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うちの高校は大体、高校サッカーの決勝で盛り上がった次の日の草薙球技場でラグビーの応援をしたものですが…
あ、あとがきにもあったんですが、やはり決勝はエコパよりも草薙がいいなあ。 (単なるノスタルジックかもしれないけど) |
サッカー本あれこれ
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高校サッカーも今日は中断日。 明日の準々決勝も観たいのですが、仕事も始まるのでそうはいきません。 を持っていきました。これはかなりの優れものでした。 これで今回の大会が相当楽しめるものになりました。
J内定者や代表歴のある選手が一目でわかるつくりも「売り」と言っていいでしょう。 この数日間でかなり使い込まれた「エル・ゴラ」は決勝戦まで観戦に欠かせない1冊になっています。 |
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「あすなろなでしこ」早草紀子著(ランダムハウス講談社)をようやく手にすることができました。 著者は日本女子サッカーのオフィシャルカメラマン。 まだ澤や池田が若手だった創生期の頃から女子サッカーを追い続けたその写真の一つひとつに、 が感じられるのです。もちろんメインは先日の北京五輪なのですが、その中の1枚を見て、ふと涙が出そうになりました。 その手には、ピッチに立てなかった仲間の名前と共に大きく、 と書かれています。直前にメンバーから洩れた先輩の想いを背負いながらいつも闘っていた… サッカー好きな人はぜひ手に取って欲しいし、今行われている女子選手権にも注目して欲しいのです。 彼女達の活躍を知らないとサッカー観戦の楽しみの半分以上を損します!!!と言い切ってしまうのです、ハイ!!
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ベンゲル監督の下、初タイトルとなった名古屋の左サイドを駆け上がっていたのは 結局、望月重良、大岩剛と3人で名古屋を追われるように出なくてはいけなかった。 素晴らしい指揮官との出会いが逆にこの3人を不幸にしたのかも???と考えた事件だった。 久しぶりに「サッカーマガジン」にその名前を見つけた。 現在、アメリカの独立リーグUSLのバンクーバー・ホワイトキャップスに所属していることを知った。 34歳にもなれば、アイツ、うまくなるわけなんてないよな、と言いますね。でも自分は、今まだうまくなれるんじゃないかと思っているし、その気持ちだけは忘れてはいけない。 この年齢で、日本とは全く違う環境で闘う平野はまだまだ成長を求めている。 僕のサインをもらった男の子がガッツポーズをして喜んでいるのを見たとき、自分は1枚のサインをどこまで大切に書いてきたんだろうと考えましたね。 子どもにサインをする平野の笑顔の写真を見ていると、 |





