日本代表 ALLFOR2010!

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 終わってみたら4−0のスコアとはいえ、あまりにも動きが悪い日本代表。南アフリカからの移動が恐ろしくハンディになっている感じで、いくらホームで6得点して勝った香港が相手とはいえ、日程が無謀すぎやしないか???という気持ちになった。

GK:23 川島永嗣
DF:3 駒野友一→36 徳永悠平(後半39分)、4 田中マルクス闘莉王、20 内田篤人、22 中澤佑二(Cap)
MF:7 遠藤保仁→6 阿部勇樹(後半41分)、8 松井大輔、10 中村俊輔、17 長谷部誠
FW:16 大久保嘉人→27 佐藤寿人(後半15分)、33 岡崎慎司

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香港の気迫は素晴らしかったと思う

「ホームで無様なゲームはできない」という気持ちから、スタートからガンガン飛ばしてくる香港相手に日本が後手に回ってしまったと思うし、多くの選手が疲労のためか、

足が止まっていたり、連携がちぐはぐだったり

 元気いっぱいにゲームに入ってきた香港に簡単にボールを拾われてしまい、更にゴール前を固められた状態でどうしていいのかわからなくなっているような感じ。

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岡崎ゴールが見たい!!

 期待は大きいものの、横や後へボールは動く中、岡や大久保へはなかなかボールがいかない展開が続く。得点のにおいがしない展開…

 下手をすれば香港に点を与えかねない状態の中、ようやくチームの目を覚まさせてくれたのは、

長谷部の弾丸ミドルシュート!

 今までの停滞を吹き飛ばすような先制点でようやく勢いに乗るか…と思ったものの、

今日の日本は驚くくらいゴールに嫌われているらしい

闘莉王のシュートが止められてしまったのも何か運のなさを感じてしまったし…

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 後半も攻められっぱなしのなか、ようやく内田が撃ったボールがポストに当たり、、、、、、、、またかよと思いつつも

遠藤がつないで寿人が追加点!

 大久保がやや空回り状態だった中、寿人がヘッドでぶち込んだことで完全に日本に流れが来たぞ!!

俊輔のFKの3点目

 これが香港の戦意を奪ったことは確実で、やはり俊輔の飛び道具はホームラン級のパワーがあるな。
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トドメは岡がもらったPKを自分で決めて4点目

 これで15得点!!釜本と並んだぞ!!

 何とか悪いなりに結果を出したものの、下手をすると香港に足元をすくわれかねない展開だったのは確か。

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 今年最後の代表戦を勝利で飾れたことは何よりも大きいと思うけれど、移動疲れと時差ボケ状態でゲームに臨んでしまったことで、

下手をすると全く逆の結果になったのかもしれない

と考えるとかなり怖い展開だったような気がする。

 さて、もうすぐ勝負の2010年がいよいよやってくる…
職場でインフルエンザが大流行しているため、少し調子が悪かったら強制的に帰宅させられました…
一応、検査をしたところ、幸いインフルエンザではなかったものの、疲労が蓄積していることは確かなようです。

 たっぷり眠ったら多少回復いたしました。

 で、今日の話題。

日本代表の新ユニフォームどうよ????

赤い部分がよだれかけとか聞くとかなり不評な感のある新ユニで、自分もデザインを見たときには「なんじゃこりゃ???」と真面目に思っていたので、駒場で早速販売されていたのを見てきました。

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いいんでないの???

 青い部分が濃くなったことで何だか強そうに見える。女子は前の部分がピンクでしたが、ゲーム中にはそれほど違和感は感じなかったかな???と個人的には思います。

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帰りにJFAサッカーミュージアムで改めて見てみる
ピッタリフィット版は体格がもろに出てしまうので着るのに勇気がいるな…

 取りあえず、2010年のワールドカップの戦闘服となるものですので、次第に見慣れていくのだろうか???と思っております。

ただ、機能性は相当改善されているのだろうな????ということは確かでしょう

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ここ3世代のユニが並んでいた

前のユニは明らかに青が薄いかな????やはり青は濃い目の方がいいよね。

で、新ユニの発表と同時にストラップも発売されていたので、駒場で「9番」を購入!!

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もちろん、9番といえば岡崎です

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 岡ちゃんの代表グッズがこうして発売されるとは出世したのう…

※ちなみに特売品で福西のミサンガが52円で叩き売りされていたけれど、その値段でも買おうという意欲は沸かなかったです、はい。

 デザイン的にもこうして見るとまあいい感じに見えます。あとは

このユニが日本の歴史に残ること

を祈るのみです。取りあえず、代表がんばってくれ!!

残念ながらトーゴは完全に期待外れでした…

 同じアフリカ勢であったガーナ戦と比べても明らかに個の力モチベーションも低く、代表と呼ぶにはあまりにもお粗末な格下メンバー

けれど、そのような相手なら完膚なきまでに叩きのめすことが日本のやるべきことで、モチベーションの低い相手であれば立ち直れないくらいのダメージを与えてあげることが礼儀であるかと…  

 メンバーは清水的には残念なものになったけれど、
GK:川島永嗣
DF:田中マルクス闘莉王・ 中澤佑二(cap)・ 徳永悠平→ 内田篤人・長友佑都
MF:遠藤保仁→本田圭佑・中村俊輔→石川直宏・中村憲剛→今野泰幸・長谷部誠
FW:岡崎慎司→佐藤寿人・森本貴幸→大久保嘉人
サブ:西川周作・駒野友一・岩下敬輔・稲本潤一・松井大輔
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開始10分で岡崎2発、森本の初ゴール

岡崎のゴール前の嗅覚がこの召集でより一層、磨かれたことや、

北京で全くチームにフィットしなかった森本が体格負けしない強さから決めたことも大きいけれど、

チーム全員が巧く2トップを使っていた感じ

俊輔ヤット憲剛長谷部が若い2トップへタイミングよく配給することでのびのびとプレーできるチームを作っている。

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やや停滞したゲーム展開ながら、後半からいよいよ本田圭佑投入!!

ひたすらゴール目指して狙う姿勢

は、今日もギラギラしている。ここでも俊輔とのコンビネーションでのお膳立てもあり、本田が徹底的に狙える回数も増えてきている。

まあ、ヘッドは決めて欲しかったけどね…

 岡ちゃん、2度目のハットトリック達成の後、石川の突破から最後の最後に本田が決めた5点目は

チームだからできた得点ではないかと!?

 決して今の本田はエゴイストなんかではない。
「日本代表というチーム」の中でより活きる役割を作りながらプレーしているように思った。

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5−0、完勝

 「この試合が強化になったか???」と問われたら疑問は残るけれど、代表の結束が強くなったことと、徳永、森本、石川等、完全にチームにフィットした選手を出したことは成果だったかと???

 日本は、簡単には負けないチームになりつつあると思う。もちろん、小さなミスや連携の課題は残るけれど、

南アフリカに向けての意思統一

はできてきているのかもしれない。あとはアウェイでもっともっと強豪と闘えれば…

 代表に燃えた1週間、手ごたえは充分にあったように思うけれど・・・ 
 前半が終了したときに、近くから大声で、
「つまらないぞ!!」
という声が聞こえてきた。木曜日の香港とは、相手の実力も違えば、日本代表のメンバーも違う。

 それでも横浜へ集まった人たちの要求は確実に大きく、そして贅沢になっている。だからこそこういった野次が飛ぶのだろうと考えるしかなかった。

 この日のメンバーは、
GK:1 川島永嗣
DF:2 阿部勇樹、6 内田篤人→24 徳永悠平(後半20分)、12 岩政大樹、15 今野泰幸
MF:5 稲本潤一(Cap)→3 駒野友一(後半36分)、14 中村憲剛、20 本田圭佑、21 石川直宏→8 松井大輔(後半20分)、27 橋本英郎→16 大久保嘉人(後半20分)
FW:19 前田遼一→28 森本貴幸(後半11分)

サブ:23 山本海人、4 田中マルクス闘莉王、26 岩下敬輔、7 遠藤保仁、10 中村俊輔、13 佐藤寿人

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 闘莉王なり、俊輔なり、ヤットなりを投入すればもっと苦労しなかったのかもしれない。けれど、

今日、このメンバーで結果を出すこと

が今日のテーマだと思う。だからこそ、正直「つまらない」という声には怒りを感じた。

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 とうとう、先発の中に本田圭佑の名前が入った。それならば、

スコットランド相手に結果を出すこと

 それがこのゲームでできれば有言実行ということになると思う。それだけ本田の動きは注目していた。

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 石川直宏はやはりスピード突破でスコットランド陣に斬り込む

 憲剛は今日のチームの核としてゲームを引張っていく

 内田のサイド突破は魅力そして、今日最高に効いていたのは、

今野泰幸

 左サイドからの突破や攻守の切りかえ、更に石川とのFC東京ホットラインも見せてくれた。それでも体格で優るスコットランドDF陣を崩せず、ゴールが遠く感じられる。

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 後半は開始直後は完全なスコットランドペース…次々に投入される選手たちの動きに圧倒されている感じ。

 ようやくゲームが動いたのは意外な場面だった…
駒野が放ったクロスが相手DFに当たってのオウンゴールに!?
 森本にボールを通さないために出した足でそのまま自軍ゴールへ吸い込まれた感じ。

 しかし、駒野のクロスの質は充分に高かったし、

相手のミスを誘発する攻撃

が世界に対するときの貴重な得点となるのかもしれない。

 でも、これでいいのか???と言えば疑問。これがワールドカップなら守備に徹することも選択肢の一つになるけれど、

強化のためのゲームで、安易に逃げに入っていいのか??よくないだろう??

 期待に応えてくれたのは、今日の主役の一人である本田圭佑だった。

 試合終了まで残り少なくなった時間の中、ゴール前の混戦からこぼれ玉を押し込んだ!!

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 本田は「結果にこだわる」「ゴールを狙う」等の発言を見事に実行してみせた。
※FKこそ外してしまったけれど…

2−0で日本勝利

 この日に出場した選手で勝利したことの価値の大きさは重要だ。

 今回は香港戦の直後でベンチ、またはベンチ登録もされなかった選手も多かった。それだけにこのメンバーで勝利できた意味、新たな力、新たなパワーで結果を出したゲームになったと思うのだ。

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 香港戦、そしてスコットランド戦を経て、きっと日本はもっともっとい強くなれるはず。

 苦しいゲームをモノにするしぶとさを身につけた中、トーゴ戦でのメンバーが誰か?そして誰が飛び出すか?という楽しみが増えたような気がする。

 もちろん、森本その他の新戦力ももっともっとチームにフィットしなくてはいけないという課題もあるけれど、それはこれからのお楽しみになるだろう。

最後まで、新横浜の夜は熱く燃えたものになったような気がする

 日本代表の新たなパワーに拍手を!!そして、次のトーゴ戦も確実に勝利を!!

スコットランド戦 ケータイ投稿記事

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横浜国際競技場に無事到着!!

スコットランド戦、今日はフレッシュな選手に期待です。

さぁ、気合い入れていきましょう!

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