清水エスパルス 2007

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 暗い移籍の話で落ち込んだ次の日に舞い込んだ新コーチ陣発表に思わずにんまり。

 ジュニアユース(U−13)監督に久保山由清

 ユースGKコーチに羽田敬介!!

 お帰りなさい、羽田君!!

「出られない悔しさ」も「出続けることの難しさ」も知っているだけに指導者として心の面からサポートしてあげられる適任者だと思う。

 何より、清水に帰ってきてくれたことがうれしい・・・

 そして、驚いたことに、ユースコーチに

   渡邉一平就任!!

「渡邉一平」と言ってもぴんとこないかもしれないけれど、Jリーグスタート時の

「加茂・横浜フリューゲルスの個性派軍団(レゲエ・森、突破者・桂、Mr.ゾーンプレス・山口、ダンスのモネールetc・・・・)のDF」

 何よりも空中戦に圧倒的な強さを見せ、1994年元旦、鹿島を破りフリューゲルスに天皇杯をもたらせた延長戦での伝説のゴール!!

 エドゥーのCKをドンピシャのタイミングで振り抜いたヘディングシュート!!
(本人曰く、「あれを決めずして何を決める!!」名言です!)

 感動のあまり、ビデオで何度も見すぎてテープが本当に切れてしまった(笑)自分にとって伝説の人が清水のコーチになってやってくる!!

 これはもう熱烈歓迎です。そのヘッドの強さをユースだけと言わず、トップの(特に矢島君に)伝授してもらいたいもの。心強い味方がやってきたぞ!!

「別れ」の季節・・・

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 天皇杯が終わった後の清水には選手の「契約」のニュースが出てくるのは恒例。今日一気に動きがあったので、他の選手も含めて思ったことを…

 まず、最終節、鹿島からの帰りのバスで、

 財津俊一郎・鈴木真司、2人が「契約を更新しない選手」として、発表された。

 平塚で健太と握手をして別れた財津を見ていただけに、凄く残念だった。

 真司はHOYO Atletico ELAN(大分県社会人サッカー1部リーグ)へ完全移籍。

 財津はトライアウト受験

とのこと。財津は必ずチームを決めて欲しいし、まだまだ力があると思う。

 そして、平岡康裕、コンサドーレ札幌へ

 昨年なら青山が代表で空けたポジションに普通に平岡が入ったし、前半はその形だったと思う。しかし、今は完全に岩下、廣井がその場所にいる。

 サテライトのゲームで右サイドバックに入ることも多かったものの、堅実なプレーは健在で、来年は札幌の手強い壁になると思う。

 そして、今日の発表。

 杉山浩太→柏へ期限付移籍 太田圭輔→柏へ完全移籍 平松康平→移籍リストへ・・・


 寂しいな・・・

 開幕は浩太がスタメンに入り、ナビスコカップでのマリノス戦でもゴールを決めた後、スタンドを煽ってみせた「オレンジレジスタ」

 反町ジャパン入りも果たした中、後半は別メニュー状態…

 圭輔はどこで「活きるか」考えたら、今は柏を取るのが正しいと思う。浩太と共に、来年の柏戦は覚悟しないと恩返しされそうだ。

  「練習は嘘をつかない」

 この言葉は今年一番心に響いた。大宮戦で見せたフェルからのボールを決めた惜別のゴールは宝物だ。

 康平については、やはりシーズン中から移籍の噂を聞いていたし、市が頑張っている中、サテライトでしか出番がない状態は我慢できないと思う。

 まだチームは決まらなくても、必ず康平を必要としてくれるチームはあると思う。どこのユニを着ても、

 昇格してきたFC東京を黙らせた2発を日本平で撃ったのも、
 エコパに最初のゴールを突き刺したのも、
 2004年の降格を救ったもの、

康平だって、ちゃんと知っている。「清水のワイルドプリンス」はまだ死んじゃいない。

 どの選手もずっとオレンジのユニを着ていて欲しい。でも、その選手の一度しかない人生、僕らのわがままで引き止めてはいけない。わかってる、わかってるんだけれど・・・

 新たにチームに加わるメンバーもいれば、別れもある。選手は変わってもチームのためにやるべきことは一つしかない・・・って一生懸命自分を納得させようとしているところです。

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 まず、雨の中、延長まで闘い抜いた選手、スタッフ、サポーター仲間のみなさん、本当にお疲れ様でした・・・

 延長終了のホイッスルをドリームハウスの清水店のビジョンの前で聞きました。

 最後まで諦めずにゴールを狙い続けた選手たちの姿は決して非難されるものではありません。西澤のプレーにも気迫を感じました。

 本当に2007年、チームに感謝したいです。

 残念なことに、久保山選手の引退、財津、鈴木選手の契約解除、平岡選手の札幌への移籍、更に、まだ公式に発表されていないものの、

 チョジェジン選手との別れ・・・

 寂しいニュースはあります。他にも今後去就の話は出てくるでしょう。その中で、新しく加わる選手を迎え、新たな一歩を進まなくてはいけません。

 今日、天皇杯の準決勝のチケットを買いました。決勝は前から購入してありましたし、高校サッカーもスタートします。これからの年末年始は、

 一サッカーファンとして、

楽しみたいと思います。

 そんな中、エスパルスからクリスマスカードを頂きました。市川選手の写真付きです。辛いことも、喜びもたくさんあった1年間、本当に清水エスパルスに感謝します。

 本当に、お疲れ様、そしてありがとう!!

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 鹿島へ行く荷物の中に、「18番」のシャツを入れた。

 昨日の段階で最終節にジェジンが出場しないことはわかっていた。ずっとずっと、わかってはいたけれど、敢えて口に出さないようにしてきた、

  「旅立ちの日」

がとうとうやってきてしまった。

 開門してから、ジェジンの断幕にメッセージをみんなで書いた。でも、書いたら本当に終わってしまうんじゃないか???思い浮かんだ言葉を書かせてもらった。

 「ジェジンは永遠に清水人です」

 今日は、矢島と岡崎の2トップ。この2人のどちらかの隣にいつもいたジェジンの姿はない。でも、今日出場した選手、ベンチ入りした選手、みんなの心の中に「背番号18」はいた。

 「勝利のためにピッチに出て行った11人」

 しかし、この試合の「特別さ」をより強く感じていたのは残念ながら鹿島の選手たちだった。

 「俺たちは当然勝つ。そして、優勝する」

 前半にマルキーニョスが倒れた・・・と思ったが判定はPK・・・小笠原が当然のように決めてみせる。フェルナンジーニョや岡崎が倒されても笛は鳴らない。判定に苛立ちながらも、清水はいつものサッカーを貫いてチャンスを作ろうとしていく。

 矢島が、岡崎が、フェルが、久々のスタメンの枝村が、淳吾が・・・

 後半にペースを掴むべき場面、セットプレーから本山の完璧なゴールを許すと、昨年までは我々が熱狂したマルキーニョスの突破で3点目・・・ここで「勝負あった」

 途中交代の戸田のクロス、原の突破は天皇杯に向けての力強いオプションになるが、完全に鹿島のペースに飲み込まれた状態は、先週、鮮やかに決まった淳吾のFKも、矢島のゴール前での粘りも全て跳ね返されてしまった。

 0−3。「完敗」

 そのままスタジアムのビジョンは横浜の映像へと切り替わった。横浜FCが1−0で浦和と闘っている。このゲームが終わった瞬間、目の前で

 「鹿島アントラーズの逆転優勝の歓喜」

が目の前で繰り広げられた。呆然とその様子を見守る中、挨拶に選手、スタッフがやって来た。

 2007年のリーグ戦、4位という成績以上に目の前で起こっている出来事が悔しくてたまらなかった。目をそらすな、これが現実だ。

 そして、この気持ちは忘れない。忘れないから前へ進める。

 今日、2007年のJリーグは終わった。でもこれが清水にとっては新しい始まりの日だ。

 前を向こう。天皇杯、そして次のシーズンに向けて新たな一歩を踏み出そう。鹿島へ行ってよかったと今は思っている。

右腕のミサンガ

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 腕にミサンガをするようになったのは2005年シーズンの後半、9月頃だったと思う。

 健太エスパルス最初の年、夏から低迷し、降格争いの圏内に入っていた頃、突然ミサンガをしようと思い立った。

 その年は比較的アウェイのゲームにも積極的になってきた頃だった。そのとき思ったのは、

「例え、どんな結末が待っていようとも、目の前で結果を見守りたい」

それだけだった。日立台の裏天王山のゲームは忘れられない一戦となった。悔しい敗戦がいくつもあり、値千金の勝利があり、惜しい引き分けもあった。

 多分、どの試合も参戦してよかったと思うし、あの時の苦しさがあるから今、頑張ることができる。

 先日、さいたまスタジアムでの会話で、

 「もう消滅危機とか、降格争いを知らないサポーターも増えたよね」

ってことが出てきた。自分の街のチームがなくなる・・・という危機感を乗り越え、ようやくたどり着いたステージ優勝の翌年からは、自分たちのチームの監督を自分たちで追い出すような歴史の繰り返し・・・

 ぺリマン、ゼムノヴィッチ、大木さん、アントニーニョ、石崎さん・・・

 ジュビロに普通に勝てなかった時期があった。そして笑われた時があった。

 ガラガラの日本平スタジアムが当たり前だった時があった。

でも、それって、「ついこの間」のことなのだ。

 今年、サテライトのダービーに0−4で破れたときにふと思ったのは、いつまた立場が逆転するかわからない・・・ということ。4位という成績が確定した今、

 我々はついこの間の歴史を忘れて、ぜいたくになっているんじゃないか???

 清水は決して「常勝軍団」じゃない。常に「チャレンジャーの気持ち」というのはこのブログでいつも言ってきたこと。プライドばかり高くて足元をしっかり固めなければまた歴史は繰り返されてしまう。

 最終節、鹿島での闘いは難しい一戦になると思う。

 この試合は「消化試合」なんかじゃない。鹿島を優勝させるわけにも、レッズにらくらくと優勝を決めさせるわけにもいかない。

 ただ、清水の心意気、「常にチャレンジャー」で闘う。残り一試合のリーグ戦だからこそ、このゲームに天皇杯、来年のリーグ戦へつなげる選手たちの励みでありたい。

 どんな時でもこの腕のミサンガはチームへの「忠誠の印」だ・・・ 

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