サッカー本あれこれ

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土曜日、NACK5にいるときに電話が鳴ったので慌てて取ってみるとドリームハウス富士店から「入りました」の一報でした。
 
クラブ創設20周年を記念の豪華本、1冊10,500円とかなり高いものの「2012冊限定」ということもあり、これはもっておきたい1冊。
 
 『20th ANNIVERSARY 1992-2012 THE CHRONICLE OF THE SHIMIZU S-PULSE』
 
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ということで引き取ってきましたが、20周年の重みを感じさせるような本の重さ。
 
※正直、電子書籍が流行の現在ですが、重厚感というか手に持ったときのうれしさは書籍でなければ感じられないと思うんですよね・・・場所は取るけれど。。。。。(汗)
 
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オレンジに金文字、この中にエスパルスの20年が詰まってます。
 
正直、「清水にプロサッカーチームができる」って聞いたときにはスタジアムの問題も含めて正直懐疑的でした。
 
「本当にできるのかよ????」
 
そんな気持ち。実際にJリーグがブームになりながらスタートしながらも、無駄にプラチナになったチケットのこともあり、自分にとってスタジアムは遠いものだったんですが、、、、
 
3年目あたりからブームが落ち着いてきて、それまでの反動でチームがピンチになり始めた頃からようやく自分とチームとの絆が生まれてきたような気がします。
 
自分の故郷に生まれたチームを絶対になくしちゃいけないと。。。。
 
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2000年シーズンにアジアを制した頃、自分にとっては一番充実していた時期で、エスパルスも前年の優勝から「進まなくちゃ」っていう時期だったなあ…
 
20周年を振返りながら、ゆっくりとじっくり読みたいです。
 
※まっさきに上川徹氏のインタビューを読んだというのは内緒の話(笑)
 
ちなみに「先着1,000部(シリアルナンバー1〜1,000)の内表紙に、歴代所属のレジェンド選手等の直筆サインを入れてお渡しします。」とのことでしたが、 
 
 
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ノボリのサインが入っていました^^
 
しかも「シリアルNo.21」だって????まるで狙い撃ちされたかのような番号ですねえ。。。
 
アウスタで21番が似合うと自負していただけに(笑)
月曜日がきついなあ…しかも週末楽しすぎると余計に辛いと思う今日この頃です、はい。
 
まあエスパルスも始動し日本代表も間もなく試合を控えている中で、サポーターとしての気持ちも次第に高くなってくると思います。
 
さて、今日は身内の宣伝です。
 
出たという話は聞いていたものの、清水で実物を見ることがあるんだろうか???と余計な心配をしていた1冊を清水駅前の書店に入荷していたものを早速購入いたしました。
 
 
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だから、ベガルタ仙台が面白い!―ベガルタ仙台応援BOOK! 」
 
清水サポーターのおいらがなぜこの本をオススメするのかはわかる方にはわかっていただけるかと…
 
 
震災を乗り越え、大躍進したベガルタ仙台の強さの秘訣と魅力(Amazonの内容紹介)を語っている10人目に弟が入っているためでございます…
 
しかも後藤健生さんや清水秀彦さん、野々村芳和さんらの後に続いて
 
小林健志
 
って名前が入っているだけでビックリなのに、それをベースボールマガジン社なんていう大手出版社が出してくれるとはビックリだ!!!???
 
「らしいな」と思ったのは、トップチームだけじゃなくて育成の部分に触れていること。
 
ユースやJr.ユースだけに留まらずにスクールの取材でバーモントカップ第22回全日本少年フットサル大会を取材しているという視点は他のライターさんとちょっと違う部分かもしれません。
 
ベガルタ仙台のサポーターのみなさんには改めてよろしくお願いいたします。
 
仙台のサポの皆さまには今後とも駆け出しライターを見守って頂けたらありがたいなと願っています。
 
そうでないチームのサポの方々もぜひ手にとって読んでいただいて損はないかと思う1冊です。
 
 
個人的なお願い:今年はレディースの取材も増やしてくらはい。
 
※弟に比べて兄に文章力とか試合見る目がないとかそういうことはまあ置いておいて…(汗)
この時期になって恒例のように左足痛めて、やっとレントゲン写真撮影したりして今日を過ごしてます。


クラブワールドカップ、観てないんですよ……………



たるんでますね…(汗)


この時期にはサッカー雑誌が「移籍スキャンダル特集」になるので嫌なんですが、今週は表紙で買いました。


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嗚呼、これこそが清水サポーターにとって憎くてたまらなかった中山雅史の顔だよ。。。。。


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代表の柱としての表情よりも静岡ダービーで見せたこの顔に何度悔しい想いをしたか。


ロングインタビューを読み、

「まだまだ未練たっぷり」の一言にはちょっと安心したような不思議な気持ち。


中山雅史は今後も「情熱家」として活躍するとのこと。


いつまでも情熱いっぱいの隊長が見たいですからね。

15日の引退記念号はやはり買っちゃいますね…
橘章斗選手が、松本山雅FCへ期限付き移籍することになってビックリしたのですが、章斗選手にとって大きなチャンスだけに頑張ってきて欲しいな…
鹿島でのデビュー戦を観ることができただけに経験値を高めることが必要
辻尾も枝も、そして一足先に岐阜へ行った樋口やレンタル中の岡根、竹内、駿、廣井とすべてが大きくなって戻ってくるのを待っています。


※こういう移籍はポジティブに捉えた方がいいし、長い目で見ればチームのためになるはず。

昨日はバテバテで五輪を観ることができなかったのですが、本当に決勝トーナメントに行けて良かったと思います。

つくづく4年前に現地で経験した屈辱を思うとうれしいですね

今日もへろへろな仕事帰りにようやく買ったこの1冊。

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GIANT KILLING extra vol.10

「ジャイキリ」自体は必ず新刊が出るたびに必ず買っていますが、この「extra」は初めて買ったかな????

それはやっぱり、今回の特集があるからですよ^^

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Talking About GIANT KILLING@清水エスパルス

選手にもファンが多いジャイキリについて、伸二、亜人夢、成浩、更に対談で俊幸と平岡が語っているだけで必読ですね。
俊幸、モデルにしてもらいたかったら泣いてちゃダメだぞ!!!
元紀のインタビューもあるのでまだまだじっくり読みたい特集号。スタジアムでパッカくんと会いたいぞ!!!

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ジーノ、夏木、清川のトレカもついて1,050円なら超お買い得

という訳で清水サポでジャイキリファンなみなさん、ぜひ買って不調な状況をリフレッシュしましょう^^(っておいら宣伝の人かいな????)
この本を読まなければと思ったのはしじめさんのブログがきっかけだったと・・・

川崎の我那覇がにんにく注射を打ってドーピングの処分対象に

という当時は「なんで???」と思ったニュース。最終的に冤罪であったという結果にほっとしたものの、この1冊に触れることで、結局自分は何も知らなかったということを思い知らされました。

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「争うは本意ならねど」木村元彦著

ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール

そもそも我那覇はにんにく注射なんて打っていない。高熱で食事も水分も摂れていない状態で正当な治療を受けただけ。

チームもリーグも我那覇を守ることなく処分することだけに突き進んでいった

ここで次第に明らかになるのはドーピングを処分する体制がJリーグに整っていなかったこと。その体制のままチームのドクターが選手の体を守ることすらできなくなってしまう状況へと進んでいったこと。

我那覇一人の問題ではない。全てのチームの選手の問題

我那覇の闘いに対してJリーグは明らかに潰しにかかっている・・・

だからこそ全チームのドクターや選手会、更に我那覇の地元の人たちが立ち上がった経過を読んでいるうちに心の中に熱いものがこみ上げてくるし、自分が何も知らなくて、何も力になれなかったことをひたすら申し訳なく思ったというのが今の気持ちです。

未だに当時のことをJリーグは我那覇に謝罪していないということにも唖然ですが・・・

絶対にこんなことを繰り返してはいけない。。。。だからまだ読んでいない方がいたら絶対に読んで欲しいな・・・

この本を手に取って下さったら買って読んで下さい。その売り上げの一部が我那覇選手の支援基金になりますから。

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