清水エスパルス 2007

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 2007.10.6は歴史の残る1日となった。

  「山本海人、Jリーグデビュー戦」

ナビスコでこそ、トップに出場していた海人がリーグ戦のスタメンを飾るのは初となる。

 かつて、羽田敬介が、黒河貴矢がデビューしたときのような気持ちになる。

 「我々が後押しする!!」

 更にスタメンの入替、岡崎、枝村といった五輪代表組が矢島、淳吾をサブへと追いやることに・・・6連勝から2連敗という現実に健太監督のメッセージが提示されたことになる。

 圧倒的な名古屋攻勢の中、前半、エースジェジンはゴール前ファーサイドから落ち着いて先制点を叩き込んで見せた!!2試合待った得点はやはりジェジンからのプレゼント・・・

 後半、開始直後にフェルナンジ−ニョのキックに対し、

 「和道が反応した!!」

と思ったところに飛び込んだのはやはりジェジン!!サポーター席の目の前で決まった2点目はのどから手が出るくらい欲しいものだった・・・

 そんな中、名古屋は攻めまくる。ここで、淳吾、矢島の投入。大きく流れは変わった。

 矢島の突破が倒されたところで淳吾がFKの体制に入る・・・そのキックはジェジンのハットトリックとなる止めの3点目を叩き込んだ。

 スタメン落ちの屈辱から久しぶりに「輝き」をはなった「背番号10」のFKとエースの連携!!

 3−0の勝利・・・アウェイでの2連敗を超え、ようやく再び清水はトップへの挑戦権を取り戻した。その流れを作ったのは、

 「海人の粘り強い守り」
 「ジェジンの貫禄の3発」
 「和道の献身的な守り」
 「枝村や兵働、市川から繰り広げられるパスやクロス」
 「フェルナンジ−ニョの突破」・・・・

 まだまだ清水は「死んでいない」

 猛き風に告げよ!!この勢いは一夜の夢ではない。全ての選手、スタッフ、サポーターの作る大きな風は必ず最終節に「奇跡」を起こしてみせる!!

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 連敗はできない中で神戸戦、開幕戦で苦戦した相手であるが故に順位は関係ない。

 前節に名古屋から5点を奪い、粉砕している神戸の闘い方には警戒が必要だった。そして、彼らは、

  「開幕戦のとき以上に獰猛になっていた・・・」

 大久保に奪われた先制点、

  「オフサイドじゃないか??」

という声がゴール裏にあふれた。しかし、それは今年の鹿島戦でも同じだったじゃないか??どんなに疑問があろうとも、

  「最終的な判断を下すのは主審である」

 今日のジャッジには泣かされた。決定的な場面で矢島が、淳吾が倒されようとも、主審は、

  「起き上がれ!!」

とジェスチャーするのみ・・・ただ、どんなに判定が疑問であっても、

  「自分たちで思い込んではいけない。」

 その1点がどのくらい大きなものだったのかは、後で選手たちも、サポーターも身をもって知ることとなる。そのくらい、

  「ゴールが遠い・・・」

 更に、ヴィッセルの統率された攻守の動きは開幕戦のリヴェンジに燃える意思統一がされていたように感じられた。そのくらい、ヴィッセルは、「獰猛」だった・・・

 そんな中、和道のプレーは前節の「悪夢」を振り払うものだったし、途中交代の純平の躍動も救い。ただ、勝てなかったときの清水と同じように、最後の最後で個々のがんばりが、線となって結びついていかない・・・それがもどかしく感じてしまうのだろう。

 8月、9月と順調だったチームが再び迷宮をさまようことになった。昨年と同じような感じ。ただ、ここから如何に残った闘いを盛り返していくかは、

  「選手の頑張り」以上に、

  「昨年の苦しみを乗り越えた我々の声」

にかかっているような気持ちになった。0−1の完敗!!

明日は神戸戦!!

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 いよいよ明日は神戸戦ですよ、旦那!!

 ちなみに・・・朝3:00に三保出発・・・ということなのでこれから寝ます!!

 おやすみなさい!!

 その前に、実はアウェイの神戸は「初参戦」なんですわ・・我がクラブは他にひでさんが参戦!!ということで、今のところ、

 「2人・YAJIMA CLUB」

 なんですわ・・・旗と断幕は責任もって運びます、はい。

 で、ヴィッセル神戸が相手ということですが、正直、今までの「相性はいい」方だと思うのですが、

 1995年の天皇杯(まだ神戸がJFLだった頃)の完敗
 1998年の日本平、なぜか「矢野マイケル」のゴールと内藤直樹(現エスパルススカウト)の堅守
 2004年の「悪夢」の最終節・・・(このときの相手には和道がいましたが)

 と、節目節目でけっこう「痛い」負けをしていることも忘れてはいけない歴史かと・・・

 FC東京に完封負けした後だからこそ、1試合1試合に全力で取り組みながら、最終節の鹿島で

 「伝説、つくっちゃいましょうよ!!」

 行けない仲間の橙魂背負って行ってきます!!

 

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 課題はあるものの、6連勝。その中で新潟戦から続く完封勝利の中、前日の鹿島、浦和が勝利している。

 「今日のゲームは勝利が前提」

という雰囲気はあったと思う。サポーターにしてみれば、浦和戦以来破れていないことや「劇的な勝利」を見続けてそれが当然になっている。

 ただ、誰もが心の中に、

「いつまで続くんだろうか??」

という気持ちはあったと思う。その不安を振り払うように声を出したような気がする。

 前半開始後、矢島の突破から大きなチャンスができる。安定した守りを継続することでチャンスを掴む

   「清水スタイル」

を貫ける自信はあった。そう、「守りを固める」が故に

  「オレたちの和道」

がクリアーした当たり前のプレーが自分たちのゴールに突き刺さってしまった・・・

 その直後のDFラインのあわて振り(甲府戦のときのオフサイドで消えた「幻のゴール」のときのように・・・)を見逃さなかった。ゴール前でのワン・ツーから赤嶺のゴールは混乱の象徴・・・

 「清水が自信を失って一瞬下を向いてしまった瞬間」

を狙われてしまった・・・

 後半、監督の勝負・・・

 市川→戸田 淳吾→枝村 更に矢島→西澤・・・

 古巣相手に右サイドをえぐる戸田、華麗なテクニックで相手を弄ぶ枝村、要所要所を締める西澤・・・

 しかし、見事なくらいファイナルショットはGK塩田の懐におさまってしまう。

「必ず追いつける!!」

それだけの自信はあったし、選手たちへの信頼も強くなっていた。だから・・・ホイッスルが鳴るまで声を出すことをやめなかった。

 結果は、0−2の完封負け・・・6月の浦和戦以来の敗戦は、

 「こんなにも悔しく、哀しく」
 「こんなにも重く」そして・・・・

 「こんなにも痛いものだった」

のだ。胸に突き刺さるような「痛み」を改めて感じた。

 ただ、「連勝という名の呪縛」からチームは解き放たれた。まだまだ課題は多く、道のりは遠い。気持ちを入れ替えて、神戸の闘いに臨もう!!

 最後の「鹿島決戦」まで絶対に諦めることはできないのだから!! 

味の素スタジアム!!

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 日曜日は味スタですよっ!!てな今日この頃、みな様いかがお過ごしでせうか??

 「月曜日が振替休日だってこと」

に今朝気付きました・・・アホです・・・

 で、日曜には「FC東京戦、参戦ですよ!!」

 実は、味の素スタジアムは久しぶりで、

○まだヴェルディがJ1で、しかもロリ監督だった!!

○(問題の)あんじょんふぁんが背番号「26」で入団したてだった

 どれだけ昔じゃ!!っていう突っ込みはなしで・・・

 何せ、国立やら桃スタでのFC東京戦は多かったものの・・・

 とりあえず、まず、去年のダービーで

 「オレの西部に蹴りを喰らわせたサワヤカ・ヤクザ」

を今回こそ、駆除せよ!!

 更に、「人のスタジアムを田舎扱いするくせに、ホームが23区ではないFC東京サポーター」

に一泡食らわせるため、それこそ、ホームで悔しい想いをしたリヴェンジに、

 「心をひとつに声援しましょう!!」

 連勝は切ることは簡単です。これを持続させるための「全力サポート」で、飛田給ジャックしちゃいましょ!!


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