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昨年、町田ゼルビアからシンガポール、ウォリアーズFCに移籍していた戸田和幸選手がブログで引退発表・・・
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戸田選手に関しては、入団当時から観ている選手であり、思い入れのある選手ではあるけれど、今ひとつ好きになれなかった1人でした。。。。その理由はやっぱり
試合を破壊してしまうようなタイミングでのファウル
大事な場面でラフプレーに走ってしまうようなスタイル、実際に敵として対峙したときに広島時代に日本平で一発退場・・・なんてこともありましたしね。。。。。
「優勝できるチームへ行きたい」この捨て台詞と共に完全に決別したつもりでいました。
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オレンジ戦士列伝!
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今日、残念な一報が入ってしまいました。
ロアッソ熊本、北嶋秀朗選手、引退。。。。。。
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キタジは2003年に期限付で清水にやって来て、2005年までの3シーズンを共に闘ったエスパルスファミリー・・・
たった3シーズンだったんだ・・・と思うのと同時に最後の1年は殆どが怪我との闘いだったことも確か。
この3年間の中で「キタジのゴールで勝った試合ってあったのかな???」って思い返してみるとそんなに浮かばない。決して結果を残した訳じゃないんだけれど
やっぱり2004年の2nd.ステージ、サンフレッチェ広島戦かな????
多分、最後に見たのは2005年のサテライトでPKを決めたシーンだったはず。
柏に戻ってから恩返しのゴールを決められたこともあったけれど、みんなキタジのことをずっとずっと大好きでいられたのは、その人柄だと思うし、キタジの個人チャントが名作過ぎたのもあったんじゃないだろうか??と。。。
さあ行こう、清水のキタジ 共に闘おう
キタジのゴールが勝利呼ぶ 俺らはずーと信じてる
今でもふと口ずさんでしまうキタジチャント、この歌詞にはキタジとの絆が込められていたと今でも思います。
ほんのわずかな間だったかもしれないけれど、キタジが残してくれたものはサポにとって大きいのだよ・・・
本人はブログで力強い一言を残してくれています。
「まだ6試合残ってますし、ありがとうはまだ言わない! 魂込めて闘います!!」
うん、まだ「ありがとう」は言わない。最後の最後までキタジらしいところを見せておくれ。
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9月4日にIAIスタジアム日本平で行われたウェスタン・シドニー・ワンダラーズとの練習試合・・・
平日ナイターで天気も悪かった中でしたのでスタジアムにも行けなかった方も多かったかもしれません。
うっかり携帯の中にそのままにしてあった画像を公開しないといけなかった。
※ただしブレてしまっているのはご勘弁・・・(汗)
アイスタに戻ってきた小野伸二選手!!!
もちろん、真ん中です、はい。
結局、前半だけ清水のピッチでプレーする姿を観ることができたのはラッキーな機会でした。ただ自分が伸二よりエスパルスの方を観ていたのも確かですけれど。
12日のヴェルディとのフレンドリーマッチも盛り上がった様子。
小野伸二はオーストラリアでフットボールを楽しんでます!!!
そんなメッセージが伝わってきたような感じがします。怪我に気をつけて長く長くプレーしてもらいたいし、伸二への感謝の気持ちはいつも持っていたいと思っています。
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8月10日(土)のホームゲーム(J1リーグ第20節vs湘南ベルマーレ「PUMA MATCH」として行われるのですが、
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オフォシャルを見る限り、相当チケット余ってるようです…やっぱり今の成績なのかな・???
ふとアルバムを眺めていたら、こんなものが出てきまして…
1997年3月8日、ナビスコカップ予選リーグ第1節 vs.ベルマーレ平塚
うん、前年初のナビスコカップを制して、「連覇」を狙ったものの経営難から登録選手が23人という異常事態で始まったシーズン+大型ルーキーストライカーとして期待の大きかった興津大三が前日に大怪我という暗雲だらけのシーズン開幕のゲーム…
写真の左側に立っているのはあの中田英じゃあないっすか???
前園とラ王のCM出てた頃だろうか????
結局、伊藤優津樹がスタメンとなったものの、空回りなまま時間が過ぎていったような記憶があるぞ…
まだ呂比須 ワグナーも帰化していない頃。この後日本代表入りした訳ですね。
※カルロスの表情を見るとかなりロペスのドリブルに苦しんでいる感じ・・・
岩本輝に田坂さんがいる・・・
前年のリーグ戦ではマッサーロのハットトリックで圧勝したもののこのゲームは結局0−0のドロー・・・完全に開幕ダッシュをくじかれてがっかりしながら帰ったなあ・・・
何だかここからベルマーレには苦しむようなイメージができたような気がする。
正直、大分に勝ってから苦しんでいる状況、ベルマーレを相手に全力の闘いを見たいと思います。だいたい今年はベルマーレに勝ててないし。。。。。。。。。。(汗)
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フジテレビONE TWO NEXTで2001年のコンフェデレーションカップを放送するということだったので、カナダ戦を録画して帰ってから観ようと思っていたのですが…
キックオフ前から画像がおかしくなり、悪天候のため録画失敗、嗚呼
トルシエの勇姿を始め、入場してきた伊東輝、戸田和幸、森岡隆三、更に小野伸二の姿にときめいてしまっただけに残念…
再放送を逃さないようにせねば…
ただ、その中で最大の異彩を放っていたのは何といっても
西澤明訓の立ちに立てた襟!!!
思わずそっちの方にばかり目がいってしまって、当時のカナダの監督がこの前さいたまで見かけたばかりのホルガー・オジェクだったことよりもビックリした(笑)
ちなみにエスパのファン感で男闘呼、西澤明訓選手とツーショット
男闘呼、西澤曰く「このユニの襟はふにゃふにゃだから立てない」と言ったのは名言です。。。。。
今思い出してもエスパルスでのラストゲームのジェフ戦は痺れたなあ…と
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