成という偉業を達成!!!
この日は三浦選手への花束プレゼンターとしてアイスタのピッチに立ってしまいました・・・(汗)
チームも大敗のショックよりもホームでの一戦にチャレンジするという気迫が伝わった立ち上がり、10分に小林選手から三浦選手へ繋がったメモリアルゴールで先制!!!
大きな先制点!!!常盤木戦でも先制はできた。後、どう展開するか???
中盤に入った佐藤楓選手がよくボールを拾ってくれる。DF陣が前節のリベンジの気持ちで体を張ってくれているのも頼もしい。常盤木戦のときよりもチーム全体のリズムがよくなっているように思えた。
セットプレーから追いつかれてしまったものの、この日、第八にとって大きかったのは前半終了間際の勝ち越し弾!!!
八巻選手がCKでばっちりとゴール前にいた三浦選手に会わせて2ー1で折り返し。
後半に松下選手投入。サッカーカレッジも選手を入れ替えて攻撃に厚みを加えてくる。
この試合、2度目の同点ゴールを許すけれど、サッカーカレッジの選手には焦りが見える。撃つシュートが守護神、丸山さんだけではなくポストやバーに跳ね返される展開が続けばやっぱり向こうも焦れてくる。
後半、やや押されていた中、少しずつ第八も前に出ることができてきている。
前に攻め込んだ金城キャプテン、会心の3点目、さあこれでどうだ!!!
ここからの時間、冷や冷やする場面も多かったし、長く感じたけれども今日は清水に風が吹いているって感じることができたし、選手たちもこの展開を楽しんでいるように感じた。
歓喜のタイムアップ、3−2で清水第八プレアデスシーズン初勝利!!!
そして三浦選手の200試合を祝う選手の輪。
昨日は悔しい想いをしたアイスタが今日は第八の味方になってくれた。チーム一丸となった勝利はチャレンジリーグの順位も1つ上げて15位。この勝点3からの反撃に期待しよう。
うん、この日サッカーの神様は第八に少し優しかった。それは普段の選手たちの頑張りへのちょっとしたご褒美だったと思う。
ようやく選手のユニフォームにも胸スポンサー
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