清水エスパルス2006

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 昨日帰ってからJリーグアウォーズ表彰式を見ました。ただし、全部ではありません。途中で寝ちゃったから(笑)だって、加古川、疲れたんだもん。これで週末は熊本なんだから我ながらクレイジーである。

 MVPは予想通り、浦和の志村けんが受賞して「浦和だらけの水泳大会」みたいになったようだが、仕方ない。優勝したんだから。ベストイレブンに清水はノミネートはされたものの、選ばれなかった。だが、これで良かったのだと思う。青山君は確かにプレーもいいし、オシムジャパンに選出された。しかし、選出されているだけで、まだAマッチに出場できてはいない。足りない何かが埋まり、オシムから本当に選ばれた時に青山君はベストイレブンにふさわしい選手になるのだと思う。まだまだ勉強中だ。

 反対に、優秀主審賞の上川徹氏は本当の意味でふさわしい受賞だった。ワールドカップの3位決定戦もそうだが、ナビスコカップの主審としての活躍は見ていて気持ちよかった。まさに「ゲームのコンダクター」というべき存在だった。
 ここ数年、PKまでいって勝負が決まるナビスコカップのファイナルを

「俺が90分で決着つけさせてみせる!!」

と言わんばかりのレフェリングだった。鹿島の悪行を見逃さず、見事に裁いてみせる姿は「退場者製造マシン」とか「偏った主審の代名詞」だったときとは違う真の公正な主審だった。世界に誇れる審判と言っても良いだろう。世界の舞台は審判をも成長させる。

 このイベントの清水サポーターにとってのクライマックスは2つだった。一つは功労選手賞の澤登正朗氏であり、もう1つは新人王の藤本淳吾選手だったのは言うまでもない。

 ノボリは’93の新人王だ。Jリーグの発足から入団し日本リーグを知らない中、エスパルスの背番号10を背負って14年間プレーしたノボリはやはり、エスパルスの、そしてJリーグの代名詞と言ってもいいだろう。最後まで「変幻自在のスーパープレー」でサポーターを熱狂させ、スタンドを沸かせ続けた。人間としても、選手としても最高の存在だったノボリ。その存在の大きさを感じさせた表彰だった。

 そして、藤本淳吾。昨年の指定選手時代を知っていても、まさか背番号10をいきなり背負い、ホーム開幕の名古屋戦で鮮烈なデビューゴールを見せるとは思わなかった。ただ、最初は「人気先行では?」という部分も感じられたし、怪我での戦線離脱もあった。しかし、リーグ戦のラストの段階まで来ると日産スタジアムでゴール裏からため息が出るようなフリーキックを決め、更にフロンターレから優勝を奪い取るハットトリックまで決めて見せた。現在も天皇杯ではチームのピンチを救った。

 この2人が同じ舞台で表彰を受けた。Jリーグスタートから10番を背負った男と、それを見て育った男の橙魂がこの場面で伝承された。淳吾には兵働との「つくばエクスプレス」に更に磨きをかけて欲しいし、チームを救い、ゲームを作る大黒柱に育っていって欲しい。それだけの才能を持つのが藤本淳吾だ。

「清水が誇るMr.10番」

と呼ばれる存在になるその日は遠くはないと思う。ノボリから淳吾へ、確実に「橙魂」は伝承された!!

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 エスパルスの意地悪・・・急に静岡大学と練習試合を入れて・・・しかも見に行けない時に限って・・・フン、すねてやる!!と言ったものの、佐野君と武田君の奮起に期待したいことと、田坂コーチが得点者に入っていたことに笑いつつ、

「ああああああああああああああ、行きたかったあ、見たかったああああああああ!!!!」

と思うのでした。今日、三保へ行けた人はラッキーでしたよ。

 Jリーグアウォーズも近づいてきつつ、申し込み葉書を出し忘れたことを心から後悔しているのですが、藤本淳吾選手、優秀選手賞&優秀新人賞、青山直晃選手、優秀選手賞は素直に喜びたいこと。ここ数年、ベストピッチ以外で褒められたことのないエスパルスにとって、吉報であることは間違いないです。
(雑誌ではMVPのテルが入っていないのは謎だけれど)
 特に淳吾選手は人気先行か?と思われたところ、ハットトリックまで達成されては

「まいりました」

と言うしかない。青山選手に至っては清水から出た久々の日本代表だ。やはり選ばれて当然と言える。しかし、なぜ、GKに

「西部洋平」

の名前がないのだろうか?これが謎で仕方がない。今年の快進撃は西部の神業セーブと安定感、更に冴え渡るコーチングと大貢献しているはず。なぜ代表じゃないのか本当に謎だ。ボールに対する反射は殆ど野性的としか言いようがない。ゴールに入りそうなボールを掻き出したシーンも何度もあった。開幕から清水のピンチを救い、評価も上がってきた西部が入らないのはおかしいと思うのだ。

 はっきり言っておきます。川口能活が「時折神が舞い降りるGK」(サッカーマガジンの投稿にあった)なら西部洋平は、

「常に神が舞い降りているGK」いや、「神そのもの」

と断言していい!!なので、私が独断で西部選手に「Mr.GOD HANDS」賞を差し上げたい!!賞品、賞金は・・・・・ください。貧乏なんです。

 でも今年の西部は最高だったでしょう?「西部MANIA」も増えてきて、うれしくもあります。しかし、常にピッチに出た西部へ最初に

「に〜〜し〜〜ベ〜〜〜!!」&「ガミさーーーーーーーん!!」

と叫ぶのは私です。さあ、残りの天皇杯でも西部コール、叫ぶぞお!!来年こそベスト11&日本代表入りだ!!

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 さて、橙走(エスパサポはこれで「しわす」と読みましょう)も中ごろに入り、今日熊本「天国か地獄か」ツアーの案内も到着し、いよいよ年の瀬も近づいてきました。
 思えば、元旦に国立に集結したものの、真っ赤に染まったスタジアムにびびり、「準優勝」でスタートしたあの天皇杯決勝からもう12月も中ごろになりました。プレシーズンマッチではジュビロとスコアレスドローと、
「今年も大丈夫なのか?」
と心配させられた2月からスタートし、ナビスコカップやサテライトリーグは惜しい結果になったものの、リーグ戦4位!!ジュビロより上にいられるという最大の喜びに浸れる素晴らしいシーズンを送ることができました。

 その中で60得点をあげることができたエスパルス、ここでずばり皆さんに聞きたい!!

「あなたの今年のエスパルスベストゴールは何ですか?」

 小瀬での開幕ダッシュを呼び込んだ、ジェジンの疾風ゴールですか?
 同じく、小瀬でブレイクのきっかけを作ったポールに当たりながらも押し込んだ枝村のシュートでしょうか?
 ガンバ戦で肩を外しながらもシジクレイをぶち抜いて決めた矢島君の初ゴールでしょうか?
 レッズに初の黒星をつけたマルキーニョスの冷静なシュートですか?
 マリノスを最後の最後で静めた兵働のゴールですか?
 戸田のキックを喰らいながらも叩き込んだ枝村も、大分でピンチを救ったテルの豪快なミドルも
 ダービーで「待たせやがって」とヘッドで叩き込んだ純平も
 フクアリ(行きたかったよ〜)での市川の復活弾も淳吾のハットトリックも、
 最後を締めたジェジンと枝村も・・・(書いてたらきりがなくなってきた)

 あなたの一番心に残るゴールを書いていただけるとうれしいです。ただし、天皇杯は除いてください。まだ終わってないから。リーグ戦、ナビスコカップで選んでみてください。

 ちなみに番外編ですが、心に残ったのは
○サテライトリーグFマリノス戦の平岡君、パワープレーゴール
○サテライトジュビロ戦、矢島君のキム・ジュンキュごと叩き込んだゴール
は忘れられませんねえ。ぜひ、自由に書き込んでいってください。待っております。

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 昨日「イッソ・エスパルス」(FMの応援番組)で白瀬まゆ美さんがゲーム報告をしてくれた。その中には僕ら現地にいたサポーターにも知らないドラマが数々あった。

 まず、矢島は完全な強行出場だったこと。痛み止めを打ち、患部を保護しての出場だったものの、前半で限界に達してしまったこと。

 次に兵働も見切り発車だったこと。延長まで行き、交代の最後のカードとなった限りは最後まで闘うしかなくなったのだ。それでも最高なパスを出しまくった兵働に惚れ直してしまうのだ。

 最後にジェジン。決勝点となった時、彼はゴール前にいたが、あれは作戦でもなんでもなくて、

  もうジェジンの足は動かなかったのだ・・・・

仲間たちがもうジェジンには「真ん中にいるだけでいい」と言った中、大仕事をやってのけたのだ・・・ジェジン、お前って奴は・・・

 火曜日には「サッカーマガジン」と「サッカーダイジェスト」が出る。今週号、天皇杯の激闘をどう伝えるのかを楽しみにしていた。しかし、2誌とも揃って同じ企画、1年間の総括とインタビュー、取り上げられた試合もU−21と入れ替え戦のみ。今の季節は最後の天皇杯がメインじゃないのだ。

 この前、熱狂的ジュビロサポ、HさんのHPで
「サッカーマガジンは終わったんじゃないか?」
と言うようなことを言っていた。確かに読むべき部分、啓蒙される部分はある。しかし、サポーターが知りたいのは

 「自分たちが応援しているチームの試合を雑誌がどう伝えるか?」

ということじゃないかと思う。そこで自分のとらえ方と比べたり、自分の知らなかったエピソードなどがわかったりすることが楽しみだとするならやっぱり週刊サッカー雑誌は終わっている。
 限られた取材陣、増えたチームや取り上げなくてはいけない話題が多いのは分かる。でも試合の結果について語ることができないサッカー雑誌なら必要ないし、僕らは「エスパルスニュース」と「マッチデープログラム」だけ読んでいるだけでいいじゃないか?

 研ぎ澄まされた感性でゲームを語ってみろよ。同じ表紙でどちらかわからない週刊誌が並んでいても魅力はない。「活字サッカー」ができない雑誌はやはりどうかな?と思っている。

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 いきなり怒る人もいるかもしれないけれど、昨日ドリームハウスで岡山でも一緒になったサポーターの方に会った。店員さんとの話題は、

「昨日の試合は良かった〜!!」「テレビ放送がないのがもったいない!!」

ということだった。あれだけ、喜怒哀楽が混ざったゲームなんてめったにあるものではない。おそらく、エスパルスが優勝できたとするなら、最大の起点となった試合になっただろう。更に僕はこう思った。

「岡山のゲームを見られて幸せだ」いや「あの場面に共にいられて幸せだ」

と。会場が遠くて敬遠した方も多かったと思うが、3台のオフィシャルバスが出たのだ。まだまだオレンジサポーターも捨てたもんじゃない。
 しかし、FC東京サポーターの方とも話したのだけれど、この日程は殆ど「お笑いウルトラクイズ」だ。完全な罰ゲーム状態。浦和は駒場、さいたまでできるし、ジュビロもヤマハで2試合できるのに…

 で、次は熊本だ。はっきり言って遠い。しかし、帰りにチケットを買い、今日オフィシャルツアーの予約もした。とにかく、熊本へ行くのだ。行くしかない。
 多くの人たちは国立かエコパで行われる準決勝まで待っているだろう。だが、ちょっと待って欲しい。準決勝に進めるのはどちらか1つ。五分五分なのだ。更に相手はアントラーズ。今年は勝てていない。だから準決勝へいける保証はできない。下手をすると今年のエスパルスは熊本で終わってしまうかもしれないのだ。(考えたくないけれど)

 僕らは少しでもエスパルスと一緒にいたい。準決勝、決勝を信じつつも、この試練を分かち合って共に闘うことが必要だ。かつて、ターザン山本は遠距離のプロレス観戦を「密航」と呼んだ。それに心ときめかせた人も多かったはずだ。遠い遠い熊本だが、一人でも多くのサポーターに「密航」して欲しい。

 エスパに力を!!一人の力も集まれば大きな奇跡になる。だからたくさんの「密航者」に熊本へ集結して欲しい。絶対に鹿島に勝つ!!勝たなければならないのだ。リーグ戦のリベンジをするのはこの時しかないのだ。来れない人も「気」を送って欲しい。勝利を願って・・・

 熊本で待つ!!


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