清水エスパルス 2007

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圭輔・・・

 圭輔の柏への期限付移籍決定のニュースに正直ショックです・・・

 今月末に柏戦を控えているだけにタイミング的最悪・・・安藤のジュビロ移籍依頼の衝撃的な移籍です。スーパーサブとしての活躍が期待できただけに、言葉もありません。

 「練習は裏切らない」

 大宮戦での名セリフ・・・昨日の練習試合では目立ちはしなかったものの、いつもの圭輔がいました。でも、もう圭輔は「サヨナラ」を決めていたんですね・・・

 健太には健太の考えがある・・・圭輔にも圭輔の人生がある・・・どちらも否定はできません。ここであえて圭輔を移籍させるということはチームも大きな

   「決断」

をしたんですね・・・多分、柏戦に敗れれば風当たりは強くなると思います。自分だってずっとずっとオレンジの圭輔が見たい!!でも、監督・チームの考えと圭輔の考えが今は並び立つことが出来ないのでしょう。

 圭輔にはこの2年間の時間を取り戻す活躍をして欲しい。でも、それ以上に残されたチームを応援し、励ますことを忘れてはいけません。圭輔の「熱いスピリッツ」は忘れてはいけない。でもそれにすがり続けることはもっといけない。

 どちらにとってもこの決断がいい形になることを・・・今は祈ります・・・

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はっきり言って、

「今日、午後のサテライトの練習試合を見た人は勝ち組です!」

富士常葉大学との練習試合は、前半の見所、山西→西澤の「清水東ホットライン」先輩山さんのオーバーラップからの攻撃参加に後輩、西澤が加わり、いい感じ。それに原君の動きもシーズン当初より確実によくなっている。

前半:
  原 西澤 枝村 純平 平松 真希 山西 青山 廣井 岩下 海人              
後半:
  長澤 アンデルソン 原(久保山)純平(太田)平松 真希 山西 平岡 岩下 廣井 武田                                         
 1点目は枝の粘りを西澤が押し込んだ感じ。更に原君が相手のGKの逆を突いてきれいな形で決めた。3点目は混戦を廣井君が制した。前半で3点のリード!   
              
 しかし、今日の主役は後半から駿と共に入ったアンデルソン!右サイドから駆け上がりチャンスメークをする様子は今まで見た外国人選手の誰とも違う!!一度完璧に破ったクロスが駿がに決まったものの、駿君やや「QBK」状態・・・                  
                                      
 その後は右サイドへ回った廣井から久保山がふわっと上げたボールで4点目。そしてアンデルソンのお膳立てで駿が5点目を決めた。アンデルソンが持てば三保が沸く。確実に

  「何かをやりそうな感じのする」

選手が現れた。長く日本でプレーしているためか普通に日本語でコミュニケーションが取れている。

 やや富士常葉大のプレーの荒さに康平が付き合ってしまったところもあったが、終わってみれば5−0の完封、圧勝。

アンデルソンの加入による底上げは間違いないし、ルーキーの成長も見られた。途中に現れた健太監督にとって、大きな手ごたえを感じたゲームだったと思う。

 やはり、今年も三保が熱いんだよなあ・・・・

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 目の前で起こったことに唖然とした。後半残りわずかの時間帯、ゴール前の混戦はそのままマリノスのゴールとなってしまった・・・ゲームは振り出し。ハーフナー・マイクへの対応に追われた中、決められてしまった感じ・・・

 今日は岡がヒーローになり、お立ち台へ・・・

多分誰もがそうなることを考えていたと思う。いつもなら勝点1でも納得できる。でも今日は目の前で起こった出来事を受け入れるのにまだ時間がかかっている。

  「サッカーって怖いものだって・・・」

 先週からメンバーは代わった。左サイドバックに兵働が下がり、センターバックは児玉と和道のコンビ。浩太が入って、トップは岡崎と矢島。今日はひたすら「攻めまくる姿勢」が見られた。特に矢島は開幕時のもやもやを払拭するような出来。敢えて頭を丸めた岡のヘッドで待ちに待った先取点。でも、今日は

 「まだまだ攻めないといけない!」

と感じていた。マリノスは「1点では終わらない」チームだということは分かっている。オフサイドの数の多さは前に出て行く気持ちの現れだと思うし、今日のパスは先週の不調が嘘のようにつながった。マリノスのDFも硬い。平岡を入れて兵働を前へ、枝の投入と「攻める姿勢」は充分に出ていた。

 だからこそ「決めたかった」選手の気持ちが伝わってくるから・・・今日は絶対に勝たなければいけない。 連戦が続く日程の中、何とか前へ進みたい。

 やれるだけのことはやったと思う。それが「勝利」となって出てこなかったこと、しかも残りあとわずかの時間帯でのこの結果は大きすぎる・・・

 1点差のゲーム、大切なリードを守るためには本当に「こわれものを大切に大切に扱う」ような注意が必要。うっかりすればそれは簡単に破壊されてしまう。残念ながら今日はあと少しのところで「勝利」はこぼれ落ちてしまった・・・

 今日最悪に気分が悪いまま1日過ごしました。確かに昨日の清水の選手の出来は「最悪」でした。意思の疎通がなく、ゴール前の決定機を決められない。ミスの連発・・・

 挙げれば切りがありません。でも、もっともっと最悪だったのは、

  「ゴール裏、2階席の雰囲気」

です。自分の周りでも「罵声」「ミスに対する非難」「やる気あるのか?」的発言・・・クラップも応援歌も全て投げ捨ててただただ選手たちを罵倒する声に正直、帰りたくなりました。投げ出したくなった・・・去年も今年もひどい時はありました。でも昨日は明らかに、

 「FC東京の選手、サポーターに加えて清水のサポーター」

を敵に回した試合になりました。清水の選手たちの味方はいなかった・・・と言っていいくらいです・・・

 今年の(というより去年からあったのですが)スタンドの荒れた雰囲気というのは正直危機感を持っている人は多いです。でも大多数のスタンドにいる

 「自分は清水のサポーターだ」

と思っている人たちが「当然」のようにスタンドを荒らす中心になっています。チームを動かす力にはなっていません。

 では、多くの人たちが何を望んでいるのか??「強くて、常に相手を圧倒する清水」なのでしょう。でも、考えてみてください。確かに清水は多くの代表選手を出すようになりました。しかし、

「その殆どはまだキャリアが浅い、発展途上のチームなんだ」

ということを忘れてはいませんか?選手の入れ替わりこそあったものの、まだまだ、

「パフォーマンスにムラがある」

選手たちなのですよ。

 失敗に対する罵声、大きなため息、全てが選手たちにとっては「恐怖」であり、「自分たちを追い込んでいくもの」であったような気がします。青山がポジションを忘れ、突っ込んで行きました。

「がむしゃらさが足りない」

と言う人もいるでしょう。でもそんなパワープレーにしか頼れなくなったのは完全に選手たちが追い込まれてしまったからじゃあないですか?昨日の清水の選手にとって「最大の敵」はゴール裏の罵声だったように思います。

 「共にいこう、いつまでも、俺たちがついている」

本当ですか?口先だけの「リヴァイヴ」ならいりません。辛くとも悔しくとも共に分かち合うのがサポーターじゃないんですか?ただ選手に感動させてもらうこと、素晴らしいプレーを見せてもらうことを当然と思っているなら、それはただの「観客」です。

 甘いと思われるかもしれません。なら、「サポーター」ってなんなんですか?

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   「完敗」

 としか言いようのない結果・・・3−1、前半は兵働の見事なゴールで追いつき、流れはできた。左サイドからのミドルシュートは「兵働復活!」を思わせる一発だった。しかし・・・

 広島で悪い形で敗れて、代表に呼ばれた選手も多い中、清水の悪い点は改善されていなかった。JEFを粉砕した試合を見ている自分としては、今勢いがある東京と闘うのは相当苦しくなるって予想はしていた。ただ、これまでの闘いの中で清水は確実に

   「攻撃の核となる選手を殺す」

ことで勝利してきた。新潟戦しかり、大分戦しかり、磐田戦しかり。今日のターゲットもはっきりしていた。福西とルーカスの2人。ただ、その2人に重点を置きながら、今日のターゲットマンである、

   「鈴木規郎」

へ誰が付くのかが最後まで明確でなかった。左サイドのアタッカーの鈴木にオフサイドも含めれば3回ゴールネットを揺らされたことになる。

 攻撃的な東京を封じながら少しずつ前に出て行こうとする清水の意図はわかる。しかし、あまりにパスがつながらない。代表に行っていた淳吾とテルの間に意思の疎通が欠けている。テルに明らかにストレスの溜まった表情が出てきた・・・

 結局清水の「パス」は最後までつながらないままだった。淳吾、矢島の交代も仕方がない。ただ、完全に東京に飲み込まれてしまった状態では選手のあせりしか伝わってこない。今シーズン最多の3失点は痛すぎる。仕切り直しの6月のスタートは最低の形になってしまった。

 最低なのは選手のパフォーマンスだけじゃない。今日のゴール裏の雰囲気も・・・だ。完全にあきらめムードのゴール裏は「罵声」「ブーイング」の嵐でこれじゃあ「ホームアドバンテージ」なんかあるわけがない。ゴール裏が完全にゲームを投げてしまっている。これじゃあ、勝点なんか付いてこないよな。

 ゲーム後に散乱したゴミを片付け、歓声を挙げる東京サポへの挑発を聞いてたら哀しくなった。今日は

 「サポーターのハートでも負けていたよな・・・」

って。負けたからには何を言っても「負け犬の遠吠え」でしかない。負けたなら黙るしかない。それに明らかに後半最後には周囲は試合を投げていた。90分終わるまで何が起こるかわからない。それに青や西澤、枝が後数センチのところでゴールを逃したけれど、サポーターの声がそれをゴールに引き寄せることだってできるはずじゃないのかな・・・って。

 今日のチーム確かに「最低」でもそれを支えるはずのゴール裏はもっと「最低」だ。選手の「やる気」を刺激する声よりも「罵声」しか飛ばないスタジアムがどうして「ホーム」とか「聖地」なんて言えるんだ?

 最後にマンチェスターUのアレックス・ファーガソンの言葉で締める。何が言いたいか、この言葉でわかってくれる人がいれば幸いだ。

「最近の観客はスタンドに座って、期待に満ちた視線をフィールドに送って、まるで劇場やミュージカル小屋に来ているかのように、楽しませてもらうことを待ち望む。彼らにとっては、オールド・トラフォードに来るのは週末の行楽なのだ。彼らはそれでよいのかもしれないが、私の選手には何の役にも立たない。」


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