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昨日の大宮と柏のナビスコカップの試合後、大宮のゴール裏でラドンチッチに対して中指を突きたてた者がいという話を聞いて改めてラドンチッチが新天地で苦労しているんだなあと感じてしまったのですが・・・
 
この行為については問題外。マナー以前の問題。
 
ただ大宮サポのラドンチッチへの評価は厳しいのも間違いないだろうなあと。
 
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結果的にトレードのような形になったノヴァコヴィッチの活躍とどうしても比べられてしまうし、同じような役割を期待されているんだろうなあと。
 
去年、バレーの代わりに加入し、デビューの新潟戦でいきなり結果を出したことを考えるとラドン砲が爆発しないままの現状は本人も納得していないことは確か。
 
途中出場だった先週の清水vs.大宮、何とか防げたもののやっぱりラドン砲は怖いと実感させられた場面もあったし・・・
 
きっかけを掴めば評価も変わるとは思うんだろうけれど、逆に心配になったのは練習前に清水川の選手控え室の方まで来てコミュニケーション取っていたこと。
 
「大宮に馴染めてないんじゃないか???」
 
ただ、長い間Kリーグで活躍してきたラドンだから「結果が全て」っていうことは誰よりもわかっているし言い訳はしないっていうのもよくわかってるから余計に今の状態が辛いなあと思う。
 
去年清水の救世主になってくれたラドン、何とか復活のときを願いたいのですが・・・
第4節の浦和戦が無観客という決定がJリーグから発表されました。
  ↓
 
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【制裁内容】
1.対象行為
2014年3月8日(土)16:00キックオフ 埼玉スタジアム2002 にて行われた、Jリーグディビジョン1 第2節「浦和レッズvsサガン鳥栖」の試合において、浦和レッズサポーターにより「JAPANESE ONLY」という差別的な内容の横断幕が、ホーム側ゴール裏席に向かう入場ゲート上コンコースに向けて掲出された。横断幕の掲出は、14:00〜15:00の間から試合終了後まで続いた。

2.制裁内容
(1)譴責(始末書をとり、将来を戒める)
(2)無観客試合の開催(入場者のいない試合を開催させる)
※対象試合:Jリーグディビジョン1第4節 浦和レッズ vs 清水エスパルス
2014年3月23日(日)15:00キックオフ (埼玉スタジアム2002)

3.制裁の理由
浦和レッズは、スタジアム内において不適切な内容が書かれた横断幕が掲出されたにもかかわらず、試合終了後まで当該横断幕を撤去できなかった。
当該横断幕の記載内容は「JAPANESE ONLY」であり、差別表現と受け止めた方もいることから、その掲出意図に関わらず差別的内容と判断できる。

国際サッカー連盟(FIFA)は、2013年5月の総会で「反人種差別・差別に関する戦い」に関して決議し、同年7月にはFIFA加盟各国協会に対してガイドラインを提示するとともに、関連する規程を整備する等の適切な対処を求めている

これに対し、日本サッカー協会(JFA)は同年11月に規程を整備するとともに、JFA加盟団体に対しても周知徹底している。
これを受け、Jリーグにおいても、Jリーグ所属クラブに対する周知徹底を行ったり、トラブル事案が起こった際のマッチコミッショナーの手続きを定めたり、FIFA等における判例を調査し各クラブに周知する等の対策を実施している。
浦和レッズは2010年に、サポーターが本件と類似したトラブルを起こしたことによって制裁を受けており、本件は累犯となる。また、2010年に制裁を受けた事実以外にも浦和サポーターは、これまでも度々トラブルを起こしている。
浦和レッズは、過去にサポータートラブルの件でJリーグから再三の制裁を科されているにも関わらず、本件のような結果に至った責任は非常に重大である。

 
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正直、この横断幕の写真を見たときには「これはOUTだなあ…」と思ったのは間違いないです。
 
 
清水的には静岡ダービーでの「ゴトビ監督中傷横断幕」「差別ではない」とリーグから判断され、なおかつ志水の運営責任のみを問われたことを今でも忘れることはできないし今でも納得いかないです。
 
そんな中、今回、ようやくJリーグが重い腰を上げたかと・・・
 
もっとも、その対象が清水戦になったことはチケットを買っていた立場としては辛いものがありますけど…(汗)
 
レッズはホーム、アウェイを問わず、浦和レッズのファン・サポーター全員に対し、すべての横断幕、ゲートフラッグ、旗類、装飾幕等の掲出を禁止とするとのこと・・・

 
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去年、静岡ダービーでのトラブルの結果、一時的に日本平は選手の個人横断幕以外が禁止となりました。
 
完全自粛状態の寂しいホームスタジアムの異様な光景は自分たちへの戒めですね。。。。。
 
 
正直、「なぜ清水戦で???」と思いながらも、昨年も「監禁事件」「爆竹事件」と浦和とのトラブルが続いた状態、無観客っていう状態でこの問題を共有する必要があるのかも???とも感じています。

 
無観客試合という異様な状況を受け入れなければいけないことには納得いかないのは確か。でもリーグがこうした裁定をしたことで、いつ自分たちが同じ裁定を受けるのかはわからなくなったわけです。
 
 
自分たちが着ているユニフォームがそのチームの評価になる。
 
改めてこの事件を自分たちの行動に置き換えてみることが必要なんだと思うことにしています。
土曜日には豊田スタジアムが待っているという気持ちで必死に生活している今日この頃・・・
 
間もなくJも開幕ですが、開幕を待っている各スタジアムのマスコットたちと開幕1週間前に国立競技場に集結するのも毎年のゼロックスの楽しみとなりました。
 
そんなマスコットたちと戯れた一部などご覧下さい。
 
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まずはマスコット総選挙第1位となったヴィヴィくん!!!
 
去年はまだ一緒に写真を撮るくらいの余裕があったものの、まさか1年間で近寄ることも難しいくらいにブレイクするとは思わなかった。。。。今回は真面目にすれ違っただけです。
 
国立競技場の通路にどんよりと暗い空気と嵐のような風が吹くのを感じる。。。。。。
 
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マスコット界の黒キャラ、ベガッ太さん、登場!!!(総選挙3位)
 
※バックミュージックはタイガー・ジェット・シンの「サーベルタイガー」で。。。。。。
 
 
ちなみに女の子と握手をした直後に手を差し出した男性の手を払いのけるというまさに「らしい」態度を見せてくれたさすが黒キャラ。。。。
 
こんな珍風景もありました。
 
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マリノスサポのチャントに合わせてノリまくるディーオ、ガンバボーイにギラン
 
ガンバボーイは立場上まずいんじゃないか???と思っていたらマリノスサポからもしっかりと突っ込まれていたのでまあいいとしましょう。(っていいのか???)
 
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結局、17位だったパル師匠には一応挨拶。下向いたところに。。。。
 
投票がんばったんだけれど、力不足だったよ、ごめんパルちゃん。。。。。。
 
ここから初対面のマスコットです。。。。。
 
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松本山雅のガンズくん(総選挙7位)
 
この当たり、子どもたちへのサインでマスコットも大忙しになっており、人気者のヴァンくんは近寄れない状態でビックリしました。
 
そして楽しみにしていたファジ丸(総選挙30位)と初対面
 
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ちょっとポーズをとってもらったのですが指が長すぎるんじゃああああ・・・・
 
これから再び全国の旅が始まるわけですが、マスコット探訪の旅もまた楽しみになりそう。ただここまで一度に各チームのマスコットと戯れられる機会はそうないので、今後とも続けてください(切実)
 
そういえば今回、モーヴィもエントリーしてなかったよな。。。。

さよなら、国立競技場

3月5日の日本代表vs.ニュージーランド戦のチケット争奪戦に見事に敗れてしまいました。。。。。。
 
今年は日本代表戦はまずチケットを確保するだけでキツイことになりそう。
 
ということで、今の国立競技場へ行くのは先日のゼロックスで最後ということになりました。
 
ただ、今回はパノラマサイド指定席特別企画チケット「SAYONARA国立シート」をげっとしていたこともあり、初めて国立競技場のピッチ脇まで降りることができました。
 
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バックスタンドから通路を通り、降りてみるとこんな風景が。。。。。
 
いつも上から見る感じの国立のピッチレベル、カメラマンの方々が準備の真っ最中。
 
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メインスタンドを眺めてみる。
 
嗚呼、準優勝で勝者を眺めるのって悔しいんだろうなあ・・・と数々の傷がズキンズキンと痛みました・・・
 
そんな哀しい気持ちは置いておいて進んでみるとコーナーフラッグが。。。。
 
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シュンスケ・ナカムラの視線とはこんな感じなのか?????と
 
数々のビッグマッチが行われてきた会場で多くの人たちの視線を受ける感じって、普段自分が通っているスタジアムとはまた違うんだなと思いました。
 
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ホーム側の広島サポのみなさん。ここまで行くことができました。
 
国立のピッチ横から見える青空、改装されて屋根で覆われるともうこういう光景は見えないんですね。。。。
 
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ありがとう、さようなら国立!!!
 
初めてここに来たのはかなり遅かったものの、2002年の元旦、セレッソに勝った天皇杯決勝戦。
 
その後の鹿島とのゼロックス以後は、エスパルス関係ではほぼ哀しい思い出しかないものものの、
 
オシムジャパンの立ち上げ第1戦、北京五輪を巡る闘い、男女の北京五輪を決めたゲーム、ロンドン五輪を決めたゲームといった代表では泣き笑いをしたなあ。。。。。
 
クラブワールドカップを初めて観たのもここ、ACLの決勝戦、高校、大学の数々の名勝負にも立ち会うことができた。
 
やっぱりこの場所は日本のスポーツの聖地だ。
 
こういう機会をつくってもらえたことと、それに当たった幸運に感謝。。。。。。
国立競技場ラストとなるゼロックススーパー、元旦と同じ対決になりながらもJを、そしてアジアを闘う2チームの今の仕上がりには興味がある。
 
大型補強をしたマリノスと基本は変わらない広島
 
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マリノスは中盤に藤本を入れた布陣、1トップは矢島、伊藤を獲得しつつも結局端戸で来たか・・・
 
新しいシステムの中で慎重に試合に入りたいだろうマリノスを揺さぶったのは広島、開始直後に石原がいきなりマリノスゴールに迫る展開は広島の得意なパターンのはず。
 
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6分で石原から最後は野津田が先制点!!!
 
マリノスがまだゲームに入りきれていない中、マリノスには重い1点。この直後に齋藤学の”らしい突破”からどフリーの藤本が決め切れなかったことがこの後じわじわと痛くのしかかってくるとは。。。。
 
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俊輔と藤本のレフティキッカーが揃ったセットプレーは大きな武器のはず
 
西川がいなくなった広島の最終ラインを林を中心に集中して守り切られた中、元旦に見せたマリノスのよさが消えている感じはした。
 
※逆に自慢の堅守が裏を取られまくってピンチをつくってしまっている状態。。。。。
 
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野津田のスルーパスで突破した浅野拓磨が2点目!!!
 
19歳の2人が活躍した広島。新加入の矢島、下平を投入しながらも齋藤学とポジションが被ってしまったりと噛み合ってなさばかり目立ってしまうマリノス。
 
結局は兵藤が一番頼りになる交代カードだったんじゃないだろうか????
 
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守備陣も最後にハンド、マリノスの集中力が完全に切れちゃってる。。。。
 
新戦力を使い切れないだけじゃなくて去年までのよさまで失ってしまった感じのするマリノスがもがいているのはわかる。逆にまったくブれることなく自分たちの闘いを貫けた広島の安定した強さは今年も健在。
 
来週から始まるACLを前にマリノスは如何に新しいチームを作りながら闘うか???噛み合ったらそれこそ怖いチームなのは間違いないし。。。。。
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今年も広島は強いを実感した90分間。
 
西川を抜かれても、清水の負傷交代、寿人、ミキッチを交代させてもゲームを支配できる王者広島はやっぱり本命なんだろうな。
 
嗚呼、Jリーグの春がやって来た。来週からは自分たちのチームの闘いに全力を尽くさなければ・・・だ。
 

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