清水エスパルス2006

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 で、ずっと寝てたんですが・・・ようやく意識がはっきりしてきました。明日は出勤します。でも朝、寒いよ。寒すぎだよ、富士市大渕・・・

 今日、純平君のサインカードが届きまして、何だかんだでオークション戦線から目が離せない。もうお金ないのに…ジェジンやマルキーニョスとか、高いものは手に入らない。何だかゴールは遠いなあと思ってしまうのです。

 「これもカートン2枚なんていうBBMの商魂が悪い!!」

 しかし、それに乗ってしまう自分はもっと悪い。もう少し他に欲しいアイテムはないのか・・・と考えたら、エスパルスのDVDって出てないよなと思った。前出た10周年のDVD、この前久々に見たんですよ。ナビスコカップ優勝やマッサーロがハットトリックした試合とか覚えているようで覚えていない。優勝した試合も1分でアレックスが入れたこととユ・サンチョル煮¥に同点にされたことしか覚えてなかった。セレッソと闘った天皇杯の決勝なんか、ラストのVゴールの瞬間しか覚えていない。

 確かあの時って、康平とバロンが2人で突っ込んでいってバロンが1回外した・・・と思ったらもう1回膝に当たって入った所がスローモーションで記憶に残ってる。でも見たらそれって一瞬の出来事だった。人の記憶ってそんなものかな?

 他のチームは毎年のようにレビューが出ているけど、エスパルスは出ていない。これ以降、苦しい時期だったから思い出したくはないけれど、記録として残留争いした時期も、今の様子も編集して出してもらえないかな?売れると思うんだけど。できれば昔みたいにシーズンごとのレビューを出して欲しい。

※それにつけても、いつも自分でゴールシーンや名場面を編集してDVDをくれるA先生、どうもありがとうございます。

 で、風邪なんですよ。わたし。
 どうでもいいですか?
 財津君もひいた今年の風邪はたちが悪いかも。昨日から調子悪いとは思ってたけれど本格的に風邪。よって仕事早退。ふらつきながら医者行って寝てる状態。鹿島vs.本田技研見たいのに。まだ天皇杯の4回戦終わってないっすから。でも寒いだろうな。

 エスパルスはまあ次ができたのでよかったと言えば良かった。でもこの時期の4回戦になると必ず起こること、コールリーダーの叫び
「真ん中に集まってくださ〜い」「少なくてもがんばっていきましょう!!」
の一言。5300人だったかな?栃木からバス7台出たらしいけれど肝心の清水側が淋しくなってしまうのが天皇杯の4回戦の現実。サポーターの熱気でもう負けてんじゃんって感じ。(そのくせ決勝まで進むと「チケットがない」とか言い出すのだが…)

 昔から思ってたことだけれど、コアな人たちってのはとにかく集まる。それが生きがいだから。でも、たまにしかスタジアムへ行かない人、行けない人、行ったことない人、関心はあるけどって人、サポーターの中にも含めて、地元の人間も
「対戦カードを選ぶ」
ような気がして仕方がない。
「栃木SC?勝てるら?」「最初は行かなくてもいいら」って感じで。行くならレッズとかガンバ?

 アジアカップウィナーズカップの時もそんな感じだったなあ。サイゴンポートとかアルヒラルとかが対戦相手だと「何それ?」みたいな感じ?国際大会なのに・・・確かに天皇杯は対戦カード地味だし、運営も協会がやるから手際最悪に悪いし、売店が少なかったりするんだけど…

 でも「自称 サッカーのまち」がそんなことでいいのかな?全部来いとは言わないけれど、天皇杯だからこそ見られるチーム(栃木なんか大当たりの相手だったじゃないっすか。僕は栃木のゲームまた見たいよ)もあるし、それこそ一発勝負だから何が起こるかわからない。だいたいFマリノスだって完全王者、しかも2連覇した後によりによってザスパ草津に負けてるんだから。(その年のチームの忘年会は草津温泉でやったという噂は本当でしょうか?んなわきゃない)

 だから天皇杯も来て欲しいんですよ。現場でなくちゃわからないこと、感じられないことっていっぱいある。パルちゃんやオレンジウェーブはいなくても1500円ならリーズナブルだし。今度の土曜日、2年ぶりの日本平欠席と言う屈辱になってしまうのだけれど、「行かなくてもいい」「見なくてもいい」試合なんて1試合もないと思う。サッカーだけが生活じゃない人が殆どだけどね。その中で「何を見るか考えていく」のが普通なんだけど。
 でも天皇杯を簡単にスルーして欲しくないのだ。結果はあんなだったけれど、それもスタジアムで味わったのは良かったと思っている。

 あ、でも次桃太郎スタジアムだ・・・・う〜ん、行かなきゃいかんのだけどなあ・・・ああ、桃スタ・・・遠いなあ。

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 何か憂鬱。天皇杯の結果というより内容にも不満。でも一番考えてしまうのは何だか選手とサポーターの距離や想いが離れてるんじゃないかなってこと。試合内容もそうだし、先月のジェジンに対する挑発行為があってからなんかサポーターと選手たちの気持ちがずれてるんじゃないかって思っちゃうのだ。でも栃木SCのがんばりは称えるべきものだと思う。結局J1であるということにチームもサポーターもおごってしまっているような気がする。まだチームは成長過程だ。こんなこともあるんだ。

 僕は別にエスパルスがJ2に落ちることがあってもいいと思っている。だけど、そんな時でもずっとチームに寄り添っていたいし、ずっと支えていきたい。だって僕は20の時に大好きなチーム、自分の生きがいといっていいチームを失ってるから。
 その名は「阪急ブレーブス」兵庫県のチームなのに、僕はこのチームを愛してやまなかった。青春そのものと言っていいほど毎日このチームの成績を気にしていた。でも昭和63年、このチームは突然オリックスに身売りをしてしまった。この時の喪失感ってわかるかなあ・・・自分の生活の中に入っていたチームがなくなってしまった哀しみは言葉には表せない。

 だから、僕はエスパルスがどんな成績でもいい。自分の生まれた清水という街に生まれたチームが存続さえしてくれていれば・・・更に選手との距離が近いチームが清水にあることが幸せなのですよ。だから喜びも哀しみもずっと分かち合っていたい。一度も感動を選手と分かち合えなかった阪急ブレーブスの代わりではないのだけれど、エスパルスを大切にしていきたい。
 まだエスパルスは新しいスタートをしたばかりなのだ。苦しい時こそ共に分かち合いましょう。もう僕は大好きなチームを失いたくはないです。自分の街のチームに高いレベルの要求を押し付けてサポーターと選手の距離を離してしまうより、共に苦しみも哀しみも分かち合う気持ちでいたいです。

 何だかまとまらないですが今の気持ちを率直に書きました。

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 嫌な予感は金曜日の練習試合からしていた。7−1で勝利した練習試合はトップチームの失点からスタートしている。その後、すぐに、追いつき、逆転し、プロの面目は保ったものの、
「DFが甘くなっていないか?」
と心配になる。前節のガンバ戦も3失点している。課題は「守り」だ。

 という考えが監督や選手と一致したのかも知れない。前半はガチガチでただ単に後ろでボールを回すことに終始してしまい、前へボールを・・・という意識が見えてこない。当然試合も動かないし、失うものは何もない栃木の攻撃を凌ぐのが精一杯の状態になる。

 後半、CKからの矢島のゴールが決まり、ようやく試合は動き始める。トップ側でパスが上手くつながり、藤本、マルキーニョスと得点を重ねていく。藤本の2点目は完全に相手GKをあざ笑うように入ったし、マルキーニョスのゴールはストライカーらしい力強さを感じた。1失点したときは
「まあ、清水みやげだ」
と思っていた。しかしここからが守備崩壊のスタートは続いた。

 確かに栃木のスピードは落ちなかった。1点を取った段階で多分「行ける」と感じたのだろう。次々と失点は重なっていき、最終的なスコアは6−4、とてもJ1とJFLのチームのスコアとは言えない。平岡を投入して守りを固める手もあっただろう。(実際平岡はユニフォーム姿になって準備するところまできていたし)しかし、投入されたのは久保山、岡崎、財津と攻撃的な選手ばかり。最後は完全に守備は崩壊していた。ただ、取った点数が清水の方が多かっただけなのだ。

 これでどうして「王者の旗」歌えます?実際今日、大半の人たちは歌っていなかったし、ブーイングもかなり出た。とてもJ1の試合とは思えなかったもの・・・
 一方栃木は破れても自信は大きくなったはずだ。今日は清水の勝利はあまりにも恥ずかしい勝利だ。J1のプライドを見せようとしたのかも知れないが、とてもではないが、手放しで喜べるものではない。帰りの日本平の坂を下る足はひたすら重く、敗北した時と同じか、それ以上だったかもしれない。

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 今日、日曜出勤のため、万博へも行けず、テレビも見れず、昨日ちょっと荒川静ばりのめまいがして体調を崩してしまったため、テレビ中継の録画を見る元気もなく、とりあえず、HPの速報にかじりついておりました。0−3の敗戦…ガンバ相手に勝てない。考えてみたら10月は1日に福岡に勝っただけ。後は引き分け続きで気がつくと後ろには磐田・・・。
 でも考えて見てください。去年の今頃の勝点は28、降格争いの真っ只中だったのです。あの頃の底力を思い出せば復活できる。そのための改革案を大真面目編とギャグ編で・・・

○大真面目編
1.病気離脱中の兵働と浩太のためにユニフォームの一部に6と13を縫いつけよう。2人も一緒に戦ってることを皆が自覚できるように!!(アレシャンより重症だから!!)
2.ポジティブな励ましの言葉を掛けるように心がけよう。自信を失っている今だから「何やってるんだ」は禁句です。ブーイングはできるだけないようにしたいけれど、今日みたいなときでもゲーム後のみ。その時も罵声や傷つけるような言葉は×!!
3.今こそ「リバイブ」を歌う回数を増やしましょう。コールリーダーさん、お願い!!
4.拍手を多く、ため息は少なく。いい所を発見するようにしよう。

○ギャグ編
1.クラブハウスを勝てるまで「筋肉ハウス」にする。
2.仲が良すぎて譲り合ってしまうジェジンとマルキの仲を少し離れさせるように矢島に2人へ告げ口をさせる。
3.逆にコンビネーションをより密にするためにテルと枝に交換日記をさせる。(健太の添削付き)
4.青山君に「代表のメンバー紹介の写真はレイザーラモン青山を使うから」と脅す。
5.練習でシュートをはずしたら財津&岡崎&海人のトリオ漫才を披露させる。
6.西部を常にボールに集中させるためにボールにマルハンのマークを入れる。
7.勝つまで和道に子ども自慢は禁止させる。
8.練習場はまた三保の砂浜を1週間続けると脅かす。
9.ゲームシャツの売れ行きが悪い選手は田坂&ガミさんの居残り20%増を課する
 
 冗談は聞き流してね^^とにかく、勝つのを待ちましょう。そのためにはサポートあるのみ。こんな時こそサポーターが明るく盛り上げましょう。少なくとも今年は来年東北や四国へ行く心配をしなくて良いのですから!!


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