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観ようと思って録画しておいたら最悪の結果になってしまったマンチェスター・ユナイテッドとフラムのゲームを勇気を出して観ることにしました。
正直、どれだけ酷いんだろうか???
という気持ちで見ていたものの「最下位のフラム」が集中してがっちりと守るゲームをやられたと考えれば正直悪いゲーム展開ではなかったという印象。
一応、思ったことを箇条書き
1.走りこんできたシドウェルに先制ゴールを決められたときのDF陣の棒立ちっぷりはどうだろ????
2.ポゼッションでは圧倒していたものの単調なクロスを放り込んでいたのみで打開策を見つけられなかった。
3.交代は間違ってなかった。ヤヌザイがファーストチョイスになることでより精度が高いクロスが入ったし、バレン
シアは攻撃が活性化した。→ここは香川って思いたいのは日本人だからだとは思うけど…
4.ファン・ペルシーが徹底マークに入っている中、同点ゴールを取れたのはデカかった。キャリックの2点目も見事。
5.去年までのマンチェスター・ユナイテッドなら余裕で逃げ切れる展開が最後に破綻してしまったなあ・・・・
「運が悪い」のも間違いないんだけれど、何か昨シーズンまでのような余裕がない。勝ち越したところでボールを奪わせないくらいの迫力があったはずなのに、一度ボールを奪われるとバタバタしてしまう。 結局、選手も含めて完全に自信を失ってる状態。。。。。 これを単純に監督のせいにしようとするのが今の流れ。「監督のせいでプレーに集中できない」っていう展開に安易に持っていこうとしてるのかな??? ヴィディッチ退団発表やレンタルで出たアンデルソンのコメントが面白おかしく語られている等、火種を抱えたままユナイテッドは勝利することを忘れてしまったかのよう。
今が底なのかもしれないけれど、このまま泥沼にはまってしまう可能性も十分にあるのよね。
そんな中、今夜はアーセナルとの対戦。これが何かのきっかけになるのかどうか????
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世界のサッカー見聞記
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久しぶりにプレミアリーグをじっくり観るつもりで選んだのは
リヴァプールと首位、アーセナルの闘い
好ゲームを期待した90分後、こんなスコアになりました。。。。。
1分経過しない間にジェラードのFKをシュクルテルが押し込むとと10分でCKから再びシュクルテルが2点目。
スアレスのバーを叩くロングシュートもあり、リヴァプールの勢い止まらない。
前半で0−4、アーセナルがまったく攻撃の形を作れないままずるずると時間ばかりが経過。。。。
エジル、どこにいたんだろうか??????
結局、PKの1点返したものの、リヴァプールファンにはたまらないと思う最高の展開、まだまだ6点目は充分にいけたし、下手すると2桁ゴールいってもおかしくないような90分間。
プレミア首位のチームでもこんなに簡単にゲームって壊れちゃうんだなと・・・
ヴェンゲル監督コメント:
「重要なのは、この結果を受け入れることだ。特に、今日のひどいパフォーマンスをね。
脆弱な守備は、安定性に欠け、非常に出来が悪かった。リヴァプールにおめでとうと言いたい。
今日の彼らはより優れていた。我々のプレーはとてもみすぼらしかったよ。
唯一90分を通して良かったのは、我々のファンだね」
「全体的に不十分なパフォーマンスだった。今日はあまり多くを語らないほうが良いだろう。家に帰り、水曜日に向けて気持ちを切り替えねばならない」
なるほどね。ここでずるずる行かないかどうかがプレミアの優勝争いの鍵なんだろうなあと。。。
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コッパ・イタリアのローマとナポリというなかなか香ばしい対決を観ました。
既に準決勝の1st.legに入っている中、リーグでもユベントスを追う2チームの意地の張り合い。
2点先取したホームのローマにナポリが追いつきながらも残り2分でローマが勝ち越し。
ローマ勝利とはいえ、ナポリがアウェイゴール2つ。2nd.legまで結果はわかりません。そんな中、ローマの中心で輝いていたのはやっぱりこの人。
トッティ王子、もう37歳だというのに元気一杯!!!
ジェルヴィーニョの先制ゴールをお膳立てした華麗なパスは見事!!!
後半20分で交代してからナポリの同点弾を許してしまい、ローマがばたついたのも確か。このベテランの存在感は貴重なものなのは間違いないなと。。。。
同じようにベテランの力を感じさせたのはこの前見たユベントスのこの人も同じ。
34歳のピルロも見事にゲームを仕切る攻守の活躍を見せています。
年末の「SOCCER MAGAZINE ZONE」にピルロのインタビューが載っています。
「実感するんだ、肉体の衰えを。でも不思議なことに、感性というのかイマジネーションというのか、とにかく頭の中にあるものが研ぎ澄まされていくように感じるんだよ」
日本でもこんな感じでプレーを楽しんでいるのは去年の中村俊輔だったなあと。マリノスのベテラン力がJリーグを盛り上げたのは間違いないなと思います。
清水は若返り方針でここ数年、ベテラン選手の放出が続いているし、リーグ全体も30歳を過ぎると契約非更新になってしまうのも流れになっているのは確か。
でもベテランの持っている経験値を必要とするチームはまだまだ多いですよね
岐阜に三都主や能活が、札幌に伸二、ヴェルディに高原、そして今年も横浜FCのキングとまだまだ日本のベテラン力はトッティやピルロに負けないくらい輝いてくれると期待しています。
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ミランとカリアリのゲームですがすっごくカリカリしながら観ていたんですわ。(別に相手がカリアリだから…というギャグではない)
いい流れのときにゴールできずに失点しちゃうっていうここしばらくのパターンね。
GKがアッビアーティからリーグ戦初先発のマルコ・アメリアに代わったのがすっごく不安で、ミスキックを拾われて、更にアメリアがかわされて叩き込まれた先制点でミランが明らかにまずいムードに覆われていたし…
右サイドにポジションを取った本田の動きを見る。。。。 同じ右サイド後方から攻め込むデ・シーリョとの連携は◎
前半にGKと1対1の場面と実は強いヘッドでシュートを放ったものの跳ね返されてしまったのは残念だったものの、1失点して手詰まりになりかけながらも終了間際にカリアリが守備で自滅してくれたのはラッキー。
ゴール近くのハンドで得たFKをバロテッリが完璧に決めて同点 ここで残り3分。カリアリがバタついた中、ミランが得たCK、キッカーは本田。 本田のCKをパッツィーニのひと蹴りで勝ち越し!!! これで本田にアシストも付いた。本田にとってはアシスト+90分間フル出場、ここでまた一歩進むことができたのは間違いないし。 セードルフ監督のコメント: 「本田は素晴らしい試合をした。彼には賛辞を送ったよ。
右サイドでのプレーだったが、私は自然だと思う。過去の彼の試合をたくさん見た。
私は、彼はあの位置で良いプレーをすると思う。これから良くなるだろう。
まだ彼はここに来たばかりだ。攻守において彼がチームにもたらしたものに、私は満足しているよ」
うん、もちろんうれしいけれど、決定機をしっかりと決めてゴールという結果を残したかっただろうなと。
現状に満足せずに貪欲に結果を求める背番号10番が更に周囲を驚かせてくれることに期待!!!
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コッパ・イタリアのウディネーゼ戦を眠気と闘いながら観たものの、結局1−2でミランの惨敗という結果に終わってしまいました・・・
本田も82分投入じゃあ見せ場もつくれないな。。。。。
早速、ミラン本田へのパッシングが日本からも出ているのにビックリしつつ、なおかつそれを主張してるのが武田修宏ということに二度驚く(苦笑)
↓
リーグ戦初先発となったヴェローナ戦、本田が出場していた後半18分までのチームとその後のチームがまるで違っていたことを観るとまだ本田に対しての評価は早いような気がするなあと・・・
現状のミランはバロテッリっていう王様にいかに点を獲ってもらうか???っていうチームじゃないかと
前半、カカやロビーニョと自在にパスをつないでチャンスを作っていたチーム、本田が下がるとチャンスをつくるために全員が無駄な走りを強いられるようになった気がするんですよね。
最後のカカがPKをもらったところもそう。ボールを持ったら無理矢理しかける展開が続いたなと・・・
本田がいることで起点になるし、ゴール前の狭い場面でもつないで崩せる。
監督が代わったことでもアドバンテージ、合流してまだ1ヶ月経っていないコンディションといった部分を本人は絶対に言い訳にしないけれど、まだまだコンディションが上がるのはこれからでしょう???と。
叩かれてもそれをバネにするのが本田圭佑なら「言いたいう奴には言わしておけよ」っていうところだろうね。
取りあえず、自分は3月に何倍もデカくなって日本代表に戻ってくる本田が見たいのだ!!!
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