清水エスパルス2006

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 国立開催について様々な意見を頂きました。ありがとうございます。こんなに盛り上がったのは初めてじゃないかと思うくらいです。基本的にどこに住んでいてもエスパルスを愛してくれる人はいます。その人たちに少しでも見てもらいたいという気持ちは強いです。たとえ清水に住んでいなくても、エスパルスを愛し、サポートしてくださる人は清水人(しみずびと)だと思います。選手が好き、チームが好き、戦い方が好き、パルちゃんが好き・・・どんなことでもいいのです。きっかけを持って清水に関わってくださる人が1人でも増えてくれることを望んでいます。

 ただ、誤解されるかもしれませんが、「ホームタウン」という理念がある限り、エスパルスは清水に根を下ろしたチームにならなくてはいけないと思います。それはかつての経営危機で身に染みていることです。最初の運営会社の飽満経営、大物選手の安易な獲得、ACミラン、サンパウロなど名門チームを呼んでのプレシーズンマッチの乱発など、足元を見ずに拡大を続けた結果だったように思います。

 生まれ変わったエスパルスの苦戦は良く覚えています。市の広報誌に選手のコメントが載ったり、回覧板に試合のお知らせが載ったりと涙ぐましい努力でした。選手が足りなくて練習で2チームができないこともありました。それだけに’99年に掴んだ優勝は格別のものだったのを覚えています。

 清水は決して豊かな町ではありません。しかし、清水エスパルスという町の象徴を持つことでサッカーを通して日本中に、いや世界中にその存在を発信できるのです。だからエスパルスを愛してくださっている皆さんにお願いしたいのは同じように清水という町を愛してあげて欲しいのです。エスパルスというチームが全国へサッカーを通して清水という町の存在を発信してくれている・・・と僕は思っています。

 この件についてはけっこう反響があったし、昨日の国立の状態も含めてもう1回考えてみることにした。入場者数は2万と少しだから、まあ日本平スタジアムフルハウス状態ということでしょう。でもまず目に付いたのは関東圏であるはずのアウェイ側の淋しさ・・・鹿島戦を選んだのは対戦相手も考えてのことだったと思うのですが、アウェイの人たちがこないのでは盛り上がりも半分になってしまう。

 ホーム側はよく埋まったと思う。関東圏の清水サポーターの人たちは熱心だし、チームを支えてくれていると思います。しかし、今回国立開催ということで逆にいけなくなった人たちも多いと思います。例えば、小学生や中高生、こういうこれからファンの中心になってもらう子どもたちは東京開催でどのくらい集まったのでしょうか?普段なら自転車に乗ってやってくる子たちも東京までは来れません。バス代の4千円だって子どもたちにとっては決して安い値段ではありません。年配の方もそうです。シーズンチケットを持っていたとしても国立では腰が重くなってしまうひとも少なくなかったでしょう。

 あと様々なイベントを行い、ホーム感を出そうとしていましたが、あまりに遠すぎてゴール裏の住人である我々には「見えない」のです。パルちゃんショーもビジョンをみるしかないのです。(まあそれを逆手に取った演出はしてくれましたが・・・)パルちゃんがやけに遠くに感じたように思います。いつもの選手のボール投げ入れもなかったし・・・・

 そして帰りの疲労感・・・清水までの道のりはあまりに遠く感じられました。アウェイなら慣れている負けたときの疲労感も「ホームゲーム」と謳われると倍増してしまいます・・・降りた後皆口々に
「日本平でなんでやらないんだろう」
と愚痴っておりました。自分も同感です。確かにホームゲームの進行方法で行われたホームゲームではあると思うのですが、清水エスパルスのホームはやはり日本平スタジアムであり、選手とサポーターの距離も近く一体感が出せる数少ないスタジアムだと思うのです。

 清水でホームゲームが行われる日は朝から何だか雰囲気が違います。自分の昂揚感もあるのでしょうが、街全体が活気付いているような気がします。エコパや国立での開催は確かに集客と言う点では日本平よりあるのでしょうが、一体感やホームゲームのムードから程遠いような気がします。安易な国立開催よりも他の所から清水へ来てもらう努力をすることが大切です。そうしないと逆に地元密着からどんどん離れていってしまいます。チームがいい状態になってきただけに地元密着を大切にしていかないといけないと思うのです。

※バスも正直ア○ビアはし○てつと比べサービスが悪いです。2人以上は指定席、1人の人はあまりに勝手に座ってくださいと言うのはあまりに客を馬鹿にしています。

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 鹿島に12人目の選手がいた。ピッチに黒いユニフォームを着て、時々笛を吹く。そう主審の砂川氏である。本当かどうかは知らないが、上川徹氏は「ゲーム最初の10分で選手に自分の基準を伝える」と言う。確かに清水の側にはこういうプレーはファウルになるぞというのが伝わってきたような感じがしたが、その基準が鹿島側には適応されない。選手が倒れれば清水エリアに向かって指が向けられる。
 もっともひどかったのは市川が接触し倒れた後、かなり長い間放置されていたことだ。鹿島がこういう状態になってもフェアにプレーを止めるようなことはしないことはわかっている。しかし、今回の市川はかなりの出血のあったらしいことがわかる重症だったのだ。「それは結果論で簡単にはわからない」と言うかもしれないが、そのような状態にあっても鹿島有利の状態でゲームは継続された。
 マルキーニョスガサンドウィッチ状態でつぶされてもファウルを受けるのはマルキーニョス。明らかなハンドも2度流している。マルキもジェジンもキレる寸前だった。一貫しない、というよりも鹿島のために吹かれたような笛が試合を荒れたものにしたような気がする。だから敢えて「12番目の選手」と書かせてもらうのだ。

 しかし、鹿島が荒いプレーを仕掛けてくるのはわかっていたことだ。ボールへのタッチも鹿島の方が素早い。清水の選手たちの攻撃エリアが狭くなっていくのがわかる。次第にサイドが使えなくなり、小さく押し込まれてしまうのだ。鹿島はその逆にワイドな攻撃を仕掛けてくる。ぽっかりと空いたサイドから何度もチャンスを作られ、結局失点してしまう。

 ずるずると蟻地獄に引き込まれていくような状態。思うような攻撃ができなくてあせっているのがわかる。今日はなぜか兵働や市川の連携も、枝村の飛び出しも封じられているようだ。むしろ、途中交代の純平の切れ込みはここしばらくの試合の中で最高のパフォーマンスだった。自分たちのペースを掴めないまま、2失点目、その後枝村のゴールで1点は返すが、最後まで自分たちのサッカーができずにもがいて終わってしまったような感じを受けた。

 なぜだろう?確かに主審に嫌われていたのは確かだ。でもそれに負けないだけの力を見せればいいのだ。「チャレンジ5」に全勝し、アウェイの京都戦以来負けなしの状態に少し過信があったのではないだろうか?若いチームは勢いに乗れば強い。しかし、勝ったことで「結果オーライ」になっていた問題点が噴出したようにも思える。次は浦和戦、完全アウェイの状態だ。ここで勝利するためにはもう一度、チームの問題点を出し合い、修正することが必要だ。選手たちの過信が出てしまったのが今日の一戦だったのかもしれない。もう一度、やり直さなければいけない!!

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 今日もJリーグチップスを買い、家で整理してみました。すでに鹿島・ジェフ・川崎・ガンバが全て揃い、大分、甲府、横浜、東京があと1枚です。肝心の清水ですが、昨日ようやく枝村君が出ました。うれしかった〜。サインやジャージが出るよりもカルビーで自分のチームが出るってうれしいんですね。今回は2枚入りなので2回チャンスがあります。これも希望をもたせてくれるうれしい企画です。でもそろそろ疲れました。誰か、交換会しませんか?

 さて、明日は鹿島戦です。国立競技場開催なので朝早く清水を出ます。ただやはり疑問なのは
「なぜ国立競技場までホームゲームを見に行かねばならないのだろうか?」
ということです。確かに過去何度か清水のホームゲームが国立で行われましたが、それはJリーグブームで客席が足りなかったり、日本平が改装中で彷徨えるチームだったときのことだと思うのです。今なぜ国立開催の必要があるのでしょうか?

 イアーブックを見るとここ数年の中で昨年は平均観客数がどん底でした。今年のカルビーのチェックリストを見ると新しい選手の台頭もあってか、少し観客数が戻ってきています。東京でやれば全国区の人気を取り戻せるかもしれません。しかし、一番大切な足元の人たち、清水・静岡の人たちが、かつて常に日本平をフルハウスにした人たちを呼び戻すことが大切だと思うのです。

 コアなファンなら何処へでも行きます。しかし、浮動票の人たちは地元でやっていなければ関心も半分以下になってしまう。今月1ヶ月日本平を空けてどんなメリットがあるのか、正直聞いてみたいです。
関東圏のひとたちにとってはありがたいことだと思うし、関東圏のサポーターも熱いことはよく知っています。けれど、地元が盛り上がらないゲームではどんなにいいゲームをしても盛り上がらない。全ての人がBSやスカパーを持っているわけではないのです。

 地元の人をもっともっとスタジアムに呼び戻す、それが命題だと思うのです。だから今回鹿島との闘いを国立でやることの意味を明確にしてほしいというのは現地に住む人間の勝手な意見でしょうか?

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「ジェフ千葉、黒河を期限付きで獲得」
確かに立石も櫛野も使えない現状のジェフだ。ナビスコも含め戦い続けていくにはGKの補強は急務だったはず。そこに黒河へ白羽の矢が立ったことがうれしい。黒河自体、市立船橋出身、千葉と縁は深い。ジェフがさまよえる黒河に救いの手を差し伸べてくれたように感じたのは僕だけだろうか?

 思えば黒河の運命が狂ったのは2004年からだった。アテネオリンピックに「なぜ?」というオーバーエイジの適用。それがGKの曽ヶ端だったから意味がわからない。アテネ目指しコンディションを作ってきたはずの黒河は代表でも更にチームでもベンチという運命となってしまう。

 だからといって黒河のゲーム感は全く鈍っていなかったのは西部の怪我で回ってきた出場機会でも好セーブの連発で明らかだった。しかし、西部が戻ればベンチへ戻らなくてはいけない。新天地を、出場機会を求めたくなるのも当然だ。黒河にはそれだけの力があるのだもの・・・ヴェルディ行きも仕方なしと思った。ただしその選択が大きな間違いだったことを本人も嫌というほど感じただろう。ラモス監督の節穴の目には黒河の姿すら写らない。出場機会を求めた移籍は逆に黒河の存在を忘れさせてしまうものになってしまうかと思っていた。

 そこにこのジェフ移籍。多分すぐに出場し、あの「ゴールマウスの若鷹」は蘇るだろう。ジェフとの公式戦での対決はないが、このチャンスをしっかりと掴んでもらいたい。黒河にエールを!!ジェフさん、うちはマルキーニョスを再生させました。どうか、黒河を再生させてください。お願いします。

※左の黒河オートは昨年唯一手に入らなくて探し回った一品です。あるコレクターの方にトレードを申し込んだもののあっさりと断られ、オクに出るのを待っていました。落札価格は3万を超えましたが、後悔はしていません。黒河のオートは本当に苦労した1枚でした。

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