世界のサッカー見聞記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

Jリーグが始まってから「今ここにあるサッカー優先」状態であることプラス体調不良や仕事の激務のためしばらく海外サッカーから遠ざかっていた自分ですが・・・
 
ようやくCL態勢が整いました 遅いよ・・・(汗)
 
2日間で準決勝2nd.Legを満喫させて頂きましたが、正直予想外の結果になったなあという感想。。。。
 
バイエルン・ミュンヘンvs.レアルマドリード
              0−4 セルヒオ・ラモス(15・20) クリスチアーノ・ロナウド(34・89)
 
イメージ 1
 
さっさとブンデスリーガ制覇を決めたバイエルンのダメダメっぷりが目立つばかり。。。。
 
特に最近のGKの中で抜群の安定感と思っていたノイアーは自分の知っている選手とは別人じゃないのか???っていうくらい隙だらけのダメダメGK。。。。。
 
セットプレーからセルヒオ・ラモスの高さにほぼ無抵抗の2ゴール
 
3点差をつけられてもひたすらボールを意味無くつなぐことを繰り返してるバイエルンに「何とか取り返そう」っていう意地がまったく見えないままレアルの壁にひたすら跳ね返されるばかり。
 
「最後までチームの哲学優先の弱々しいバイエルン」をロナウドが痛めつけて終わった感じ。連覇が難しいのはわかってはいたものの前回の王者から強さを感じられないってのは何かね????
 
これでチェルシーが出てくれば「モウリーニョ因縁対決になる」と期待したものの・・・
 
チェルシーvs.アトレティコ・マドリード
フェルナンド・トーレス(37)1−3アドリアン・ロペス(44)ジエゴ・コスタ(60)アルダ・トクラン(72分)
 
イメージ 2
 
1st.Legをドローで終えている両者、守備の堅さを誇る両者、緊張感に溢れる展開に息を呑む・・・
 
ウィリアンの突破からトーレスが先制したときにはチェルシーペースと思った
 
でも考えてみれば1-1でもアウェイゴールでアトレティコが次に進めるっていうことを考えるとチェルシーが前半に追いつかれちゃったことでゲームが難しくなった感が・・・
 
アトレティコは完全に1点決めたことで守備にも攻撃にも優位に立てた
 
逆にチェルシーはテリーのヘッドが跳ね返されたことも、交代で投入したエトウがPK与えたことも含めて全部が裏目裏目に出てしまった感じ。
 
アトレティコマのゴール前でチェルシーのシュートをを止めまくったを支えたGK、ティバウル・クルトワがチェルシーからレンタル移籍中っていうのも何か皮肉
 
がっちりと固めた守備から、球際に厳しくボールを奪い、激しく攻める
 
前日のバイエルンになかったものだよなあ・・・
 
2日間CLを見終わって感じたのは「時代は堅守速攻」なのかな???と
 
去年はテクニカルなバイエルンとドルトムントの決勝戦だったものの、今回は「ゴツゴツと音が聞こえるような激しいぶつかり合い」の決勝になりそう。それはそれですごく面白そうで期待したいなあと。
結局、ラストはすごくあっさりとしたものだったなあ思うマンチェスター・ユナイテッドの監督人事。
 
監督が全ての責任を負うという理屈で考えたら確かに仕方なくはあったと思うんだけれど結局残った現状は荒れきったチームとスキャンダルまみれの報道。
 
ベテラン選手との間には大きな確執があった。試合中にモイーズ監督の采配へ野次を飛ばした選手がいたほか、同氏がいつ首になるかを賭けていた選手たちがいた。
 
モイーズ解任で、現在の経営陣は監督の人事権を握り、クラブ内での発言力を高めることに成功した。
 
CL出場権を逃がしたことと違約金を合わせると90億円以上の損害
 
 
イメージ 1
 
このカードも結局空しくなってしまったと思う今日この頃・・・
 
今回の人事で改めて思うのは長期政権の跡は難しいってことなんだけれど、選手たちが監督に半旗を翻していたというならそれだけでガッカリですわ。
 
自分が力を発揮できないのは監督のせい
 
そう思うのは勝手。サッカーがビジネスと割り切って考えれば当然な話だけれど、全てをを監督のせいにして低調なパフォーマンスでチームの歴史だとか伝統に泥を塗ることが平気でできるような選手にオファーが来るのかな????
 
ロイ・キーン氏の一言って結構重い。
 
「マンチェスター・Uでプレーしている何人かの選手は、自分自身を恥じなければいけない。監督を失望させたと思う」
 
取りあえずギグスが暫定で指揮を執りつつも選手たちが今の低調なパフォーマンスから脱出することからまず始めないと伝統あるチームは完全に沈没してしまうだろうな・・・・
マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ第35節でエバートンと対戦し、0-2の完封負け。残り3試合で4位アーセナルとの勝ち点差は13に広がり、欧州チャンピオンズリーグ出場の可能性が消滅したとのこと。。。。。。。
 
ある意味ここ数年で最悪のシーズンが終わろうとしておりますね・・・
 
イメージ 1
世間的にはモイーズに全部責任負わせて終わりにしたい雰囲気の中でしょうが、やっぱりファーガソン長期政権の跡は誰がやっても難しいってことだなあ。
 
とは言ってもルーニー、ファン・ペルシー、ナニ、マタ、エヴラ等等一流の選手は揃っていてもゴールの匂いがしない、リードしても勝ちきれない自信を失って空中分解していくチームを見るのはやっぱり辛いものがあるし、見ていて楽しくないのは仕方ないことではあるものの。。。。。
 
何よりもライバルチーム相手に無残に敗れ、下位チームに易々と勝点を献上してしまう姿には昨年の王者の堂々たる姿はまったくといっていいほど見られなかったし。。。。。
 
イメージ 2
 
結局、横浜の親善試合のときのおかしなチーム状態を修正できなかったこと
 
何か噛み合わないままシーズンを迎えて、修正しようとしながらも最後まで噛み合わないままシーズンが終わろうとしている。結局何も掴むことはできずに失ったものの大きさをただ感じるばかり。
 
来シーズンに向けて大きな補強に動くんでしょうけれどこれまでのように単純に選手を買うことでは何も変わらない。チームの芯になるようなものがなければ何も変えることはできない。
 
 
それ以前に今までのように選手がマンチェスター・ユナイテッドに魅力を感じて移籍してくれるのか?
 
 
この1年でチームの状態は相当追い込まれているはず。赤い悪魔の復活のためにチームがどこから手をつけるのかを取りあえずは見守るしかないですねえ…
3月も末になって「年度末」ということも合わさって余計に忙しい今日この頃です。
 
土曜日のFC東京戦に向けて気持ちを切り替えている中、土曜日に見てしまった何とも間抜けというかお粗末な場面が大きく取り上げられていて何だかなあ・・・と。
 
問題は土曜日のチェルシーvs.アーセナルの場面↓
 
 
0−2で負けている中、明らかなハンドとはいえなぜかボールに触ったチェンバレンではなく、退場を命じられたのは全く関係ないギブス・・・
 
 
スカパーの放送ではアナウンサーも解説者も?????状態。
 
何か暴言でもあったなら別と思っていたものの改めて見てもギブスはボールにすら関係ないところにいるし、何か話しているのはチェンバレンのよう。
 
イメージ 1
 
案の定誤審だったとのこと・・・
 
チェンバレンはハンドしたのは自分だと主審に申し出たが、判定は覆らず無実のギブスが退場ということになったとのこと。
 
主審が見てないのは確かだったものの、線審も何も見てなかったの???という気持ち。まあ試合開始からアーセナルの守備が崩壊していたゲームではあったもののこれが完全に決定打になったのは確かかも???
結局、ギブスの退場処分を取り消しにし、その処分がチェンバレンに適応されることもないと。ただ、誤審を犯した主審アンドレ・マリナー氏に降格処分などが下ることはなく、29日のサウザンプトン対ニューカッスル戦でも笛を吹くとのこと。
 
 
間違いはね、誰にでもあるんですが、誤審に対してはある程度のペナルティは必要では???
 

そんなことを思いました。うーん、イングランドでもこんな感じなんですね。
Jリーグが始まると冬のシーズンの間どっぷり見ていた海外サッカーをテレビで観るというのが疎かになってしまうJリーグファンでございます。。。。。
 
まああんなことがあったせいもあるのですが久しぶりのTV観戦を敢行したのですが、
 
チェルシーvs.アーセナル 6−0って何かね??????
 
締まらないアーセナル以上に締まらなかったのはハンドしてない選手を退場させた主審の判定っすかね???
  ↓
 
こういうパターンでも最後まで手綱を締めっぱなしだったモウリーニョ監督、見事っす。
 
そのままバイエルンとマインツのゲームに移ったのですが、こちらは恐ろしく緊迫感溢れるゲーム・・・
 
イメージ 1
 
マインツが厳しく球際にぶつかってファイトする展開を最初から貫いている中、世界一のバイエルンがあり得ないミスを連発している。。。。。
 
もちろんマインツのトップでゴールを狙うのは岡侍な訳で
 
ポゼッションではバイエルンが圧倒するんだけれど、徹底的にバイエルンDFの裏を狙う攻めであとわずかなところまで持ち込んでみせる。
 
ただ、こういう展開を90分間続けることができるかどうか????
 
後半、守りっぱなしになる中、残り8分でシュヴァインシュタイガーにとうとう決められ決壊・・・
 
直後にゲッツェにも決められちゃったよ・・・
 
マインツがどこまでできるのか???できれば岡がノイアー相手にゴールを決めて欲しかったと思って見ていた試合。充分過ぎる大健闘だけれど選手たちにとっては勝たなくちゃ何の意味もないゲーム、真面目に選手たちの悔しそうな表情が全て。
 
マインツにはク・ジャチョルにパク・チェホがいる多国籍軍。つくづく「サッカーはパスポート関係ない」っていうゲームだし、岡崎の侍魂が全員に共有されているようなゲームだった。
 
うん、あれだけ全員が体を張って、献身的に走り回る展開は侍魂だよ
 
優勝はバイエルンで決まったような中、マインツの奮闘はやっぱり残った時間の中、しっかりとチェックしておかなければいけないよなと・・・

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事