サッカー本あれこれ

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風邪のため、今日ダウンしまひた…

もっとも、職場でインフルエンザが蔓延しているため、感染はしていなかったのでひと安心。
みなさま、ご注意を…

 で、医者へ行って待合室で、更に家で寝ている間に年末に発売された

「永久保存版 静岡の高校サッカー」


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を眺めていた訳です。
「静岡だけで1冊できるってスゴイ」と感心されましたが…

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三羽烏さらに自分が高校生だった頃に入った武田修宏を擁した清水東高校は

大榎克巳さんと勝澤先生の対談が!!


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ベレーザ旋風で旋風を巻き起こした東海大ーは

ノボリとベレーザの対談が!!!


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もうすぐ統合されるキヨショウ藤枝東静学といった高校の特集はもちろん、

名勝負数え歌

年毎のベストイレブン

ああ、確かに昔、静岡県を制するものは全国を制した時代があったのですね。

うちの高校は大体、高校サッカーの決勝で盛り上がった次の日の草薙球技場でラグビーの応援をしたものですが…
あ、あとがきにもあったんですが、やはり決勝はエコパよりも草薙がいいなあ。
(単なるノスタルジックかもしれないけど)
今日、ものすごく哀しいニュースが入ってきました…
はっきり伝えたいのですが、公式ではないため、今日は控えさせて頂きます。

 今日は久しぶりに「サッカーのない1日」になりました。

もっとも今年に入ってもう6試合生観戦してるってのは「病的」だよな


 高校サッカーも今日は中断日。
 明日の準々決勝も観たいのですが、仕事も始まるのでそうはいきません。

 今回、大晦日からの高校サッカーの観戦の資料、いつもは報知新聞の特集号を使うのですが、今回は、

エル・ゴラッソ高校サッカー名鑑


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を持っていきました。これはかなりの優れものでした。

1.選手の名前だけではなく、基本フォーメーションもはっきりしている

2.ポイントになる選手がはっきりとわかる

3.各校のポイントが一目でわかる

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 これで今回の大会が相当楽しめるものになりました。
J内定者や代表歴のある選手が一目でわかるつくりも「売り」と言っていいでしょう。
この数日間でかなり使い込まれた「エル・ゴラ」は決勝戦まで観戦に欠かせない1冊になっています。

あーーー、ダメすぎ、自分!!

落ち込んでます・・・まあ、なかなか人生ってのはうまくいかないもんです。

 そんな今日この頃ですが、前から気になっていた1冊の本を読みました。
1996年の日本のサッカー界で一番輝いていた男は誰か???

前園真聖以外にいないでしょう!?


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28年ぶりにオリンピックの扉を開いたチームのキャプテン
ブラジルを破った「マイアミの奇跡」の立役者
五輪代表とA代表を掛け持つ日本の顔として
一般ファッション誌の表紙を飾り、サッカー界から飛び出す活躍
高額な移籍金を巡っての移籍騒動

 元「フリエ・サポ」としては
ゾノが遠くの世界に行ってしまったような寂しさを感じた
のですが、その後ヴェルディで「大不振」になり、海外のチームや湘南、Kリーグを渡り歩きながら、ひっそりと表舞台から去っていったことは殆ど話題にならなかったんじゃないかな??と

「12年目の真実 マイアミの奇跡を演出した男」


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を読みつつ、ゾノの不思議な人生の流れを改めて振り返ることができた。

アトランタでの活躍が転落の始まり

だったことは明らか。でも、なぜ五輪後にゾノは頑なまでに海外移籍を主張したのか??

アトランタの3試合を経験して、前園の身体には「世界基準」とでも言うべき感覚が染み付いていた。「こうなったら抜ける」というフィーリングに磨きをかけ、「こうなったら止められてしまう」という現状を改善していくためには「世界基準」の鮮度を保つ必要がある。継続的な刺激が欠かせない。1996年のオフにスペインへの移籍を熱望したのは、身体の中に染み付いた感覚を錆びつかせたくなかったからだった。

 しかし、フリューゲルスは3億円を超える移籍金を提示し、座礁・・・
 もう一度スペインに飛んだ気持ちを奮い立たせるのは難しかった。

 ブラジルからポルトガルへ飛ぶときのネックはヴェルディへ支払う高額の移籍金
 まさか、あの時の巨額の金額がゾノの自由を奪っていたとは・・

 ベルマーレ→ヴェルディ復帰、しかしすぐにケガ。
 韓国を渡り歩き、最後の地は、ベオグラード・・・
 最後にゾノのために尽くしたのはゼムノヴィッチ氏だったとは。

今だったら海外へも移籍できるし、国内でも移籍はできる

でも当時はルールもなく全てが模索状態だった・・・その中で最高の輝きをアトランタで終えてしまった前園。

 アトランタ組の絆は城の引退試合でも不滅だったし、今でもあのチームは強かったと思う。

今、解説で時折出てくるゾノは、笑ってるよな・・・

「あすなろなでしこ」早草紀子著(ランダムハウス講談社)をようやく手にすることができました。

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 著者は日本女子サッカーのオフィシャルカメラマン。

 まだ澤や池田が若手だった創生期の頃から女子サッカーを追い続けたその写真の一つひとつに、

著者の女子サッカーを見守る暖かさと応援する熱さ


が感じられるのです。もちろんメインは先日の北京五輪なのですが、その中の1枚を見て、ふと涙が出そうになりました。

近賀ゆかり選手がスローインをしようとしている1枚


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 その手には、ピッチに立てなかった仲間の名前と共に大きく、

山郷


と書かれています。直前にメンバーから洩れた先輩の想いを背負いながらいつも闘っていた…

そのくらいなでしこの絆は強かったのです


 サッカー好きな人はぜひ手に取って欲しいし、今行われている女子選手権にも注目して欲しいのです。

 彼女達の活躍を知らないとサッカー観戦の楽しみの半分以上を損します!!!と言い切ってしまうのです、ハイ!!

美しいサッカーだった

今でも思う1996年元旦の天皇杯、名古屋グランパスエイトvs.サンフィレッチェ広島

 ベンゲル監督の下、初タイトルとなった名古屋の左サイドを駆け上がっていたのは

平野孝


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 結局、望月重良、大岩剛と3人で名古屋を追われるように出なくてはいけなかった。
 素晴らしい指揮官との出会いが逆にこの3人を不幸にしたのかも???と考えた事件だった。

 久しぶりに「サッカーマガジン」にその名前を見つけた。

 現在、アメリカの独立リーグUSLのバンクーバー・ホワイトキャップスに所属していることを知った。

カナダ、バンクーバーからプエルトリコまでの移動…

 そんな気が遠くなる中、34歳になるベテランは充実感を持ってプレーしているという。

34歳にもなれば、アイツ、うまくなるわけなんてないよな、と言いますね。でも自分は、今まだうまくなれるんじゃないかと思っているし、その気持ちだけは忘れてはいけない。

 この年齢で、日本とは全く違う環境で闘う平野はまだまだ成長を求めている。
 
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僕のサインをもらった男の子がガッツポーズをして喜んでいるのを見たとき、自分は1枚のサインをどこまで大切に書いてきたんだろうと考えましたね。

 子どもにサインをする平野の笑顔の写真を見ていると、

平野孝の現在を観る旅に出たい

なんてことをふと考えてしまった。 

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