清水エスパルス 2007

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 1999年の後期、日本平で闘ったベルマーレ戦は今でも心に残っている。

 「負ければ降格のベルマーレと優勝争いで落とせないエスパルス」

の一戦は、ギリギリまでわからない展開だった。そのくらい、

 「下位のチームが持つ雰囲気」

に飲まれてしまうことは怖いことだ。横浜FCの状況を考えれば負ける要素はない。ただ、

「日産スタジアムの悪夢」

まだ鮮明に記憶に残っている。例えそれが「判定に負けた」ものであっても引き分けた記録は変わらない。だからこそ、今日は横浜FC流に言えば、

  「勝って蹴りをつける。」

しかなかった。難しい闘いになるという予想通りの展開。前半0−0、横浜FCの集中力とカウンターは清水を苦しめた。

 後半開始直後に連携ミスが2つ続けて出てしまった。明らかに選手の中にも動揺が出ている。

 「おかしい、こんなはずじゃないのに???」

 ベンチの動きが今日の勝敗を決めた。矢島に代えて岡崎、市川に代えて戸田・・・前節でもアシストを決めた戸田の右サイドからのアタック・・・そしてクロスをジェジンが確実に、力強く決めた。エースの一発はまた清水を救った。

 後半45分過ぎてもロスタイムは「4分」この間に追いつかれる可能性は充分にある。最後の最後のピンチを凌ぎきった所で「勝利の笛」が鳴った・・・

 横浜FCの集中力には拍手だ。しかし、課題は残りつつも、それを振り切った清水は底力の差があったと思う。前半の清水だったらズルズル追いつかれていた。2試合続けての「完封勝利」は大きい。

 さあ、胸を張ってエコパでのダービーに臨もう。「実りある8月」を過ごした清水のパワーを爆発させよう!!まだまだ清水の

      「暑い挑戦の日々」

は終わらない!!

イメージ 1

 JFAはおいらによほど明日国立競技場に来て欲しくないのか???

「チケットが2回もなくなった!!」

 でも、負けないもん!!明日はちゃんと日本vs.ベトナム行ってきて、応援してきますから!!

 で、今日は帰りにまだ行っていなかった「ニューしじめ店」へ

 しじめさんがいなかったので、「痕跡」だけ残していこうと思って、買ってきましたよ!!
 
 「11.18 @さいたまスタジアム2002」

のチケット!!帰ろうとしたらしじめ氏登場。

 「行くんですか?殺されますよ」

「あ〜、勝って殺されてみたい〜!!」「勝って卵なげられたい〜!!」

 6月の屈辱は忘れちゃいませんぜ!!もちろん、一昨年のナビスコカップでがっかりしながら帰ったのもよく覚えてますよ。

「このスタジアムが相性最悪ってことも・・・」

 だから勝ちましょうよ!!「フェア」に闘って、ちゃんと向こうのルールにも従って、サンバ歌って、マーチ叫んで、タオル回して、

「勝って堂々とさいまたの街、歩いちまいましょうぜ、オレンジのユニで!!」

 それで何か危険を感じるようなことがあれば、

「天下の浦和レッズ様もその程度のレベル」

ってことになりますぜ^^旦那!!

 清水らしくフェアに闘い、フェアにサポートし、勝っちまいましょうぜ!!それで堂々とさいたま歩いてやりましょう!!何の遠慮がいるもんか!!

 「絶対勝つもんね!!」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 仕事で遅れてしまい、ギリギリで到着した日本平スタジアム…大分から帰った後から今日まで、精神的にキツく感じることが多く、正直、

「今日は欠席しようか?」

と思ったくらい。もう一つ感じていたことは、大分戦が、今日のこの一戦で、

「真夏の夜の夢」

になってしまわないだろうか??という不安感。悪夢を見ているようにへたり込んだ等々力の試合は忘れない・・・

 清水に着いてからの雨も自分の心をマイナスにさせた。

「このまま帰ってしまおうか??」

何度も思った。日本平の坂を上り、スタジアムに入るまで・・・

 いつもの仲間の顔を見て、いつもの選手たちに声援を贈る。そんな当たり前のことがものすごく大切なことに思えた。オレンジの「戦橙服」に着替えたときにもう心は決まっていた。

「勝つしかない!!闘う!!」

 フロンターレが手強い相手であることはわかっている。でも、大分で2点を逆転したチームに「成長」と「力強さ」を感じているのは確か。キックオフ後は攻められっぱなしだった中でもパスを繋ぎながら、じわじわとフロンターレを崩していく戦橙集団!!

 矢島が倒された後のPKを淳吾が確実に決めた!!そして、フェルナンジーニョが3試合連続となる一発を決めた。心のもやもやも雨も吹き飛ばしてしまえ!!

 2点取っても決して「安全」ではないことはエスパルスと共に闘ってきたものなら充分すぎるほどわかっている。ハーフタイムに仲間と話したこと、

「2点取るのは難しいが、2点取られるのは簡単である」

 後半、川崎に反撃となる1点を与えた時には正直不安だった。しかし、矢島の2試合連続の力強いゴールは希望を与えた。攻め続ける意志があれば、勝利は近づいてくる。なおゴールを狙い続ける選手たち。これなら大丈夫だ。

 激しくなる雨の中、「勝利へのカウントダウン」を選手たちと共に味わっている自分がいた。雨なんか関係ない。もっと降れ!!頭の中を

「WALK BETWEEN RAINDROPS」

のメロディがリフレインしてきた。スカパラの名曲のメロディと清水の選手たちの一つひとつの動きがだぶってくる。この「最高の時間」をずっと味わっていたい・・・

 勝利の瞬間・・・日本平は沸いた。考えてみたらナビスコの大宮戦以来、いや、新潟戦以来日本平で勝利していない。柏や大分へ行った自分はともかく、ホームで勝利を待っていた人たちは

「勝利に飢えていた」

 試合後も降り続く雨の中、ずっとずっと日本平にいたくなっている自分がいた。ホームでの勝利という忘れかけていた最高の瞬間。びしょ濡れの中、掴んだ勝利は

「何物にも代えがたい」

最高の味だった・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 8月15日、大分県九石ドーム。終戦記念日のこの日、眩しいほど青い空の真下で。激しい日差しの中、平和な世の中でサッカーを楽しめることに感謝しつつキックオフを待った。

 前節を大宮と引き分けながら、相性の悪いこの九石ドームで何とか「勝点3」をあげたい。この地までやってきたオレンジサポーターも、来れなかった仲間も想いは同じ。

 しかし、目の前で高松の見事すぎるヘッドで先制され、なおかつ止めを刺すような藤田の強烈なミドルはそんなオレンジサポーターの想いを砕くのに充分な威力があった。

「一昨年のような試合になりたいのか!??」

 スタンドから声が飛ぶ。2005年の0−5の悪夢はサポーターの心に刻み込まれている。

 投げ出すのは簡単。でも、この日、来ることができない仲間からゲーム前に届いたメール、仲間たちの顔、ここで声を出すことを止めたら全てが終わってしまう。

 そんな中、反対側のゴールに突き刺さるゴールが見えた!!フェルナンジーニョだ!!さらに前半終了まであと少しという段階でのCK。ヘッドからゴールにボールが吸い込まれていく・・・誰なんだろうか??

 「市川大祐」

 ビジョンに大きく名前が出た時のスタンドは沸きに沸いた。「日本平魂」の塊の生え抜き選手はとうとう試合を振り出しに戻した!!

 後半に入り、大分の時間が多くなる。その中でようやく目覚めたかのようにDF陣がボールを弾き返していく。

 そして・・・

 左サイドから児玉新が抜き出た。柏戦のときのようにライン際まで駆け込んで、きれいな曲線を描いたクロスは、

「ゴール外側に詰めていた矢島卓郎のヘッドに」

ばっちりと合った!!勝ち越しだ!!監督から

「絶対に勝ち越してくるんだ!!」

と言われた久々のスタメンに燃えた背番号「9」のヘディングでのゴールは流れを完全に清水へ戻した。

 更にフェルナンジーニョの大分DFをあざ笑うかのように突破し、相手GKの手に当たりながらも吸い込まれた止めの4点目!!

 今まで先制しながらも失点する途端に失速してしまった清水が強引なくらいの意地で4点をもぎ取った。

 最後の最後に大分に意地の3点目を許すものの、長い長いロスタイムを闘い抜き、挨拶にやってきた選手たちの笑顔には、喜びと共に、

 「心配させてごめん」

といった、ちょっと照れ笑いのような感じもあったように思った。

 「失点しても奪い返す強さ」

 大宮戦で感じた成長が大分の地で結果となった。

 「NEVER GIVE UP!!」

 一戦一戦を大切に闘い抜く心を選手たちへ伝えるためにも僕らはまだまだあきらめられない。選手たちを「その気にさせる」声を出していこう!!

 大分の夜に、本来「トリニータのための青い花火」が上がった。清水の勝利を祝する花火はこれからの清水の反撃への手ごたえを十分に感じさせるものになった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 大宮戦と言って、いい思い出がある人は少ないんではないだろうか?通算成績は4勝1分3敗となっている。

 しかし、2004年の内容でも圧倒された天皇杯の悪夢…

 そして、熊谷での「悪夢」としかいいようのない逆転劇…

 それはある意味、チームやサポーターの中にも「トラウマ」として残っているような気がする。今年ようやくアウェイで勝利できたのに、最後の最後でファイナルに届かなかった「ナビスコ」も、

「大宮との闘い=1点の勝負」

のような気がする。

「ロバート監督の解任」「16位という低迷」

も清水にとっては追い風とは思わない。むしろ大宮は「一戦一戦を大事に闘う」ことに専念できる。逆に清水は優勝争いに留まるためには

「勝利が当然」

という空気になる。実は、これからの大分、横浜FCとの闘いってのは大きな「トラップ」だ。失うものが少ない相手と闘うことほどやっかいなものはないから・・・

 だから、小林大悟の見事すぎるFKは大宮にとっては「追い風」清水にとっては完全な「ビハインド」になってしまった。

 吉原の2点目も大宮にとって清水を飲み込むのに充分な時間帯だった。

 でも、今日の清水は悪かったか??

○ジェジンのスピードに乗った見事すぎる同点シュートはどうだ??

○後半の空気を大きく変えたフェルナンジーニョの一発はどうだ??

○ヘッドでゴールに後一歩まで迫った和道はどうだ??

○交代の瞬間まで潰され役になった岡崎はどうだ??

○あえて「右」で打った淳吾のシュートはどうだ??

○ゴールの枠から掻きだした西部のスーパーセーブはどうだ??

 しかし、その全てが「大宮」という相手によって飲み込まれてしまったような感じがする。デニスマルケスの突破は危険な場面をいくつも生み出した。

 2−2、勝点「1」評価は分かれると思うが、自分自身は評価している。「負けパターン」にずるずるはまらなかった点は評価できると思うから…

 淳吾の決定的なFKに「去年のような輝き」がなかった…というのは確か。大宮との対戦のトラウマを消すためには淳吾の「輝き」は不可欠だ。

 清水に必要なこと、それは

「一戦一戦を大切に闘うこと」

だと思う。結果は最終節に任せよう。今日の成果は「敗れなかったこと」「完全に飲み込まれなかったこと」と考えたらどうだろうか??

 しかし、「大宮」というトラウマはまた大きくのしかかった・・・


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事