清水エスパルス2006

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 そのボールは美しい放物線を描き、ゴールに吸い込まれるように、いや、ゴールが呼び寄せたのではないかと思うくらい見事に壁の隅を越え、試合を決定するゴールとなった。ジェジンが受けたファウルからボールをセットした淳吾の左足が生み出した芸術的なフリーキックは、チーム全員の、サポーターの想いを乗せて飛んでいった。3点目、前半に入れた2点が後ろ向きになったチームはあっという間にゲームを振り出しに戻してしまった。しかし、この3点目を奪ったことでチームは完全に生き返った。そうだ、

「俺たちはやつらより、ずっとずっと強いんだ!!負けられないんだ!!」

 先制点はマリノスのがら空きになったスペースを見逃さなかった淳吾が完璧に決めてみせた。更に悪質なファウルを受け、靭帯に傷を負ってしまった矢島の執念が2点目を奪い、前半を終えた。

 捻挫の枝村は強行出場。和道、マルキーニョスの欠場。更に不調を抱えた選手たちは、福岡戦以来手にしていない勝点3を何としても取りたかったはずだ。それは我々サポーターも同じだ。しかし、後半、矢島が交代を余儀なくされると、チームはまた自信を失ったかのように後ろ向きになってしまった。数々のピンチにマリノス選手のプライドのかけらもないえげつないファウル・・・2点を失ったと同時に清水の誇りまでが消えようとしていた。

 更に負傷者は続く。純平に代わって康平登場。しかしワイルドプリンスが入ったことで、チームは前に向かい始めた。清水のワイルドプリンスはプレーでメッセージを送り続ける。

「そうだ、前を向くんだ。攻めるんだ。オレンジの誇りを思い出せ!!俺たちは強いんだ!!」
 
 左サイドの岡崎が走り、チャンスを作ろうとしていく。ジェジンが前へ向かっていく。生きを吹き返したようにマリノス陣営へ攻め込んでいく中、ジェジンがファウルを受け、そして・・・・勝負を決める3点目が決まった・・・・

「勝つんだ。」「負けられない。」「もう引き分けはたくさんだ」たくさんの想いが残りの時間に交差していく。西部が、青山が、平岡が守る。市川が、山西が、ボールを前へ供給していく。閂のようにテルがマリノスの攻撃の芽を摘んでいく。向かい風は今、追い風となった。ロスタイムの4分なんて吹き飛ばしてしまえ。戦い抜くんだ!!

 90分、ゲーム終了のホイッスル!!勝利だ。挨拶にやってくる選手たち全員の顔が輝いている。胸を張って、「どうだ!!」と言っているように見える。日産スタジアムで清水は3点の勝点と、失っていた誇りを取り戻したのだ。選手も、スタッフも、監督も、サポーターもみんなが必死だった。苦しい闘いを終えた皆の表情には自然と笑顔が溢れていた。

 さあ、残り3試合、何としても全て勝っていこう。俺たちは強い。相手も強いがあくまでも俺たちの次だ。誇りを持ち、最後まで闘おう。まだシーズンは終わっていないのだから!! 

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 ようやく風邪も少しずつ回復してきて、何とか土曜日の日産スタジアムには参戦できそうです。しかし、怪我人、病人、離脱者続出。結果も出ず、勝点50の公約は達成したものの、まだ積み上げは1点。気がつけば振り向くとジュビロがいる・・・。
 私はボランチ岩下か?と思い、少し耐えなくてはいけないかなと覚悟を決めていたものの、どうやら流れはちょっと違う方向へ行きそうな感じも出てきている。先日の専修大学との練習試合の結果を見て欲しい。トップチームのMFに平松康平の名が・・・多分、他の選手とのバランスから考えてボランチ起用の可能性が高いと思う。(見に行ってないのでわからないけれど)

 そうか!!康平という選択肢を忘れていた!!

 今年の康平というと元旦の退場以降、トップ出場の機会にも殆ど恵まれていない状態での三保暮らしが続いている。ただ、サテライトリーグや練習試合ではボランチやサイドをこなし、若いチームを引張っていた。モチベーションは下がっていないはずだ。横浜にワイルドプリンス登場も充分に考えられる!!

 康平は記憶に残る選手だ。初めて日本平にやってきたガスサポーターを3分で黙らせた2点を入れた時。エコパのこけら落としでジュビロを沈めた一発、そして2004年の降格を救った柏戦でのあまりにも泥臭い、不恰好だけれど値千金だったゴール・・・常にエスパルスの危機には康平がいた。

 サポーターからも愛されている「清水のワイルドプリンス」がこのまま終わっていいのか?今このチームのピンチこそワイルドプリンスの力が必要なのかもしれない。横浜で康平が叫ぶ姿も考えられる。

     「俺を見ろ!!俺が清水のワイルドプリンス、平松康平だ!!」

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 まだ風邪、治んないんですよ、旦那。今引いてる風邪は毎日経験値が貯まっていくかのようにオプションが増えてくんですよね。昨日は下痢・・・今日は咳と鼻。ぼんやりと仕事しているとなぜか頭の中をオニャン子クラブのメドレーが流れてくるんですよ・・・主に新田恵理。なぜだ・・・。

 で、帰るとエスパルスからシーズンシートのご案内が届いておりました。そして、原一樹君に続き、長澤駿君と佐野克彦君の加入が伝えられておりました。まあ、この2人の場合、「今さら」って感じもしますが、過去に清商経由でサックスブルーになった裏切り者もいるので、無事ユースからの昇格は喜びましょう。
 
 でも、来る人がいれば、去る人もいる訳で・・・去年は最終節の広島で淋しいニュースを聞いたものです。特に村松潤君は非常に好きだった選手だし、前田君もサテライトでコツコツと得点を重ねていただけに1度はトップに立たせてあげたかったものです。
 ロッソ熊本へ行った鈴木真司君も帰ってくるのでしょうか?昇平や鶴見もこのまま他チームへの移籍となるのでしょうか?ちょっと心配な日々が続きます。

 そういえば、今日はU−21の韓国戦でした。忘れてました。でも、横浜戦に向けて体力温存のため、今日はパス!!!でも明日はアジアカップだよなあ・・・どうしよう。

 いつまで続く、この病・・・・

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 で、今日も風邪なんですよ。馬鹿が風邪引くとこじれるんですよね。高校サッカーの準決勝も、エスパルスと横浜FCの練習試合もみ〜んなパス!!今、サッカー見られる状態ではございません・・・。

 そんなエスパルスで話題の中心は岩下君でしょう。天皇杯で4失点しながらも90分出場。監督曰く、
「岩下にはいい経験になった」
 そして、昨日のPKを与えるファウル。痛恨と言うか、場所が悪すぎたと言うかとにかく昨日は岩下君は眠れなかったのではないかと想像する。(そのくらいでないと困るのだ)

 岩下君は高校サッカーで頂点を極めた男であるし、実力も、人気も、期待も大きくなる中、入団したはずだ。しかし、気が付くとサテライト暮らし、三保生活が長くなっていたが、決して腐っていた訳ではない。それは今年、U−21の合宿に追加召集されたことでもわかる。中国遠征はならなかったものの、8月の練習試合で視察に来ていた井原正巳U−21コーチから試合後にマンツーマンでアドバイスを受けていたことも反町ジャパンの秘密兵器として期待されてるのだと思う。

 積極的に攻撃参加ができ、起点にもなれる。DFとしてもボランチとしてもそれなりにこなせる。でもたった一つ岩下君を見ていて致命的な欠点が一つあるのが気になっていた。それは、

「危険なところでファウルを与えてしまう」

ところだ。三浦泰→戸田和幸と続いた「激しいプレー」と「乱暴なプレー」を勘違いしてしまっている部分がある。サテライトのアウェイのジュビロ戦でレッドカードをもらったのはその欠点が思い切り出てしまった例だと思う。その心配していた部分が見事に昨日出てしまった・・・ような気がしてならない。

 で、枝が左足捻挫、浩太も離脱・・・ボランチがいない・・・となると経験からいっても練習のときの様子から見てもテルのパートナーは岩下君・・・ということは充分に考えられる。去年はテルの代役出場もしている。(そのときも確か日産スタジアムだったような気がする)

 正直、苦しい台所事情だ。その中で岩下君の起用はベストとは言えないがよりベターな選択となる。残りの試合がどんな結果になろうとも岩下君の成長とがんばりがチームには必要なのだ。苦しい戦いの中から掴むものはあるはずだ。サポーターも苦しい闘いになることは覚悟しておこう。夏のような快進撃は難しい。だからこそチームもサポーターも成長していかなくてはいけない。

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 で、今日欠席したんですよ、日本平。数えてみたら2004年の8月29日のガンバ戦以来の日本平欠席ってわけで、今日仕事へ行く足がどれほど重かったことか・・・スタジアムの前を通るのが切ない。そんなに行ってたんだ。少しは仕事しろ!!

 と言いつつもここの所の勝ちきれない状況が気になるわけで、HPの速報を時々チラリチラリ・・・前半、マルキ1点!!やったね。で、仕事が一段楽して隣の事務室行ったらテレビがついてる!!かじりつきましたがな!!でも、あれ、1−1。あれ、マルキがいない。どこ?
 答え、岩下のファールでPK。同点。答えその2、マルキ、シュミレーションでカード2枚、退場。

 岩下君に関しては、サテライトの試合でも「危険な場所でファウルをもらう」ことが多いのはわかっていた。枝村との時間帯としては不自然な時間の交代を考えると「枝の怪我」が考えられる。サブのメンバーでボランチができるのは岩下君しかいないわけだが、悪いくせが大切な試合の大切な場面で出てしまった。最も後でビデオで確認したけれど、それほど悪質とは思えない。ただ、
「場所が悪かった」
としか思えない。角度によっては危険なプレーと判断されてしまう場所で慎重さに欠けたのは確か。

 でもマルキーニョスのシュミレーションは、確かにPK狙いだったかもしれないけれど、ピッチがスリッピーなのだからあれでカード出されたら突っ込んで激しいプレーなんてできませんがな!!アレックスの「飛び込みジャ〜ンプ」に比べたらかわいいもんである。確かにジャッジは主審の主観にかかっているのだけどね・・・
 何だかいいペースになったところをまた不可解な判定にやられたような気がする。多分サポーター席荒れただろうなあ・・・と想像してしまった。

 西部の好セーブ連発や太田の久しぶりの登場は明るいニュース。特に太田へのサポーターの大歓声はテレビでも通じましたよ。スピードドリブラー圭輔が戻ってきてくれた。

 しかし、怪我人、病人、カード、代表による過密スケジュールとエスパルスの前の試練は数知れずだ。守備陣はもう一度立て直しのための確認が必要だろう。そして、誰かが欠けた時にその穴を埋める選手のパフォーマンスとモチベーションを高くすることも・・・この中で健太監督がどうやりくりをしていくか・・・風が清水に向かい風になっている今こそ、その手腕に期待したい。横浜でこそすっきり勝ちましょう!!


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