日本代表 ALLFOR2010!
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まだワールドカップは終わっていないものの、本当に充実した日本代表の活躍だったと思いますし、選手たちも評価を高め、海外へ渡る選手も、またJに戻る選手もいる訳です。 本当のあれだけの逆風を跳ね返した日本の底力に元気をもらった感じです次の代表監督は五輪監督と兼任という意向があるようでそれはとてもいいことだと思うし、チームを育てるにはある程度の時間が必要であると思います。そう考えると岡田監督の業績は大きいと思います少なくとも4年前はオシム体制で日本的なサッカーを追究することを目標に代表は新たなスタートをしたわけです。それだけにオシム監督の急病の後を受けながら最終的にワールドカップベスト16まで行った功績は称えられていいこと。 結果オンリーの岡田監督は名将ではないというコラムがあります。 南アフリカでの岡田監督が、どんな名将でもなしえなかったかもしれぬ難事をクリアしたことは間違いない。 いまの日本の実力と経験で決勝トーナメントに進出するのは、たとえモウリーニョが監督をしていたとしても難しかったことだろう。 だが、だからといって岡田監督を名将と持ち上げることは、サッカーの監督という職業に対する日本人の概念を、大きく誤らせることにつながりかねない。 急速に勢いを失った岡田監督に否定的だったファンの中からは「監督って誰がやっても同じなんですね」という声も聞こえてくるが、それは違う。 優れた監督がチームを率いたからといって勝つとは限らないが、優れた監督がチームを率いた方が、勝つ可能性は間違いなく高い。 だから、レアル・マドリードはモウリーニョに1年あたり10億円を超えるサラリーを支払う。 年俸1000万円の監督が率いるチームに負けることがあるのも覚悟して、大金を支払う。 サッカーにおける名将とは、内容と結果をともに残した希有(けう)な存在にのみ与えられる称号である。 内容を捨て、結果だけにこだわった岡田監督を名将扱いすることは、日本人がいかにサッカーというスポーツを理解していないか、世界中に露呈することでもある。 さて、この方がオシム監督時代におっしゃったこと。。。。。 代表チームとは、勝つためにある。 だから、すごく不思議なのは、オシムにいいサッカー、日本人らしいサッカーを期待している人達ってすごく多いじゃないですか、意味ないと僕は思うんですよ。 大事なのは勝つこと。ヒディングに、韓国代表は韓国のサッカーを作ってくれと頼んだのか?違いますから。勝つか負けるか。 内容を捨て、結果だけにこだわった岡田監督随分、お考えが変わった…というよりもあれだけ「負けろ」と言い続けた日本が結果を出したことが相当気に食わないらしい。日本人がいかにサッカーというスポーツを理解していないか、世界中に露呈することでもあるこの言葉に大きな悪意を感じてしまうんですよね。 J2の札幌を育て上げ、J1に送り出した。 マリノスを2年連続で優勝に導いた。 2度の代表監督就任はどれも途中から。初のワールドカップ出場と2度目はベスト16進出を果たした。 日本人の監督でこれ以上の実績を持った人は自分が知る限りでは他にいないような気がする。 これが名将でなければ日本人にはまだ名将はいないことになる結局、批判をすることで自分のアイデンティティを保てないならそれってものすごくかわいそうなことかもしれない「日本にはモウリーニョはいない」そんなことは当たり前だ。ただ、少なくとも岡田監督は素晴らしいリーダーであると思うし大きな功績を残したことは紛れもない事実。「名将」という言葉を安易に使いたくないからこういう発言になるのだろうけれど、 大きなパッシングとプレッシャーの中、必死にに結果にこだわった姿勢を非難することは自分にはできない。 |
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今でも2008年1月26日の国立競技場を思い出すとその日の気温と試合内容の寒さで震えてしまう。 オシム監督が倒れた後の岡田ジャパン初戦となったチリとの親善試合 そういえばこの頃、ハンドボールの五輪代表が話題になっていたような気がする…ハンドボールより人気のない岡田ジャパンとか言われたものの、多分あの当時のハンドボール熱を覚えている人は少ないと思う。そして2010年、南アフリカで日本は決勝トーナメント進出。ベスト16という結果を出して帰国。 予定より少し早い帰国になってしまって残念。出来ればもう1試合でいいからやらしてやりたかった。素晴らしいチームだった 予戦中の苦闘、結果が出せないことで強くなるパッシング、選手選考についてのあれこれの声...etc. 監督交代の声の方が高い中で臨んだワールドカップその中でベスト16という結果を出せたことは何よりも選手達の団結や危機感があったけれどパッシングまみれの世論を引っくり返した岡田監督の指導力は大きいと思うのだよね 本当にお疲れ様でした。 最後の仕事と思って全身全霊をかけてきた。これからまた4年間やるというエネルギーはない。おそらく代表監督をやるということはない 迷ったことも、弱気になったこともあったと思うし、前回の監督時代にカズを外したことが今でも言われてしまうくらい叩かれることの辛さを知っている人が途中交代という大きなハンディの中、監督を務めてくださったことに心から感謝します。 最後に今野へのムチャ振りという迷采配で締めてくれたとのこと2010年岡田監督と23人の素晴らしい日本代表チームがあったそのことを絶対に忘れてはいけないと感じました。 |
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さて、今日は8年ぶりの決勝トーナメントへ日本が登場する。 韓国が、イングランドが、メキシコが消えた中、日本が一体どこまでいけるのか???? 勝てば新しい歴史が刻まれる訳だ全てはカメルーンに勝利したことに尽きると思っている。あの勝利が生んだものは大きい。カメルーンに勝ったことで今まで振り向きもしない日本人を味方につけることができたそれがどんな喜びに満ちた瞬間だったか????わたしは、喜べない。 守って守って守り抜いたという点、そして試合自体のレベルが低かったという点において、今回のカメルーン戦と85年の北朝鮮戦は似た部分がある。 だが、決定的に違っていたのは、北朝鮮と戦った日本はできることをすべてやって、それでも守るしかなかったのに対し、南アフリカでの日本は、やれることを排除して守りに徹したということである。 自陣にボールがこぼれる。そこからつなごうという意志を、カメルーン戦での日本選手はまるで見せなかった。 ただひたすらにクリア。つなごうとすればつなげる状況で、また普段であればつないでいる選手までもが、地域リーグの選手でさえやらないような意図なきクリアを繰り返した。 つまりは、アンチ・フットボールだった。 わたしが技術を重んじる少年サッカーの指導者だったら、頭を抱えている。 普段からボールを大切にしろ、つなげと教えてきたのに、自国の象徴たる日本代表が、勝つためにはただ蹴っておけというサッカーをやってしまった。 しかも、勝ってしまった。勝利に感動する子供たちに、今後どうやってボールをつなぐ大切さを教え直せばいいのか。 「それしかできなかったのだ」という声もある。わたしは、違うと思う。 それしかできなかったのではない。それしかできない状態にチームを貶(おとし)めてしまったのだ。 日本には、日本の選手にはもっと楽しいことができるのに、自ら可能性を廃棄してしまったのだ。 皮肉ではなく、本心から思う。この勝利は、日本代表の勝利ではない。岡田監督の勝利だった。勝ち点3と引き換えに、日本サッカーは大きなものを失った。 日本=退屈。日本=アンチ・フットボール。この試合で張られたレッテルを剥(は)がすには、相当な時間が必要になることだろう。 でもそうだろうか???必死で初戦突破のために走り回った選手に対してアンチ・フットボールというレッテルを貼った人はどうやら本気で日本の敗戦を願っていたようだ。 その後のオランダ戦では一気に、オランダを相手にしたこの0―1は、日本のW杯史上、最も感動的な敗北だったと。 相当な時間が必要になるはずの日本=退屈。日本=アンチ・フットボール。この試合で張られたレッテルは簡単に剥がれたらしいもしカメルーン戦で勝てなければこの敗戦もなかったはずだ。恐らく日本は昨年の親善試合のように自殺同然のプレスをかけて自滅していたことが目に見える。 さらに呆れ果てたのはデンマーク戦でのスポニチのコラム。 わたしは、自分が死ぬまでに日本がW杯で優勝する日本が見たいと思っているし、それは可能なことだとも思っている。 更に新たなヒーローになりつつある本田圭佑に早くも擦り寄るような 本田に同感。嬉しいけれど喜べない日本がデンマークより優れていたから勝てたわけではない。ゆえに何か喜べないものがある。彼の心情を代弁すれば、そんなところだろうか。あなたが本田の代弁をする必要はない一生に一度出られるかどうかわからない選手もいる。前回のリベンジに燃える選手もいる。必死な彼らに対して日本の未来のために負けろと言った人がどの面を下げて選手の心情を代弁できるのか?????自分はこの人ほどサッカーに通じている訳ではない。多分欧州のことにかけては全くの素人だ。 けれど、日本が負けてしまったら全てが終わってしまうという危険性は持っていた。 どんなにいいサッカーをしてもカメルーンに負けたら何も残らなかったのだこの人の言う「フットボール」って何なのだろうか????日本が美しい欧州のようなサッカーをすればいいのか???それこそ日本人に対する冒涜以外の何ものでもないんじゃないか???? そして、「負けるべき」、「醜い勝利」これらの言葉は少なからず影響力があるスポーツライターの言葉ではない。 YOU TUBEに載ったデンマーク戦後のサポの絶叫。この映像を見て、自分と同じことを思った人は少なからずいると思った。 だって僕らは代表と一緒に勝ちたいんだから!!かつては世界を知るからこそ加茂監督を更迭すべきと武勇伝のように「Number30周年号」で語ったこのお方もそろそろ現状についていけなくなっているのではなかろうか???ワールドカップ前にイエローカード。 そしてデンマークに勝った段階でもうレッドカードは出ているのでは???自称スポーツライター金子達仁様???????
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