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あと1,2日頑張れば少しサッカーを観る余裕が出てくるものの、風邪をひいてしまい、何とか山形戦までに治したいものです、はい。。。。。ゴホゴホ・・・・・・・・
「フットボールサミット 第29号 清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命」
1冊まるまるエスパルス、税別1,300円とけっこうしますがこれに関してはまず手にとっておきたいもの。
取りあえず大榎監督のインタビューを真っ先に読んだ後に目にしたのは
「柴原誠スクールコーチ プロ選手の壁とは何か 指導者として進む第二の人生」
開幕戦のときにスクールのコーチとして誠の姿を見たときに思ったのは正直な気持ちとして
「まだできるはずなのにこんなに早く引退なんて・・・」
というありきたりなもの。それだけに読んでおきたくてすぐに読みふける内に「誠のプロとしての決断」を応援したくなったし、後ろ向きな決断ではないことがわかったことはこの1冊の収穫。
ゴール裏の写真に時折オレンジの中に黒のGKユニな自分の姿が混じってる・・・(汗)
※サポ目線のつくり過ぎて前監督の扱いがちょっと酷すぎる表現があることだけは残念だけど・・・
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サッカー本あれこれ
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すべての今日の用事が済んで結果を見ると神戸戦は1-3の完敗ですか…………
もう1ヵ月リーグ戦で勝てていない状況、かなりヤバいのは間違いないと。 そんな中、こんな1冊を買いました。 「サムライブルーの料理人 3.11後の福島から」 J - Village の、そして日本代表のシェフとして活躍した西芳照さんの著書です。 少し自分は勇気をもらわないといけない状況かもです。 また感想をゆっくり書けるようにしたあと思います。 はあああ…………………… |
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昨年末に月刊化し、「SOCCER MAGAZINE ZONE」となったサッカーマガジンを正直お付き合い程度で買い続けていました。
真面目にいつ終わるかわからないと思っていたし、月刊化第1号でダメだこりゃ。。。と思ったのですが(笑)
しかし、意外にも俊輔が表紙の5月号が面白い内容でした。
※ニュージーランド戦のツネちゃまのチェックは面白いけれど遅すぎですがね。。。。。
「海外組」が体感した世界基準という特集はまだ世界基準って言葉にとらわれてるのかな???という気持ちにななったものの、読み応えたっぷりの宮本vs.俊輔の対談は楽しかったです。
中村俊輔「僕が見てきた世界」
イタリア、スコットランド、スペインと渡り歩いた俊輔の言葉は一言一言が重いのですが、一番面白かったのはスペインにについて。スペインは「また抜きの文化」なんだそうです。更にこんな言葉も。。。。。。
あそこは日本人選手が一番行ってはいけないリーグですよ。うまい、強い、速い、そしてずる賢い。日本のサッカー界が一番追い求めているリーグですけどね。
特別編集長のツネちゃまが引き出した俊輔の言葉は面白いですよ。村井チェアマンとも語っていますが、こういった身近な日本の人たちから言葉を引き出せればこの雑誌はもっと面白くなるんじゃないかな???
次号は「世界に通用する人材の育て方」で長友、柿谷、川島ですか????
何だか期待できそうにないなあと思いつつも何が起こるかわからない。取りあえず5月号は立ち読みでも読む価値あると思いますよ。
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ツネちゃまが「サッカーを文化にしていくために貢献したい」という言葉と共に始まった月刊化した「ZONE」を継続して購入してる方ってどのくらいでしょうか????
取りあえずお付き合いのつもりで続けて購入してます。
いよいよ3号が発売されたのですが。。。。。。
バルサっすか。。。。。
創刊号でもツネちゃまと廣山の「リーガにはロマンがある」という対談が載っています。が、CSやBSのWOWWOWでしか観られない現状を考えるとこういう特集ってどこまで受け入れられるかね????
先月号の国学院久我山の取材や今回のカマタマーレ、アルビレックス、FC琉球の取材やホリエモンを始めとするコラムには面白いものがあるんですが、
サポーターが読みたいものって何だろう????
そう思うとZONEが提供している情報は何だか遠い世界の話のような気がします。
試合結果やレポートが全く取り上げられないサッカー雑誌が今後どこまで健闘できるのかは見守っていくしかないんですが。。。。
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明日、来週と事情でスタジアムへ行けないことが大変残念なのですが、最終節に向けてエネルギーを蓄えて今シーズンの締めにしたいと思っています。
さて、今日月刊化された「サッカーマガジン」が発売されました。。。。。
一応、ご祝儀的に手に取ってみた方々、どのくらいいらっしゃるでしょうか????
一瞬、サッカー雑誌とは思えない特別編集長ツネちゃまのドアップ
試合レビュー的なものを一切排した特集記事やコラムメインの内容
「サッカー雑誌」っていうよりも「カルチャー雑誌」的なつくり
皆さんと共にサッカーを文化にしていくために、ZONEが貢献していきたい。
特別編集長の言葉を受けた内容になっていることは確かだし、柿谷、齋藤学、大久保嘉人っていう旬な人を取り入れてるし、これから読み進めていくには面白い内容だと思うんだけれど、
これってどういう人をターゲットにしてるのかな???
ある程度サッカーを楽しんでいる人に向けてのものなんだと思うけれど、こういった内容の雑誌をどうやって定着させていくのか???は結構難しいかもしれない。
「どんなもんだろう???」と思って手に取る人がいる創刊号から継続しての読者をどれだけ獲得できるのはか?
「チャレンジとしての雑誌づくり」は面白いと思うし、「よりりサッカーを楽しく観るためのスパイス」になりそうな内容個人的には成功して欲しいのですが・・・・・ちょっとハードル高すぎじゃないのかな???という不安。。
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