日常

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昨日、ちょっと触れたことですが改めて今思っていることをぶちまけさせて下さい。不愉快でしたらスルーして結構な低レベルのないようですから。
 
それは一言で言うとこういうこと。
 
そんなに日本代表を応援することは批判されることでしょうか?と
 
代表に関する様々な報道、更に試合中に流れるツイッターのつぶやき、そして試合後の酷評と「日本代表に関して悪意に満ちている」としか思えないものを何度も見掛けます。
 
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代表に対する意見は様々だと思いますが、批判的な方々の傾向を自分なり大きくまとめてみました。
 
1.応援しているチームから選手が選ばれない「関係ない」っていうスタンス。これはわかります。自分もそうでしたからね。(特にジーコ体制の頃)
 
ただ、今は「自分の国を代表して闘っている」っていう考え方に変わりました。どのチームの選手であっても国を背負っている選手は応援したいですからね。。。。。
 
2.マスコミや世間のバカ騒ぎが嫌い→これもわかります。勝って街中で大騒ぎする暴徒は「サッカーが好き」って訳じゃなくて単純に「騒いでやりたい放題できるもの」を求めているんでしょう。
 
「そういう人たちといっしょにされたくない」っていう考えは至極もっともだと思います。
 
あとはテレビ中継なんかでの無駄な煽り。「アジアの誇り」とか「絶対に負けらない闘い」とかそういう過剰包装の番組づくりには自分もうんざりです。
 
普通にサッカーを見せてくれ、お願いだから
 
それに加えてマスコミの「代表中心の報道」は確かにうざったい。Jでどんなにいい試合があっても代表以上に大きく扱われることはないという状態ではがっかりです。

3.完全に「日本はレベル低い」って見下してる人→これはねえ。。。。。。。
例えば試合中のツイッター等見ていると「選手の失敗を非難」「代表を馬鹿にする」ことが「自分はサッカーわかってるんだ」的な態度だと思ってる暴言が多くないかな??と。

日本代表を応援する→「ミーハー」「騒ぎたいだけ」→「サッカーがわかってない」
 
そんなふうに思われてるのかな?とそうだとしたら余りにも寂しい話と思います。

個人的な気持ちですが「Jリーグ」と「日本代表」は両輪だと思います。

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海外組が増えているとはいっても選手たちの原点はJリーグ、そこで素晴らしい選手を育てていかないと代表の未来だってないですよね。
 
「代表しか見ない」「Jしか見ない」「海外しか見ない」いろんな「〜しか」っていう人たちがお互いをけなし合いながら自分の好きなものだけを応援していないだろうか???…っていう気持ちになることがあります。
 

テレビ中継があり、マスコミへの露出がある分、代表選手は子どもたちにとってヒーローなんだと思います。
 
自分も代表戦の子どもみたいに選手の1つひとつの動きに夢中になってますし、オーストラリア戦のような好ゲームのときにはドキドキします。Jのときだきもいつもそうだけど。。。。。

「あれは好き、あれは嫌い」「自分のチームは応援するけど代表は応援しない」
 
 
そう思うことは自由だと思うんだけれど、Jと代表が連動してお互いに発展していくことができないもんかな???ってことを感じながらサッカー素人の自分は生活しております。 
11月11日です。

そんな訳で我が家にある数少ない11番のユニフォームを出してみることにしました。

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2006年、森岡隆三選手ユニフォーム

ちなみに2nd.もあります。

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なぜ2着あるのかはこの年ので森岡選手が退団するということもあって、12月に慌てて発注したためです。

結局、完成が遅れてしまったため、熊本での鹿島戦が終戦となったこの年、森岡選手にサインをもらうことができなかったという間抜けな結果になってしまいましたとさ。

森岡選手の引退セレモニーが行われた西京極で1度しか着てないし・・・

う、何だか切ない思い出を語ってしまった・・・

「ポッキーとプリッツの日」だけに背中のGlicoが映える唯一のチームかと

清水一11番が似合う男が森岡隆三なら日本一11番が似合う男と言ったら、

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やっぱりキングっしょ?????

ドーハが過去のものになりつつある中、未だに現役を続けるキングの背中には11以外の数字は似合わないのは確か。

11番をつけるために生まれてきたってもいいよね。

個人的には11と言ったらこの人。

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元清水第八の大石真希さん・・・

えっと最後に11番で思い出す人をひたすら羅列。ジャンルはめちゃくちゃです。

マッサーロ 向島満 佐藤義則 荒木大輔 角盈男 森田涼花 野茂英雄 大島康徳・・・・・・・・・うーん以外に少なかった。。。。
ナビスコカップの決勝戦より週末は高校サッカーの静岡県大会が気になる今日この頃。。。。。

カップ戦の決勝戦って前日が一番楽しいんですよねえ・・・(ため息)

どっちみちリアルタイムでの観戦はどちらもできずに週末の大仕事に集中するのみ。ただ今お休み無しな状態ですが、がんばりまふ。

そんな状態でネタも尽きたこのブログ、つい画像フォルダーを眺めていたら公開しないままになっていた画像がいくつかありました。

この試合のときに撮ったけど使わなかった写真↓

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磐田ゆめりあで行われた清水第八と静岡産業大学ボニータのゲーム。ここの入り口には2002年の日本代表のベースキャンプを記念した代表選手、スタッフの足型が残されてます。

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もう12年も経ったということもビックリですが、この頃の代表も次第に少なくはなってきたものの、様々なカテゴリーで頑張っている選手もまだまだいるのは間違いない。

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その中で唯一の故人、松田直樹

正直、この選手に関しては思うことは数々ありましたが、憎らしいくらい厳しく強い守備職人、代表ではともかくJでは本当に嫌な想いをさせられた選手のことは間違いない。

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そしてこの集団を束ねていたフィリップ・トルシエ監督の足型も・・・

考えてみたら「自国開催のワールドカップで日本代表が勝つ」という今考えると夢のような経験をした訳で、当時仕事を休んでまでワールドカップ・・・なんてことはできなかった自分にとっても二度とないチャンスを逃した感が今でもありますねえ。。。。

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中田英寿の所属が「パルマ」になってるのも時代・・・

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ジュビロに行く前の川口能活選手

でもこのときは楢崎の方が使われていたはずだよな・・・まだまだ楢崎も能活も現役、どちらもずっと続けて欲しい選手ではあるなあと。。。。。

2002年の代表戦士はやっぱり心に残る活躍を見せた代表だったことは間違いなく、ゆめりあに行く機会があれば見ておいて損はないかと思います。アクセスは恐ろしく悪いけど…(ぼそっ)

最大の見ものはクラブハウスに飾られた戸田和幸氏の「その男、凶暴につき」と書かれたサインだけど(笑)
日曜日から降り続いた雨がとうとう台風となって大暴れだった月曜日、みなさんご無事でしょうか?

久しぶりに朝からバイクで命がけの出勤をしました(汗)

走っていると恐ろしく深い水たまりがあちこちにできていて、バイクなのか潜水艦なのかがよくわからない中、遅刻せずにギリギリ到着・・・

職場は高台にあるため、大した被害もなく、10時過ぎころから青空が見えていたこともあって、思ったよりも早く台風が去ってくれたことにほっとしました。

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帰り道の富士山。驚くくらい澄んだ綺麗な富士です。

結構、県外の人たちから「清水は大丈夫??」みたいな声をツイッター等で見たのですが、川沿いだったり、低地のところとほんの数メートル違うだけでも被害が全然違うのがこういう台風。

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全国ニュースで被害が流された場所付近を通ってみました。

ところどころに水たまりと泥がたまっていて、見事にくつを汚してしまうという・・・この辺りは昭和49年の七夕豪雨でもかなりひどい被害があったところなんですよね。

家やお店の前にゴミが詰まれて、片付けに大忙しな人たちの姿が・・・

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清水の真ん中を走る巴川付近。流木や流されてきたゴミでいっぱい。

一時は巴川の水位がギリギリまで上がってしまったらしい。

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普段はゆったりとした川ですが、一度暴れだすと止まらない巴川

それでも改修工事の歴史と共に被害は少なくなっているようなんですが。

自分の家は最近、土砂崩れの警戒地域に入ってしまったのですが、何とか無事でした。ここまで大暴れした台風も随分久しぶりだった気がします。→もう来るな。。。。。

で、ニュースでも散々流れたこれ↓

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東海道線の興津⇔由比間で起こった土砂崩れ

去年まで普通に通っていた道で起こった風景の変化に言葉もないのですが、今のところこの部分は復旧のめどが立たないとのこと。

さて、困ったことに・・・

R東海道線の7日の運転計画
・熱海−富士、興津−新居→始発から列車の本数を減らして運転予定
・新居−豊橋→昼ごろをめどに運転再開予定
・富士−興津→運転再開には相当日数を要する見込み。7日のバス代替輸送計画はありません

バス代替輸送計画はありませんってどういうことかね????

土砂崩れが想定外だったとしても、通勤、通学でこの区間を利用する人たちを斬り捨てるっていうのがJR東海の考えらしい。新幹線さえ動けばいいんだもんね…

嵐は去ったものの次の19号もすぐ来るようだし、鉄道の不通をいつまで放置するのかは考えてもらわないとだ。
最近ほぼ野球から遠ざかっている自分もさすがに昨日のオリックスとソフトバンクの優勝をかけた一戦は見ました。

オリックス、今シーズンよく頑張ったけれどやっぱりホークスは強かった・・・

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力が入りすぎた中、追いつくことができただけでスゴかった。でもやっぱりホークスの土俵際の強さを感じざるを得なかったです。

森脇監督の試合後の談話にぐっときましたね。

「アスリートや人間の価値は常に成功することではない。倒れるたびに起き上がること」

多分、オリクスの選手たちにとっては無念だけれど、ここから立ち上がり、這い上がらなくちゃいけない。自分が挫折に対して余りに弱すぎる人間だから余計にこの言葉が沁みました。

そんなときにプロレスラーの鈴木みのるがこんなことをつぶやいていました。

「ムダなことはなんにも無い。
失敗も負けも出来なかったことも、ひとつもムダなことなんて無い。そうやってオトナになるんだ。
上にも下にも、右にも左にも手の届く範囲が広がるって考えれば良いんじゃないかな。
ムダなんて無いよ、ホント」

失敗して、挫折して、負けてそこから何かを掴んでいかなくちゃならない。自分にそんな気持ちがあったかなあ。

そういえば前の職場で一時期、パソコンの背景にしていた「あれ」を思い出しました。

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少しでも自分を奮い立たせたいと思っていたときに出会ったHONDAの看板

そう、何度でもだよ、何度でも。どんなにつらくても立ち向かっていかなくちゃ。

        負けるもんか。

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