|
特に清水的に大きなニュースはなかったものの、今週ちょっと注目していたのは「サッカーダイジェスト」
ライバル「サッカーマガジン」が消えた中、どういう誌面をつくるのか???
あまり期待せずに書店で手に取った瞬間のガッカリ感と言ったらないなあ・・・
冬の移籍「最新トレンド」
ナビスコカップがあり、J1昇格の湧くがつ埋まり、更には2シーズン制の欠陥が見えた中、話題には事欠かない中、この時期サポーターが一番デリケートになっている移籍話を持ってくるセンスがどうなのか????
監督の人事がもう出ているチームは来年のことは出てくるのは仕方ないにせよ、こういうマスコミの「煽り」で本来の闘いに水を差される感は毎年のこととはいえサポーター心理をわかってないよな???
2シーズン問題は1ページの緊急レポート、ナビスコ決勝のコレオの件を触れたのはセルジオ越後だけだけれど、そのセルジオさんも「ザック更迭」の方が重要問題の様子。。。。。。
代表監督人事よりも「本当に2ステージ制でいいのか?」ドカンと表紙で問いかけられないものか?
ナビスコカップでの無残な公式コレオを大きく取り上げるだけでも問題提起になるはずなのに。
「移籍のトレンド」よりも本当に今取り上げなくちゃいけないことは何か?って考えていないような「ダイジェスト」も消える時期もそう遠くないかもしれないなあと感じましたが…
ちなみに来週は「それでもザックを信じますか?」だって。。。。そっちの方には熱心なんだなと。
|
サッカー本あれこれ
[ リスト | 詳細 ]
|
新しい職場のありがたいことのひとつにブックセンターがあってほんのちょっとだけど割引購入できるということがあります。
昼休みにブックセンターで週刊としての「サッカーマガジン」を手に取りました。
20年か・・・初めて「サッカーマガジン」を買ったのは20年前のトヨタカップが表紙になったものでした。
歴代の表紙を眺め、20年間のサッカーの歴史を振り返ると本当に感慨深いものがありました。
ドーハの日本vs.イラクの代表ポスターも素晴らしい企画・・・
でも、何かがおかしい。。。。。。。。。。。。
最終号として20年間を振り返るのはいいのですが、週末のJリーグがまったく載っていない・・・
過去を振り返るばかりで足元のサッカーが見えてないじゃないかっていう気持ち。なぜ「サッカーマガジン」が消えていかなくてはいけなかったのかが何だか見えてしまったような気がします。
やっぱり自分たちの国のリーグをしっかりと見つめた記事が読みたい
それができなければ清水だったら「S-PULSE NEWS」と試合の度に購入するマッチデープログラムだけでいい訳だし。。。。。。
月刊化となり、リニューアルされる表紙も出ていますがどうでしょうか???
「世界一流のマネージメント」「アウトローの系譜」という特集を素直に読みたいか???というとどうなんだろう???
「サッカーai」のようなミーハー路線も、「サッカー批評」のような文系路線も殆ど開拓されちゃってる中、今後のマガジンが生き延びられるのか???っていうのはかなり難しい気がする・・・・
11月22日の発売の頃までに繰り広げられる様々な闘いはおそらく取り上げられないのかな???という嫌な予感がするんですがねえ。。。。
結局、今日は静岡ダービーのレビューが読みたかったので「ダイジェスト」を帰りに買って帰るというオチとなりましたとさ。。。。。。
|
|
10月28日であの瞬間から20年経つんだなあと・・・
まだワールドカップが夢でしかなかった頃、最も世界に近づいた瞬間を共有したドーハ戦士たちが表紙を飾った「Number」を見つけたときには胸がじんと熱くなるものがありました。
1松永 成立 2大嶽 直人 3勝矢 寿延 4堀池 巧 5柱谷 哲二 6都並 敏史 7井原 正巳
8福田 正博 9武田 修宏 10ラモス瑠偉 11三浦 知良 12長谷川 健太 13黒崎 久志 14北澤 豪 15吉田 光範 16中山 雅史 17森保 一 18澤登 正朗 19前川 和也 20高木 琢也 21三浦 泰年 22大野 俊三 ※この中で三浦泰だけインタビューがないっていうのことを考えると、未だにまだあのときのことは「厳しい現実」なんだなあと・・・
大半が指導者として活躍している中、カズが未だに現役なのはスゴイ。。。
ドーハは「ひとつの思い出」と語るカズ、「始まり」と語るラモスのインタビューはもちろんなんですが、個人的に懐かしいと思ったのは
現在、鹿島ハイツスポーツクプラザの支配人として活躍する大野俊三の現在
京都で引退してからの人生が波乱万丈すぎることにも驚きましたが…
あれから4回のワールドカップに出場し、来年もブラジルに出場が決まっている中、本当に20年前のドーハでの闘いがあるからこそ今があるっていうことを改めて感じます。
あれから4年間遠回りしたものの、日本のサッカーの歴史ほ転機がドーハなんだと・・・
|
|
静岡のローカル放送でのスポーツ番組「スポパラ」の対談が本になったということで早速購入しました。
「一流のリーダーたちから学ぶ勝利の哲学」 現ガンバ監督の長谷川健太氏が原辰徳、貴乃花親方、岡田武史、加茂周らの一流の指導者たちと語った言葉は、放送のときから興味深いものでした。 こうして本になったことで多くの人たちに見てもらえます。 是非是非手に取って欲しい一冊だし、これから読み進めていくのも楽しみです。 |
|
「サッカーマガジン」が月刊化するというニュースが少し前に流れましたが・・・
週刊サッカー雑誌が2誌あっても同じようなことしかできなくなった段階でその役割が終わったのかもしれないと思っています。。。。
自分の応援するチームのゲームのレビューも少なく、特にファンやサポを啓蒙する内容もないのなら、普通に自分は「S-PULSE NEWS」があればトップからユース、Jr.ユースまで事足りてしまうのが現状。
そんな中、「代表大好き、海外組大好き」な「ダイジェスト」が珍しくぐっとくる表紙。
1993→2013 Jリーグエース列伝
表紙にカズ、ゴン、ピクシーっていう懐かしい顔ぶれ、久しぶりに読んで見たくなる企画と思ったものの・・・
清水のエースは1.トニーニョ 2.アレックス 3.ジェジン 4.岡崎 5.元紀
うん、間違ってはいないと思うんだけれど・・・ノボリが文章だけっていうのはどうなんだろ????プレーでも精神的にも中心だったノボリがやっぱりエースでしょう????と
健太とノボリは清水のエースとしては欠かせないのに。。。。とちょっと個人的にはお冠です。
FC東京のアマラオ、柏のカレカ、エジウソン、ガンバの永島、エムボマなんてところは確かに納得。
仙台の初代エースに平聡、大分のファンボ・カン、大宮のヨルン、川崎のヴァルディネイなんんていう名前が写真入で出てくるのは何だかうれしいんですが・・・(笑)
企画としては素晴らしいけれどもうちょっと…という感じです、はい。
|





