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今シーズンのプレミアリーグはほぼチェルシーにどのチームも敵わないまま終わってしまったなあと・・・
マンチェスター・ユナイテッドは結局工事に1年間かかってしまったし、シティはもっと行くかと思ったらムラがありすぎ。アーセナルとリヴァプールについては毎年のことながら優勝は難しい・・・
勝てば優勝が決まるクリスタル・パレス戦を眺めながら改めてチェルシーの強さに感心するばかり。
アザールが得たPKを弾かれながらもヘッドで押し込んだ1点を守り切る展開
「チェルシーの守備が鉄壁」っていうのはちょっと違うような感じがして、結構危ないはあったし、一番のポイントになった守りのプレーは「テリー、あれハンドじゃね???」ってな感じ。
攻撃でも「もう1ゴール決まればもっと楽になるのに」っていう中、ゴールが決まらない中でもドログバみたいなベテランが必死に走ってチームのために貢献しているのを見たらやっぱり他の選手も付いていくよなと。
今年は守護神をツェフからクルトゥワに世代交代したことで軋みがあるんじゃないだろうか????
クルトゥワの安定したパフォーマンスが続いたことも大きいけれどベテランのツェフがチームのためにしっかりとプロとしてエゴを抑えてしっかりと自分の仕事を全うしたことは大きかったよなと。
やっぱりMVPってなると獅子奮迅の活躍を1年続けたテリーかな???
「チェルシーはつまらないサッカー」っていう批判あったけれど「負けないシーズンを貫くこと」がどれほど難しいことか???そしてそういうチームを築き上げたモウリーニョの手腕。
選手と監督、チームが相思相愛で作り上げた一枚岩のチームがチェルシー
今シーズンのチェルシーは勝つべくして勝ったのかな????っていう感じ。ライバルチームが移籍問題や監督との確執なんていうことを起こしてしまえば来年チェルシーに勝つための準備をするのに一歩も二歩も遅れを取ってしまうんじゃないかな???と思うくらいの強さに感心するばかり。
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世界のサッカー見聞記
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ようやく清水が公式戦の連敗をストップしたもののスタジアムには行けていない「自分の持ってなさ」を嘆く今日この頃・・・
今週いっぱいはお仕事だったりその他のことで戦列離脱中です。。。。。
澤田選手のゴールで勝ったということで気分的には↓
え、澤田が違う????
FIFAクラブワールドカップ」の2015、2016年大会の日本開催が決定!!!
2012年のときにはチェルシーのチケットを持っていたものの体調不良で開幕戦しか観られなかったのが残念だったのですが、「世界の祭典」が日本に帰ってくるのは純粋にサッカーファンとしてはうれしい。
バルセロナとサントスがぶつかった2011年は盛り上がりました。
もっともチケット確保が恐ろしく大変だったけれど・・・
まず「ヨーロッパの出場チームがどこか???」ってことで売れ行きも違うんでしょうね。マンチェスター・ユナイテッドのときも何とか観ることができたのはラッキー。
個人的にはオセアニア王者の試合をまったり観たいのですが、「開催国枠でJリーグが出てくる」とオセアニアの頑張りが長く見られなくなりそうなのでJチームはぜひACLを勝ち抜いて出て欲しい。
アフリカのチームや北中米カリブのチームの異次元感も楽しいです
祭りが来るならやっぱり生観戦したい!!!
ということで年末はクラブワールドカップですね。
ただ最大の問題点は日テレの明石屋さんま問題に間違いないかと・・・・・・・(汗)
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ユナイテッドは4試合続けてシティに負けているなんて・・・
「ダービー」っていう言葉にはちょっと敏感な土地に住んでいるとこういう試合の連敗はやっぱりプライドが許さない。少なくとも同じ相手に続けて負けるような現状を打破しないと。
もっともアグエロに完全に裏を取られて先制点を許したときにはいやな予感がしたんだけれど・・・
首位のチェルシーには届かないかもしれないけれど、3位と4位の対決でダービー、ここで燃えなくちゃ嘘だし、シティーを叩くことで「リアルマンチェスターの誇り」を取り戻せる。
そのユナイテッドの反撃は「うそだろ???」って思うような体制から放たれたヤングの同点ゴール!!!
更に2重のサイドアタックから放たれたクロスをフェライニがヘッドで押し込み逆転
サイドからの崩しのお手本のようなゴールでチーム状態が下降線のシティを追い詰めてきた。
ファン・ペルシーもファルカオもディ・マリアもいない状態の中、ルーニーが背中で引っ張るマンチェスター・ユナイテッドがようやくブレずに90分間闘い抜くチームに戻ってきたことが何より楽しい。
ハートをあざ笑うかのマタの3点目、引導を渡したスモーリングの4点目のヘッド、キャリックの負傷で10人になった中、1点は返されたもののほぼパーフェクトな内容と結果でシティに勝利!!!
これこそユナイテッドでしょう????っていう勝利、ほぼ1年チームの再建に時間を費やしてしまったものの、ようやく来シーズンに向けて赤い悪魔の復活を感じられたダービー。
ただ、次の対戦はチェルシーか。。。。。。。。それはちょっと・・・(汗)
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基本、ミーハーなもんですから、サッカー界のお祭りのひとつであるクラシコには乗っかっておくという・・・
先日はジダン、ロナウドのゴールが決まったバブリーな2005年のレアル見て感動してました。ベッカムにオーウェンって今考えても「見世物小屋」みたいな世界ですがな。。。。
世界一になってから失速中のレアル・マドリード・・・
今度はカンプ・ノウでのクラシコで息を吹き返すかな???という期待もこめてテレビの前に座ったのですが、内容的には圧倒していたものの・・・っていう結果でバルセロナに優勝争いをリードされる結果に。
モドリッチ→ベンゼマのヒールからのクリスティアーノ・ロナウドの同点ゴールは完璧
それ以上にスアレスさんのゴールが完璧すぎ・・・
もっともロングパス1本からのゴールって「ポゼッションのバルセロナ」っていうイメージとは随分違った感じのゴールだけれど、クラシコは勝った方が正義っていう理屈はわかる。
このカードだけに激しいあたりが多くなるのは確かなんですが、DF陣がことごとくカードを提示されてしまえば腰が引けたプレーになってしまうのも当然かと・・・
「いい時間帯ほど失点の危険と隣り合わせ」
月並みな表現になってしまうけれど、いつも思うサッカーの怖さってやつですね。ただ、メッシ、スアレス。ネイマールの3人頼みの攻撃には?????だったのも間違いなく。。。。。
多分、リーガはもうひと波乱かふた波乱はあるかな???あって欲しいな????と希望
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先日のアーセナルとのFAカップで心の底からガッカリしてしまったマンチェスター・ユナイテッドの闘いの不甲斐なさ・・・
取りあえず「次の試合は観ておこうか????」ということでトッテナム戦をテレビでチェック。
最初こそジョーンズの凍りつきそうなバックパスが自分のゴールに突き刺さりそうででドッキリしたものの・・・
プレミア王者の常連だった頃の闘いを観ているような風格のある安定した90分。
もちろんもうメンバーも代わっていることは確か。先制点はモイーズが連れてきたフェライニだったし。
ブリント→キャリック→フェライニと少ない手数で豪快にフィニッシュ!!!
CKからキャリックが2点目をゲットすると、とどめはこの人の存在感は変わらない。
トットナムDF陣をぶち抜いてルーニーの豪快すぎるゴール!!!
その後は無理せずにボールをキープしながらも相手のキーマン、ハリー・ケインをガッチリ抑えて仕事をさせない展開。
「まあちょっとくらいは持たせてあげるけどゴールは決めさせないよ」
っていう余裕綽々な後半、ディマ・リアやファンペルシーがいなくても、ファルカオがベンチで最後に顔見世程度に出てきた程度であっても、マタやバレンシア、ブリントなんていう面子で圧勝できる様子は昨シーズンから続く低迷が嘘みたいな会心のマンチェスター・ユナイテッド的な勝利。
ブリントのコメント→
「90分を通して見れば、今回が今シーズンのベストゲームだった。ここ数週間、あるいは数ヵ月の間でチームは急速に成長したし、これまでにも良いプレーをしたケースもあったけれど、今日は90分を通じて非常にアグレッシブにプレーできた。それはチームにとって大きなステップだと思う」
うむうむ、これで3位アーセナルとは勝ち点差1、そして2位マンチェスター・Cが敗れたからは勝ち点差2。次節はリヴァプール戦、来月には首位チェルシーとの対戦とな????
今年はCLにもELにもマンチェスター・ユナイテッドの姿がないことが寂しい限りで、たまに観る試合で。。。。。となってしまう状態が続いてしまう中、内容でも結果でも圧倒したゲームが見れて大満足。
※ところでオールド・トラッフォードに輝くヤンマーと日清食品の看板は今後も継続されるんですかねえ????と余計な心配。
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