日本代表 ALLFOR2010!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今日は歯の痛みが昨日よりはいい程度ですが、それでも真面目に昨日と今日では天国と地獄です。

みなさん、ちゃんと歯医者は行った方がいいですよ…

そんな中ですが、参戦する気満々だったアジアカップ予選最終戦の

日本vs.バーレーン代表@豊田スタジアム

参戦できなくなりそうです…

4月の長居は仕事が忙しい時期だけに無理なため、一番イヤなのは

東アジア大会で代表を見切ったんじゃないか??

なんて思われることで、今この時期だからこそ参戦すべきなことは百も承知なのですが、かなり難しいです。。。。


イメージ 1

GK:楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)

DF:中澤佑二(横浜FM)田中マルクス闘莉王(名古屋)駒野友一(磐田)今野泰幸(FC東京)長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島)

MF:中村俊輔(エスパニョル/スペイン)稲本潤一(川崎)遠藤保仁(G大阪)松井大輔(グルノーブル/フランス)阿部勇樹(浦和)長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)

FW:玉田圭司(名古屋)平山相太(FC東京)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)森本貴幸(カターニア/イタリア)

海外組がフル参戦とはなるものの…

大久保、憲剛が負傷、得点力不足も嘆かれる中、まず勝たなくてはいけないことには話しにならないのは確かですが、

積極的に仕掛けていく日本代表が見たい

長友はもうダイナミックな走りを取り戻しているだろうか???

俊輔はフルで闘う状態に戻っているだろうか???

岡が得点できないのなら平山、興梠、森本はガンガンプレッシャーをかけて欲しい。

それで燃えない岡なら代表よりもチームにいた方がよほどいい
何よりも、技術的にも精神的にも基本的な部分で負けないで欲しい

イメージ 2

先日、ドイツワールドカップ直後に出版された「敗戦と」が新たにタイトルを変えて文庫になりました。

「勝利へ」

ドイツでの日本代表がチームとして崩壊していたこと目標がないチームであったことは語られているけれど、あのときの何とも言えない叩きのめされた感じ、そして自分が五輪で味わった屈辱…

だから玉田、中澤、俊輔、稲本…といったドイツ組には重大な責任があるって自分は思う

もう一度、勝利へ向かって進むためのリスタートとして豊田スタジアムでの闘いを大切な一歩にして欲しいんだよなあ…
なかなか東アジア選手権ショックが抜けないまま過ごしております…
まあ、女子の優勝はうれしいんですけどね、未だに
それでも3月3日の豊田スタジアムに参戦できるように努力しているところです。

日本代表に夢を見たい!!

多分そんな気持ちがまだ残っているようです。


イメージ 1

エスパニョ―ルで躍動する俊輔が見たかった

というのが正直な気持ち…

だからこそ、昨年のJ復帰が流れたときには良い決断だったと思ったのです。

しかし、エスパニョールでのリーグ4戦連続メンバー外という現状では伝家の宝刀の左足もさびついてしまう。

自分にとっては最後のW杯かもしれない

という決意の中ではマリノス復帰もやむなしか…

南アフリカへ向けて最高のコンディションづくりのため、また他の選手とのコミュニケーションも充分に図れることが日本の力になることを信じるしかないのかな???

正直、複雑な気持ちでの中、このニュースを受け止めております。
東アジア選手権、女子の歓喜と男子の惨敗という両極端な結果を目の前で見て少なくとも1つはもっともっと称えられるべきことだと思うし、もう1つのダメージは予想以上に辛いものがあります。

そう言えば香港戦の日に、隣の日本青年館では小沢塾が開催されていた模様で、

小沢一郎、辞めろ!!

という街宣車が国立競技場の周辺を走っておりました。
しかし、小沢一郎以上に岡田武史パッシングが強い様子
協会にも多くの抗議の電話が来たことも報道されているし、今の報道ではどうしても監督の首を切りたいらしい。

試合の度に激しいブーイングだったことは残念だったし、ブーイングを歓声に代えるには結果を残すしかなかったにも関わらず内容も結果も寒い内容…

これで南アフリカに行くのか?

という声もありました。「ベスト4」という高すぎる目標を掲げた限り、この結果が満足いくものであるはずはないし、自分も未だにショックで放心状態です。

その中でものすごく残念だったな…と感じることは
選手へ想いを伝えようと駆け回った人たちも多かったこの大会
特に日韓戦に向けて1万本の日の丸づくりを必死で呼びかけ、行ったサポがいたことは知っておいて欲しい。

それに大して監督更迭の断幕を準備しブーイングのために来た人たちもいたそのことです。

確かに今の日本代表の力でベスト4なんて言える状態ではない。

でも、世界との闘いを辞退することはできないし逃げることはできない

敗れた闘いとはいえ、昨年のオランダ戦は日本と世界の距離が少しわかったものだと思います。

ここで監督を更迭して何が変るのか???

今回の東アジア選手権では選手の慢心や調整不足、それ以上にまだまだ日本の自力が足りないことが敗因だったのではないでしょうか???

日本はあくまでも挑戦者

気がつくとサポーターも贅沢になり過ぎていて、ワールドカップが当たり前のようになっている

たくさんたくさん悔しい想いをすることで辿り着けるものがある。

簡単に日本が勝てる特効薬なんてものはないし、逆に悔しい想いをすることで強くなるしかないというのが自分の考えです。

だからこそ今やるべきことは本大会までに必要なことを徹底的に洗い出すことだと思います。

残り少ない時間を後任監督の人選安易なワールドカップ招聘運動リーグの季節移行などに使うよりもできることを精一杯やって南アフリカ大会を迎えたいと思います。

少なくてもここに1人は岡田ジャパンを応援する奇特な人間はいますから(笑)

ずっと悪天候に悩まされた東アジア選手権、最終日は暖かな天候になった。

国立競技場、青山門前には大きな日の丸が広げられ、日本代表へのメッセージを書く人たち、日韓戦のために1万本の日の丸づくり(ささやかながらお手伝いさせて頂きました)をする人たち、朝からたくさんの日本代表への想いが交差しているように感じた。

第1試合の結果、得失点差で中国を上回ることができなければ優勝はなくなった

心を1つに勝利を掴むこと

それだけを心に試合前から気合いの入った応援が始まった。

イメージ 1

「最後にみんなで笑いたい」

諦めてしまったらそこで全ては終わってしまう。泣いても笑っても90分しかない日本代表のドラマは始まった。

イメージ 2

前へ前へ行くんだ!!

そんな気持ちをみんな持っていたと思う。香港戦のときとは違う42,000人の熱気が溢れている。

香港戦で微かに見えた希望…それがまるで消えてしまったかのように後手後手に回ってしまう日本と激しくアタックしてくる韓国。それだけに

遠藤がPKを決めて先制したこと

イメージ 3

それが大きな大きな意味を持つと思っていた。これで勢いに乗れるはずだと…

けれど、これが油断になってしまったのかもしれない。

韓国にPKを与えてしまい、あっという間に試合は振り出しに…

その後に李昇烈の強烈なロングシュートが決まりあっという間に試合は韓国ペースになってしまった。

追い討ちをかけるような闘莉王の退場…

同点のPKもそうだけれど国際試合での安易なミスは致命的なものになる危険性がある。闘莉王が何をしたのか全くわからないまま数的にも、精神的にも追い込まれた状況。

イメージ 4

後半、途中交代の香川を下げて岩政の投入をしなくてはならなかった状況

これ以上の失点を許されないという意図は伝わってくる。

そして韓国もレッドカードで金正友が退場になって10対10で条件は同じとなった。ここで流れを掴まなければいけない。

けれど、攻撃陣に全くといっていいほど得点への気迫が見えてこない。。。。。。
岡崎、どうした???玉田、前へ向かってくれよ…
イメージ 5

いいのか??これで終わっても??

「まだ終わっていないだろ???まだ終わっていないんだよ!!」

けれど目の前の惨劇のようなバラバラの日本のちぐはぐな攻守。簡単に破られて許してしまった3点目。何もできないまま韓国にズタズタにされた90分がようやく終わった…

イメージ 6

ホイッスルが鳴って、最悪の結末を迎えたときに思い出したのはオリンピックのときと同じ

信じていたものが崩れ去る瞬間を見届ける哀しさ

ブーイングが吹き荒れ、多くの人たちの想いを込めたはずの日の丸が投げ捨てられたスタジアム…

「これでワールドカップへ行くのか??」

そう、どんなにチームの状況が悪くてもワールドカップの出場権を掴み取った以上、世界に向かっていかなくてはならない。

多分、今は日本に試練を与えている状態なのかもしれない…

ただそう思うしかない。ここで投げ出すことは絶対にできないししてはいけない。

この日の悔しさを忘れない

たくさんの悔しさ、たくさんの哀しみ、それを南アフリカへの力にしていくしかないと思った。

少し高くなりすぎた鼻をへし折られたのかもしれない…

日本はもう一度チャレンジするしかない。残された時間は少ないけれど、世界に向かっていくためにここで下を向いている暇はないんだ!!そう自分に言い聞かせながらまだちょっと気持ちの整理がつかないでいるけれど…

現実 ケータイ投稿記事

イメージ 1

1-3の惨敗となり結局東アジア選手権は3位に…


厳しい現実を見せつけられた中、正直へこんでいます。

試合についてはまた明日書きます。

中国は勝者にふさわしかったというのが率直な感想。

ただ、南アフリカまでに立ち直ることが必要ですね…


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事