清水エスパルス 2007

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

新潟戦 ほにゃ話

イメージ 1

イメージ 2

 昨日の勝利はやはり気持ちよく、汗をたっぷりかいた後にこの1週間休んでいたお酒をたっぷり飲みました。祝杯はおいしく、また本当に4月に苦しんだかいがあったと思いました。

 で、昨日のM.O.M.は淳吾なのですが、個人的に言わせてもらえば、

    「高木和道に決定!!」

したいのです。なぜかって、決まってるじゃないですか??

 「矢野貴章&エジミウソン殺し」

を徹底したからですよ。昨日はデーゲームだっただけにエンドは逆だったのですが、後半に清水の怒涛の守りが見られるので、(あと、西部が近くにいてくれるので)割と好きなんですが、昨日はただでさえ大きい和道が余計に大きく見えて、頼もしかったです、はい。

 逆に、昨日の「最低賞」は

   「ヒーローインタビューのアナウンサーに決定!!」

 淳吾、引いてたし・・・そんなに淳吾に子どもの話させたいのか???と・・・

 昨日は12,000人とダービーの時に比べ、やや最初の入りは寂しかったのですが、結果的にこれだけ集まってくれてうれしかったです。試合後、仲間と話したとき、みんな気付いたのですが、前回のジュビロとの試合では、

 「WELCOME TO 日本平スタジアム!!」

がなかったなと・・・やはり今後もジュビロとのダービーは「戦争」でいくというチームの意図が見えたような感じでした。それでも新潟サポーターの人は暖かく、試合後もパルちゃんに癒されていた方々が多かったようです。

 あと、個人的ですが、先日某カリスマさんから旗を渡され、振ってみたのですが、これが結構いい感じで、「MY フラッグ」購入決定。昨日も振ってみたら勝利と、今後とも継続していこうかと思います。

 最後に、ダービーでメガホンを今年2回目の破壊をしてしまったため、新たに購入したのですが、自分の見に行ったゲームで勝った相手の「撃墜マーク」をつけることにしました。
 大宮がないのは行っていないため。マリノスはプレシーズンマッチ、甲府はサテライトリーグ。昨日帰ってから早速新潟のマークを貼り付けて・・・これからどのくらい増えるか楽しみ・・・

 では次は小瀬で頑張りましょう、皆さま^^

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ロスタイムに淳吾がペナルティエリア内で倒されてPKを得た瞬間、ジェジンとフェルナンジ−ニョの2人はがっちりと握手を交わした。おそらく、

  「誰がこのPKを蹴るべきなのか?」

を2トップの2人は確認したのだろう。岡崎の2得点目になる先取点の後、流れを清水へ持っていくためにはどうしても決めなければならないこのチャンス、

  決めたのは淳吾

 やや力強さには欠けたもののゴールに吸い込まれた貴重な追加点は後半の流れを完全に変えた。そして決めた淳吾のプレーそのものまで・・・

 新人王、結婚と様々な変化の中で迎えた2年目のシーズン、淳吾の調子は明らかに落ちていた。前半のプレーを見る限りでは「時の人」である圭輔や純平と交代をいつ言われてもおかしくない状態だったと思う。しかし、後半の淳吾は息を吹き返すようにゴールに迫っていった。

 ジェジンもフェルも蹴らずに決めたPKは淳吾の、更にチームの勢いに加速を付けた。3点目、止めを刺すように決めたシュートも枝村の最高のお膳立てがあったからのもの。ヒーローインタビューに久しぶりに呼ばれた淳吾には、

   「自分をヒーローにしてくれた仲間との絆」

が刻み込まれていたと思う。背番号10番は一つ壁を乗り切ることができた。それは「仲間との絆」の上に掴んだもの。仲間も皆、淳吾の調子はチームのそれと直結することを知っているんじゃないだろうか??そんなことを感じた。

走れ!!圭輔!

イメージ 1

 清水サポーターの中で試合の結果と共に気になっているのは、

 「太田圭輔の去就」

のような感じがする。ここの所、移籍の噂や、日本平で「圭輔へのメッセージ的な断幕」が張られたりする中、圭輔がどんな心中でいるのかやはり心配でならない。

 でも、チーム内での人間関係のことや選手の不満の具体的な話なんか正直聞きたくはない。圭輔の実力はよくわかっている。そして、なぜ起用されないのか・・・という想いも同時にある。でもその中身を知りたいとは思わない。だって、そんな人間関係のしこりだとか不満なんて、

 「現実の人間社会」

のなかで嫌というほど見ている。それと同じようなことをスタジアムの中で見たり聞いたりしたいとは思わない。でも圭輔を待っている・・・という気持ちには変わりはない。

 昨日の大宮戦で久しぶりに姿を見せた圭輔。でも登場は65分。この25分という短い時間で結果を出せなければおそらく「オレンジのユニフォームを着た圭輔」を見る可能性はマイナスに近くなってしまうだろう。それを一番強く感じていたのは圭輔本人かもしれない・・・

 ACWCで初めて圭輔のスピード感溢れるダイナミックなプレーを見てから、僕は圭輔に惚れ込んでいた。ひたすら走り、クロスを上げ、ゴールを狙う。圭輔でしかできないプレーをいつも見たいと思っていた。多分他のチームへ行けばレギュラー定着も間違いないと思う。でも僕らが見たいのは、

  「オレンジのユニフォームを着て暴れ回る圭輔」

なんだと思う。三保で黙々と走り、練習を続ける圭輔を見るたびに複雑な気持ちになった。

 そして昨日の大宮戦・・・完全な劣勢の中でもひたすら前を向き、ゴールを狙い続けた圭輔。そして81分の待ちに待ったゴール!!例え起用に不満があっても小野のように口に出すような子どもなことはしない。圭輔は実力で結果を出した。それは、きっと

   「情念のゴール」

だったと思う。試合が終わってからの「出られなくて悔しかった」というコメントは結果を出してこそ初めて響くものだ。圭輔の「情念」を僕らは受け止めた。多分、昨日駒場にいることができたならば僕は号泣したと思う。テレビで見ても感動的な気持ちのこもったゴール。駒場に駆けつけた人たちはそれを分かち合えて幸せだと思った。

 この結果を機に圭輔の起用は変わるのか??それは監督の決断次第でわからない。でも圭輔のひたむきに走る姿を見て多くの清水サポーターは心を動かされたと思う。まだまだ僕たちは走る圭輔が見たい。

 だから・・・「走れ、圭輔」思い通りにいかないこともある。うまくいかないこともある。でもそれを自分を追い込む「糧」にして見事に結果を出した圭輔の姿はつまらない現実に埋もれてしまっている僕らにどのくらい希望を与えただろうか??

 「練習は裏切らない」

 この圭輔の昨日の言葉を受け止めよう。僕らは圭輔から「我慢しながらも自分の力を出してみせる」ことを学んだ。だからこれからも圭輔を応援し続ける。例え圭輔の決断が僕らの思う通りのものじゃなくても・・・どんなに不満があっても、どんなにくじけそうになっても圭輔はほんのわずかな時間で結果を出した。その姿にきっと僕らは勇気付けられる。

 走れ、圭輔・・・

 僕らはずっと圭輔の姿を見て、応援し続けるから・・・

 

イメージ 1

「しまった、見に行けばよかった」

と思った人は多かったんじゃないだろうか?僕もそう思った。兵働、市川、純平、児玉、和道以外はメンバーが大幅に代わった。

 山本海人・平岡康裕・岩下敬輔・山本真希・原一樹・西澤明訓

特に西部に代わっての海人、テルに代わっての岩下、前線下の真希、トップの原とフレッシュな顔ぶれ。このメンバーで「勝てば勝ち抜け」の大宮に喰いつくことができるのか??不安は大きかった。

 前半、原の突破は魅せた。しかし、全体的に守り、攻めながらも、

「なぜそこに蹴るの?」「なぜ打つの?」「どうしてこのタイミングで出したの?」

と???が走る状態。大宮がサイドを大きく使ってオープンスペースへの走り込みを徹底しているだけにチーム内の戸惑いがもどかしく感じた。

 後半の健太のカードは結果的に的中。岡崎の投入でボールがトップ下で収まるようになった。ただ後半開始直後のチャンスを逃したのは「攻撃に単調さ」から。サイドからの崩しで先制を決められた時には正直あきらめの雰囲気になってきた。

 健太監督の2枚目のカードは待ち続けた太田圭輔。サテライトでの強烈な一発を見ているだけに今日のチャンスは逃さないで欲しい。そして、その時は来た。

 「相手の裏をかいての強烈なシュート!!」

 これでゲームは振り出しに戻った。しかし清水は「勝ち」が条件。勝利を引き出したのはCKをトラップした岡崎が足元に落としたボールを落ち着いて決めたベテラン西澤明訓!!終了間際のベテランの一発は「首の皮1枚」の清水を大きく前進させる「勝点3」を生んだ。

 今日は完全に「若いチーム」その中で存在感を示したのは圭輔と西澤の「執念」と「彼らにしかない逞しさと味」流れを完全に引き戻し、進むべき道を照らした2人の活躍はチームを救った。もうこれで23日の大宮戦は「どうでもいい消化試合」なんかではない。

 苦しい中での勝利はますますチームを強くする。1年振りの海人のセービングも大きな失敗はなかった。「若さ」ゆえのカードはあったものの、今日出場した選手はみな、

  「勝ちたい。勝って清水に帰る」

という強い意志を持っていた。この勝利は確実に次のリーグ戦にも、ナビスコ予選の最終節にも続いていく。清水は4月の混迷を経て・・・強くなったよ・・・ 

イメージ 1

 雨の降り続ける万博競技場。激しい90分の激闘は驚くくらいあっという間に過ぎていった。「熱戦」と簡単に語るにはもったいないくらいお互いの意地とプライドが真っ向からぶつかった闘いとなった。

 攻守が目まぐるしく動いていく中、

「今日の遠藤のキックは怖くないな・・・」

と何となく感じていた。それはバレーや播戸についても同じ。甲府時代のバレーを和道&青山は徹底的に「殺す」ことで勝負を決めた。精度に欠ける播戸も怖くはない。むしろ怖いのは橋本、二川、家長といった頭脳プレーのできる選手。後半にとうとう奪われた先取点は、この3人によって鮮やかに清水のDF陣を切り裂いた。

 でも、今日はここで「ジ・エンド」にはならない。今日はガンバに並々ならぬ気持ちで闘いに臨んだ男のドリブル突破からの同点弾はチームを、ゴール裏を爆発させた。そう、フェルナンジ−ニョの一発はみんなの勇気、そして「ガンバへの決別の一発」

 一昨日、三保でガンバ戦に向けてフェルナンジ−ニョは、

  「ハットトリック!!」

と答えてくれた。この一戦に誰よりも賭けていたのはフェルナンジ−ニョだったってことは明らかだ。

 さあ、オレンジの壁で相手の攻撃を弾き返せ!!攻撃を僕らのほうへ持って来い!!最後の15分もボールの奪い合い、意地の張り合い、しかし、1点を奪われたガンバの方にやや焦りが見えてきた。

 90分闘い抜いて首位ガンバに対して互角の勝点1。日産の勝点1とは違う、自らの手で「もぎ取った」勝点1。選手たちの表情はダービーの激戦を制したことで自信に溢れている。ゲーム後に大阪は雨が上がってきた。少し光が見えたのは、4月に曇天の中、迷走した清水に進むべき道を示すように見えた。

 そんな中でも監督のコメントは厳しい。今日はあくまで「勝利、勝点3」を狙っていたのだ。次のホームでは本当に久しぶりにガンバの首を狙える。5月の2つ目の壁を越え、週末、新潟との「オレンジダービー」に臨む!!


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事