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94回目の天皇杯は今年の12月13日に日産スタジアムで行われるのですね。。。
ということで来年は元旦にこの場に来ることもないと思うと感慨深いものがあります。
そんな今日の席は19番入り口後段K列23番、振り向くと聖火台
ど真ん中でじっくりと見ることができました。天気が良くて本当に良かった・・・
試合前に天皇杯マスコット見習いのはにー&どぐーが。。。。
この闘い前ののほほんとした光景も最後になってしまうのかな?????日産だと何だか雰囲気が違いそう。
さて、試合前の両チームの前哨戦。。。。広島側の応援席にはこんな貼り紙が・・・
こやのんがコレオの呼びかけをしているじゃあないっすか????
このゆるキャラっぷりはさすがです。
そして広島のコレオは力強く「広島」と!!!
逆にマリノス側はコレオではなくいつもの応援が更に力強くなった感じ。ビッグフラッグが揺れる状態。
「2014横浜の年に」の文字が出てきた!!!
こんなにマリノスのパラソルを見たのも初めてかもしれない。
どちらも「タイトル奪取にかける想い」のぶつかり合い。本当にやってるほうのエネルギーはすさまじいものだろうなと思って観ていました。
両サポーターの前哨戦の後、熱い闘いにが始まりますがそれはまた後で。。。。。。。
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Jリーグ
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もう清水はベスト8に進むことなくシーズン終了となったわけですが…
年内最後のタイトルの行方を目撃するため、日産スタジアムへ。
やっぱり道行く人たちがマリノスのユニや鳥栖のユニを着てスタジアムへ向かう姿が羨ましい…やっぱりこの時期までひいきチームのゲームがあるってことは幸せなことだもん…
トリコロールに染まった圧倒的なマリノスホーム感。
マリノスはリーグ王者を逃した意地、鳥栖にしてみれば初王者のチャンスと面白い展開になりそうな予感は試合前から感じられた中、
やっぱりMVP男、中村俊輔の存在感に目が行ってしまうわけですが・・・
俊輔にしろ、ドゥトラにしろ、富澤にせよ「ベテラン軍団」と言われる選手たちが走り負けないし、セカンドボールを確実に拾っている。
当たり前のことをベテランが率先して取り組んでるところが今年のマリノスの強さだと改めて実感。
中澤が意地になって相手の得点源の豊田を吹っ飛ばすところは流石・・・
ただ、マリノスがシーズン当初よりも決定的な場面を決めきれないのはマルキーニョスの退団が大きい訳で、更に出場停止の小林祐三の部分も鳥栖は相当狙っていたはず。
決めきれないマリノスの隙を鳥栖が狙う攻防が続いている感じ。。。。。
鳥栖はマリノスにとっては嫌な選手のはずの水沼を入れると攻撃のスイッチが一気に入ったかな????
豊田につながったボールがあと一歩というところで決めきれない。
残り5分で延長も見えた中、攻撃の手数ではやっぱり1枚上手のマリノス、兵藤が流し込みゴール!!!
サイドチェンジとゴール前のパス交換で林も後手を踏んでしまった感じ。失点すれば痛くなるのは鳥栖だけれど、マリノスには一昨年に京都に敗れたっていうトラウマがある。。。。。
しかしそれを払拭する俊輔の鮮やかなゴール!!!
「技あり」の芸術的なゴールを観ただけでこの日は日産まで行った価値は十分すぎるくらいあったなあと。
マリノスが堂々の勝利で元旦決勝戦へ
ベテランの選手が引っ張りながらも、若い選手を活かすし、お互いを信頼して攻守で集中したゲームを繰り広げることができているこのチームは本当に強い。
対戦相手も広島に決まったことで「改めて2013年のJ最強を決める闘い」にマリノスは挑むことになる。タイトルを目指して一丸となったマリノスの芯の強さをまざまざと見せられ、元旦決戦をファンとして楽しみにしたいと思っています。
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本日午後、栃木SCがクラブの現状と今後について記者会見を開催と聞いて何だか心中穏やかではなかったの+内容がなかなか伝わってこなかったことで、
「まさか?????」
とは嫌な予感はしたものの最終的に最悪な話ではなかったことにちょっとほっとしました。
栃木SCといえば2006年の天皇杯でこんな試合をしちゃった相手…
※この前の鳥栖戦と同じスコア。。。。しかも終盤の失点で思い切り意地を見せられちゃった。。。。。(汗)
Jリーグ昇格後は清水でのキャンプを行った分、親近感はあるチーム
↓
クラブの債務超過額が今年度前期決算の時点で5,600万円に上り、今年度中にさらに増加する可能性がある。来年度は黒字に転換する見込みであるが、そのためには経費削減をはじめとした、クラブ自らが身を切るような努力が必要となる。
水沼副社長からは「“育成型クラブ”に方針転換して長い目で見たチーム作りをする」という言葉があった。栃木はこれまで、有力なブラジル人選手や完成された中堅・ベテランを補強することにより、駆け足でJ1を目指してきた。
その方針をあらため、若い選手たちを育てながら地道に強化していく方向へと舵を切るということになる。
育成型クラブかあ・・・・
「育成」って言葉を出すことは簡単だけれど、選手を育ててなおかつ魅力あるゲームをしてサポーターを離さないようにすることって結構難しい。
それこそ札幌みたいに大胆な舵取りも必要
モデルケースが水戸、松本、岡山。有望な新人を発掘してスカウトすることが大きな鍵になるけれど、目先の結果以上にその先を見たチームづくりをしなくてはいけないことは間違いない。
クラブライセンスのクリアがあちらこちらで問題になっている中だからこそ栃木もガンバレ!!!
どこのチームも地域が作り上げた宝物であることは間違いないと思います。
自分の住む街に応援できるチームがあり、共に育てていく喜び
それを失うことは易しいけれど、再び作り上げることは至難の業。栃木で育ったJチームの歴史を絶対に止めて欲しくないなと強く感じた今日の記者会見でした。
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2015年開始の2シーズン制に欠陥という報道はただただ呆れたと。。。。
「ステージ3位チームがわざと負けることでステージ1位と年間勝ち点1位クラブを重複させ、繰り上げでのSS出場権を狙うなど「抜け道」の存在が発覚した。」
何としてもSSを実施しようとする今回の改悪が「負け得を産む可能性を持つ」わけで、
10億円以上の収入増が期待できるはずのスーパーステージ制の導入はとんだペテンだったということ
Jリーグが目先の増収のために欠陥商品を売りつけようと試みたとも言える。
明日はナビスコカップ、去年流した涙を思い出が頭をよぎります…
サポーターにとって日常の一部であるJリーグ、涙を流し、喜び、雄たけびをあげるJのある生活を汚したチェアマンを始めとするJリーグ関係者が当然のように国立の貴賓席で試合を眺めることに怒りを感じます。
現在私どもが議論している内容は、2ステージ制の検討を撤回する、あるいは白紙に戻すということではなく、9月の理事会での決定事項をもとに更に議論を深めているということであり、粛々と前進を続けているということに他なりません。
明らかな欠陥が見えた2シーズン制とSSに対してもひたすら瞑想を続けることを宣言した大東チェアマンのコメントを読んで感じたことはただひとつ。
20年を迎えたJリーグだけでなくスポーツへの冒涜
発足当初のJリーグの理念も、100年構想も全て含めて泣いているよ。。。。。。。。。。。。。
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モンテディオ山形、やりました!!!
天皇杯でレッズを3−2で勝利。BSの生中継を見ながら思わず熱くなってしまいました!!!
レッズがメンバーを入れ替えたとは言っても坪井、山田暢久、梅崎、関口、加藤とメンバーは揃っている相手に2度追いつかれながらも最後に勝ち越すことができた山形のパワーは素晴らしかったです!!!
山形のチャントの中で一番好きな「PARK」が本当にカッコよく聴こえました。
「我らの誇りを歴史に刻め♪♪」見事に今大会の歴史に刻まれる勝利!!!
一度は失点に絡んでしまったロメロ フランクが最高にカッコよく見えた3点目。更に最後の最後、古巣を抑え切った堀之内も素晴らしい。
※ジャイアントキリングなんて本当に紙一重なんだな…という怖さを思いながら、またきっと月曜日にはみんなツエーゲンを応援していたんだろうな…と思いつつ・・・(汗)
さて、10月20日の4回戦抽選、次はどんな対決になるのか????
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